毎年行っている福島の山菜採りは、熊の情報があがり危険になった。コゴミと蕗の薹の宝庫なのに残念だ。 そこは以前熊とニア遭遇の危機があった。自分の無知で近くに熊がいることに気がつかなかった。変な鳴き声を聞いて、変わった鳴き声の鳥がいると思いながら山の中に進むと、湯気の立っている糞があったのだ。同伴の人が熊だと言った。 自分たちの進む先で、トイレ中で威嚇の声を発していたのだが、自分が鳥の声ねと言ったので皆も気にしていなかったのだ。その翌年からは山の中ではなく、路肩や河原で山菜採りをした。しかし、道路を歩く熊がテレビで放送されているので取りやめだな。 市内の外れで採ったワラビだけが、今年の楽しみになってしまった。まったくなんでこんな時代になってしまったのか? |