ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/10/05 21:59:25|旅先
大迫力の「鳴子ダム」へ

こんばんは。
先般の鳴子旅行では、間欠泉を見学したあと「鳴子ダム」に立ち寄ってきました。

正直、ダムなんてどこにでもあるものだろうと思っていたのですが、目の前に広がったその巨大な構造物を見た瞬間、考えが一変しました。
谷底から約100mの高さ。
1980年に完成した日本人による初めての大型アーチ式ダムだそうで、その圧倒的な存在感にだんだんと恐ろしさすら覚えるほどでした。

「うっわぁ……ダムってこんなに荘厳なんだ……」

最初は鼻歌まじりで、ワイフと長女・長男が堤体の上を歩いていったのですが、西端まで行って戻ってくる頃には長男が高さの恐怖にすっかり平常心を失い、ワイフの腕をぎゅっと掴んで戻ってくるほど。

確かに、あの手すりから真下を覗き込むと、自分がどこに立っているのか分からなくなるような不安感に襲われます。

次女と次男、そして母は途中で引き返しましたが、やはり名所というのは“ただの場所”ではなく、何かしら人を圧倒する力を持っているものですね。

その後は日本こけし館を見学し、二番目の宿「ますや」さんへ投宿。

近くの由緒ある「滝の湯」へ湯めぐりにも出かけ、旅情たっぷりの時間を楽しみました。

夕飯はカニ付き海鮮蒸しせいろのあるバイキングでお腹いっぱいに。
そして温泉ホテルではお約束の”卓球”も満喫し、家族で笑いの絶えない夜となりました。

本当に楽しい旅でした。 次はいつ行けるかなぁ。
母も、家族も、”健康第一で”過ごしていれば、また数年のうちに行けるかもしれませんね!
その日まで、次回を楽しみにしていてちょうだいね〜。








2026/10/04 21:55:37|全般
義父の三回忌

こんばんは。
今日は日曜日、亡き義父の三回忌の法要に参列してきました。

結婚してからの28年間、温かいワイフの実家とのお付き合いが始まり、義父は影日向となって、私たち夫婦と4人の子どもたちをずっと支えてくれました。

子どもたちにとっても大好きなおじいちゃんでしたが、3年前に体調を崩し、薬石効なく、2年前にワイフの勤める施設で静かに息を引き取りました。


法要とお墓参りを終えたあとは、ワイフの家族と会食。 昔話や孫の話に花が咲き、穏やかで楽しい時間となりました。


帰宅後、夕食の席には父の故郷・新潟の酒を用意し、ワイフと献杯。

故人をしのびながら、静かな夜を過ごしております。








2026/10/04 6:27:17|旅先
大地の息遣い「吹上かんけつ泉」へ

おはようございます。
先月の鳴子温泉の家族旅行です。潟沼遊覧の後は鬼首(おにこうべ)にある「吹上かんけつ泉」を見学することにしました。

ここは大地の空洞に閉ざされた空気が膨張することで、噴泉口に圧力がかかり、温泉水が一定時間になると噴き出すという、摩訶不思議な場所になります。
10分くらいで10m以上の温水が吹き上がるとのこと。

本当かよ〜?実は誰かがコントロールしてバルブを開けてんじゃないの?・・・なんてうがった思いもあったのですが、実際にその吹き上がるのを見てそんな疑いは払しょくされてしまいました。
いや〜!すごい迫力!
地球は生きているんだなぁ・・・この大いなる大地の息遣いから見ても、われわれ人間の営みなんぞは小さいものなんだなぁ・・・と、思わざるを得ません。
しかもこの地中からは今も絶えることもなく温泉がこんこんと湧いており、すぐそばに設営されている「手湯、足湯」に浸かることが出来ます。
ちゃぽん!
あああ〜・・・気持ち良いなぁ・・・家族とこうしてぽかぽか温まりほっこりした気分になることが出来ました。

鳴子温泉郷の山の中、素晴らしいリフレッシュが出来ました!

観覧後は近隣の「大久商店」さんで、熊汁、イノシシ焼肉のランチをいただきました。
おおおおお〜!美味しい!!
これは、害獣で悩まされるくらいならどんどん狩猟して食べなくっちゃもったいないですねぇ。
もっともっと熊もイノシシもいただきましょうよ!ね!







