おはようございます。
昨日は気の向くままにスクーターで出かけようかと思ったのですが、栃木周辺は降水確率90%がずっと続いていて、さすがに断念しました。
そこで、気になっていた愛車のホーン交換をすることに。 国産車だとCセグ以上じゃないとなかなかエアホーンは付いてこないのですが、XVは一般的な2連の皿形電子ホーン。 「ピッ」という軽い音で、法令上の警音器としての役割は果たしているものの、どうにも物足りないんですよね。
アメリカや欧州メーカーだと、車格がそこまで高くなくてもエアホーンを装着していることが多く、文化的に“パッ”“プァッ”というラッパ音が根付いているのでしょう。
自分もホーンの音にはそこまでこだわっていなかったのですが、愛媛に住んでいた頃の友達はなぜか皆エアホーンに交換していて、下手するとマイクまで付けている猛者もいました。 こういうのって、案外影響受けるんですよね。ホーン交換への抵抗がすっかりなくなりました。
今回付けるのは、本格的な長いラッパではなく「スパイラルホーン」と呼ばれるカタツムリ型のホーン。音色もそこそこ良くて扱いやすいタイプです。以前使っていた「Jホーン」をXVにスワップします。
ただ、やっぱり配線が足りないので作り直しが必要。 振動で抜けたりしないよう、コネクタ端子と導線は半田付けでしっかり固定します。 いやぁ、暑い中での半田付けは楽しいけど汗が止まりません。
二個目のホーンはバンパー裏側に設置。 ホーンメーカーの指南書を読みながらリフトアップして床下ライナーを外して作業します。砂やゴミが顔に落ちてくるのはお約束ですね。
クルマのパーツを外し、元の配線に新しい配線をかませて、アースを取って…… 完成!
これで「警笛ならせ」区間を走るときも、心置きなくエアホーンの音色を響かせることができるようになりました。
よきよき。