こんばんは。
土曜日は実家の飲食店の買い出しをすべく宇都宮へ。
すると母が
「蒸し暑くてすっきりしない。今日の昼は美味しいお蕎麦が食べたいわ〜!」と言いだしました。
よしそれなら!と、
茂木の「そばの里まぎの」さんまで車を走らせました。
栃木県芳賀郡茂木町の農村レストラン、そばの里まぎのここは昨年、次男も連れて”そば打ち体験”に来た美味しいお蕎麦屋さん。
ここの蕎麦なら間違いないぜぇ!
きたきた!このうっすら緑味がかったツヤツヤのお蕎麦・・・いただきます!
つるる〜!うん、やっぱし旨い!
そばの香りが鼻を抜けていく感じと、蕎麦本来の旨味、香味、そしてのど越しがたまりません。
そしてこの若鮎の天ぷらを・・・さくりっ!
あぁ〜、鮎の香りと衣に包まれた芳醇な旨味が口いっぱいに広がります。
なんて旨いんだろう・・・この時期だけのご馳走ですね!
母も
「コシアブラと茄子の天ぷらが絶品!」と大満足な様子。
いやぁ〜、相変わらず美味しかったですね〜!
『これは冷酒で”キュウッ”とやりたくなるなぁ・・・』「それならお嫁さんにもお土産で鮎天ぷらを買っていけば!」と、母の声。
(あ、しまった。”心の声”が漏れた)
持ち帰りの鮎天ぷらを注文すると、お店に出せないという小さい鮎もおまけしてくれました。
あららぁ、お心使いありがとうございますぅ。
食材を用意してくれた方、そして蕎麦打ちに揚げ調理でその食材の美味しさを引き出してくれた調理師さん、そして自然の恵みに感謝ですねぇ〜!!
ごちそうさまでした。もう大満足です!
(その後、家内も土産の鮎に舌鼓を打ち喜んでおりました!めでたしめでたし)