2026/10/03 22:03:20|プラモデルネタ
ホビーショーで見てきたメーカーさんの一部

こんばんは。
ホビーショーの会場で楽しく観覧。
(とはいうものの、鉄道模型でメインディッシュいただいてしまった後のデザート気分でしたが)

やはり艦船ファンとしては外せない「ピットロード」さん。
さすが!最新の海上自衛隊護衛艦(フリゲート艦)の「ながら」が展示されています。
おぉ〜、スティルス性を併せ持たせたシャープなエッジの効いた船体構造が余すところなく再現されています。
多少高くても、これは”買い”ですねっ!素晴らしい!

そして航空機ファンとしては絶対に外せない「ハセガワ」さん!
すばらしい大型機のモデライズ。すっきりした機体の再現性、動翼の精密なモールディング、そしてリアルなメインランディングギア(降着装置=主脚)などなど・・・
あぁー、やっぱりこのリアルさはハセガワさんならではですね!!魅了されます!

「童友社」さんも新規性のあるキャラクター作品やラジコンも加わりましたが、やはりこのノンジャンルの多種多様なモデル展開が魅力的ですね〜!
ますます元気な様相を呈しています。
かつての大滝、日東、ヤマダのキットモデルの息吹を令和の現代に伝える伝道師のようなこのメーカー。オンリーワンの輝きを放っていますね〜!!!

さらに興味を引かれたのはキャラクターものをリリースする「エスワンフォー」さんというメーカーさん。
2009年より本格活動している新進デベロッパーですが、昭和生まれの自分には製品がもう響きまくりです。
今回は宇宙戦艦ヤマトに登場する「コスモタイガー」が大きく看板で紹介されており、「さらば宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト�U」「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」他のシリーズで大・大活躍したコスモタイガーの精密モデルに目を奪われました。
(平成の宇宙戦艦ヤマト2199作品ではコスモファルコンという機体に差し替えられてしまったので、出てこないですからねぇ・・・)
いや〜、素晴らしい!!ほかにもタツノコ系の作品登場メカがドサッと展示されておりました。

う〜ん、眼福眼福。
良いものいっぱい見られて、61歳の還暦過ぎのお父ちゃんも頑張って作ろう!と、志を新たにしたのでした。
入場券を調達してくれたS山さん、感謝です!!!







2026/10/02 23:28:00|おでかけ
全日本模型ホビーショーに見参!

こんばんは。
今日は職場の後輩からのお誘いで、東京ビッグサイトで行われている「ホビーショー」を観てきました。
メーカーに勤めていると、こういったときに招待券がもらえるので、ありがたいことです。
やっぱり還暦を過ぎても雇ってもらっているのはありがたいことなんだなぁ。「働かざるもの食うべからず」という言葉も胸に響いてきます。

さて、入場して真っ先に向かったのは鉄道模型コーナー!
TOMIXの「マーク変換装置」の素晴らしさに心弾み、KATOの「別体化されたベンチレータほか屋根上機器」の精密さに目を見張り、MICRO ACEの103系プラモデルリノベーションに拍手を送り、GREENMAXで製品説明を聞いてみるとお見受けしたことのある方が・・・
あっ!あなたは牛久保さんではありませんか?!!!
さんざん読みふけった模型専門誌に素晴らしい工作技法の数々の神業を公開披露していたスーパーモデラー牛久保孝一さん!
魔人?鉄人?いや、”神”です!
物腰の柔らかい方でしたが、氏のプロデュースしたアルファモデルのキットの工法は模型会でも影響が大きく、「大メーカーの取り組み方を変えましたよ!」と、熱き思いの自説を賜ることも出来ました。
いや〜、やはりこの方は神だわぁ・・・。
ご挨拶させていただき(年甲斐もなく舞い上がりましたが)、一緒にお写真を撮らせていただきました。
いやぁ〜、来て良かったなぁ!!

感動が冷めやらず、何だかその後はプラモコーナーも軽く流し見して退出しました。

田宮のナローポルシェ、ワーゲンバス、精密で格好良かったです。







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