こんばんは。
先般の鳴子旅行では、間欠泉を見学したあと「鳴子ダム」に立ち寄ってきました。
正直、ダムなんてどこにでもあるものだろうと思っていたのですが、目の前に広がったその巨大な構造物を見た瞬間、考えが一変しました。
谷底から約100mの高さ。
1980年に完成した日本人による初めての大型アーチ式ダムだそうで、その圧倒的な存在感にだんだんと恐ろしさすら覚えるほどでした。
「うっわぁ……ダムってこんなに荘厳なんだ……」
最初は鼻歌まじりで、ワイフと長女・長男が堤体の上を歩いていったのですが、西端まで行って戻ってくる頃には長男が高さの恐怖にすっかり平常心を失い、ワイフの腕をぎゅっと掴んで戻ってくるほど。
確かに、あの手すりから真下を覗き込むと、自分がどこに立っているのか分からなくなるような不安感に襲われます。
次女と次男、そして母は途中で引き返しましたが、やはり名所というのは“ただの場所”ではなく、何かしら人を圧倒する力を持っているものですね。
その後は日本こけし館を見学し、二番目の宿「ますや」さんへ投宿。
近くの由緒ある「滝の湯」へ湯めぐりにも出かけ、旅情たっぷりの時間を楽しみました。
夕飯はカニ付き海鮮蒸しせいろのあるバイキングでお腹いっぱいに。
そして温泉ホテルではお約束の”卓球”も満喫し、家族で笑いの絶えない夜となりました。
本当に楽しい旅でした。 次はいつ行けるかなぁ。
母も、家族も、”健康第一で”過ごしていれば、また数年のうちに行けるかもしれませんね!
その日まで、次回を楽しみにしていてちょうだいね〜。