こんばんは。 先日は、還暦を迎えてから初めての免許更新で、鹿沼の免許センターへ行ってきました。 日曜日に書き換えができて、しかもその日のうちに新しい免許証を受け取れるのは本当にありがたいですね。 (地元警察署だと平日受付のみで、新免許も平日に休みを取って受け取るか、郵送に頼るしかないので・・・・・・)
近年は子どもたちの免許更新で何度も訪れていますが、手続きはずいぶん簡素になった印象です。 一方で、昔は2階より上の階にシミュレーターや災害体験コーナーなど、いろいろな展示があったように記憶しているのですが、今はほとんど閉鎖されていて、何とも無味乾燥な雰囲気になっていました。
さらに2階の講習講堂の座席と机は、鉄パイプと木の天板という、45年前の高校時代の教室を思い出すようなスタイル。 まぁ30分程度の講義なので問題はありませんが、「もう少し座り心地の良い椅子にならないかなぁ・・・・・・」という気持ちが正直なところです。
さて、無事に免許を受け取り帰路につく前に、敷地内のギャラリーで展示されている古いパトカーと白バイを見てきました。 シボレーの黒パトと、フォード・マスタング マッハ1のパトカーです。
黒パトは昭和30年代のパレード用とはいえ、もしこのままアメ車がパトカーとして配備され続けていたら、それはそれで面白い歴史になっていたかもしれません。 貿易不均衡の是正のために、官公庁車として大量にアメリカ車を買い付けていた可能性だってあります。
パトライトは赤青の2色で、サイレンも「ヒュウーーーン! パウパウパウ!!」みたいな・・・・・・
そんな想像をしていたら、ちょっと楽しくなってしまいました。