会員制農作物栽培&販売『旬やさいの里』
 
2018/11/24 7:00:23|加工品製造
LINE@に登録していただいた方にジャムを発送しました。
おはようございます、旬やさいカフェ店長の谷田貝です。
雲は多いですが、いいお天気になりそうな栃木市都賀町です。

きのうは、5種類のジャムをつくり9人の方に発送しました。



作ったジャムは、先日のイベントでLINE@に登録していただいた方への返礼品で、黒豆とかぼちゃ、だいこんとじゃがいも、ニンジン。

じゃがいもジャムはねっとり感が少々強かったため、レモン果汁の量を減らし煮詰める時間も短くしてみたところ、いい感じのとろみになり、さらに美味しく仕上がりました。

きのうの午後発送しましたので、交通事情に不具合がなければきょうの夕方から夜にかけて届く予定です。

さて、きょうは、丸型容器に貼るシールと商品案内パンフレットをつくります。

【お知らせ】

姉妹店の飲食店営業許可付きキッチンのある『複合型レンタすぺ〜す栃木』のご利用は、会員制の予約制です。
会員登録すると、旬やさいの里の『お試し菜園すぺ〜す(0.9m×5mを1年間)』無料で使えます。

ご利用を希望される方は、事前にメール(k.yatagaikouichi@gmail.com)かメッセージでご連絡していただけると助かります。

お気軽にお問い合わせくださいね^^







2018/11/22 4:37:10|きのうの農作業
不織布と麦わらを使い豆類の霜よけ作業をしました。
おはようございます、旬やさいの里の谷田貝です。
雲は多いですが、きょうも、いいお天気になりそうな栃木市都賀町です。

きのうは、絹さやエンドウ豆とスナップエンドウ豆、そら豆に霜よけを施しました。



これまで霜よけをしたことがありません。が、昨年は被害が出たため、今年は霜よけします。

霜よけに使用した資材は、不織布と麦わらです。
2つ使うのは、どちらが効果的か調べるためです。

不織布は、パッカーを使って支柱に止める簡単な作業でしたが、麦わらは、片手で一握りできるくらいの麦わらを集め、根元部分を縛ります。これを50本つくり、支柱に張り巡らした紐に取り下げました。

きのうの作業により、今年は霜被害を防げると思います。たぶん。

さて、きょうは、福島県商工会議所連合会様が開催する経営指導員研修セミナーで講師を務めるため、郡山市に出かけます。


姉妹店の飲食店営業許可付きキッチンのある『複合型レンタすぺ〜す栃木』のご利用は、会員制の予約制です。
会員登録すると、旬やさいの里の『お試し菜園すぺ〜す(0.9m×5mを1年間)』無料で使えます。

ご利用を希望される方は、事前にメール(k.yatagaikouichi@gmail.com)かメッセージでご連絡していただけると助かります。

お気軽にお問い合わせくださいね^^







2018/11/17 6:08:15|きのうの農作業
赤くなる前の青い果実のとまとをジャムにしてみたら...
おはようございます、旬やさいカフェ店長の谷田貝です。
雲は多いですが、雨は降っていない栃木市都賀町です。

きのうは、ジャムの材料にする野菜を収穫した後で仕込みやシールづくりをしていました。



収穫した野菜は、キャベツとかぼちゃ、きゅうりととまと、ダイコンです。この他に、保存してある黒豆とじゃがいも、さつま芋を準備しました。

とまとは、赤くなる前の青い果実です。
試しに3個だけジャムにしてみたら...



酸味のある抹茶のような味でした。
パンに着けても美味しいと思うけれど、ヨーグルトにも合うと思うので、きょう試してみよう。

シールは、前回のイベント出店で使ったものを印刷した後、新たな容器に貼るシールをつくりました。

新たな容器は丸型なので、当然、シールも丸くつくりました。

丸型の容器は煮沸殺菌できるので、ボイル殺菌するスプラウトパウチよりも消費期限を長く設定できます。

さて、きょうは、8種類のジャムをつくります。


【お知らせ】

姉妹店の飲食店営業許可付きキッチンのある『複合型レンタすぺ〜す栃木』のご利用は、会員制の予約制です。
会員登録すると、旬やさいの里の『お試し菜園すぺ〜す(0.9m×5mを1年間)』無料で使えます。

ご利用を希望される方は、事前にメール(k.yatagaikouichi@gmail.com)かメッセージでご連絡していただけると助かります。

お気軽にお問い合わせくださいね^^









2018/11/13 15:40:13|農業以外のお仕事
ニンジンは嫌いといお子さんがお皿までなめてくれてよかったです(^^
こんにちは、旬やさいの里@管理人の谷田貝です。

先日、栃木市の産業と物産展に『旬やさいの里』と姉妹店の『旬やさいカフェ』として出店してきました。



二日間ともいいお天気に恵まれ、朝10時から夜10時まで大勢の来場者でにぎわっていました。

『旬やさいカフェ』で初めて出品した野菜ジャムも、多くの来場者の方々が興味を示してくれました。
そのことは、試食されたお客様の数でわかります。

お子さんが野菜キライだという若いお母さんは、「ウチの子が食べられるようなら買います」というので試食のニンジンジャムを渡したところ...

美味しい!もっとちょうだい!」と完食。

これにはお母さんがびっくりしていました。

この様子を見ていた別のお母さんは、「風船だけもらうつもりで並んでいたのですが、いまの子どもさんがニンジンジャムを食べるのを見ていたウチの子も、ニンジンはいつも食べないのに食べたいっていうんです。」ということで、こちらのお母さんにもニンジンジャムの試食を渡しました。すると...

お皿までベロでなめながら完食。
もちろん、お子さんにせがまれてニンジンジャムを買っていかれました。

「野菜はキライだ!」
「ニンジン食べたくない!」

こんなふうに言う子どもたちにニンジンを含む野菜を食べてもらいたくて、安全で美味しいえぐ味が苦みのない野菜をつくってよかったな、と思いました。

野菜ジャムに使用している野菜は旬やさいの里で栽培しています。

 







2018/11/06 10:39:51|お知らせです^^
無農薬有機栽培の安全な野菜でつくったジャムをイベントに出品します。
おはようございます、旬やさいカフェ店長の谷田貝です。
雲は多いですが、まだ雨は降っていない栃木市都賀町です。

きのうは、週末のイベントで使うPOPをつくっていました。



週末のイベントは、昨年、はじめて出店した栃木市の産業と物産展です。
昨年、野菜と雑貨を出品して「来年は加工品も出品しよう!」と思いました。と、いうのも...

雨降りで来場者が少ない上、野菜販売では無名のわたしです。
思うように人が集まらず、なかなか販売につながりませんでした。

「農薬や化学肥料漬けの野菜は食べたくない!」けど「無農薬野菜は高くて手が出ない」と困っている人に、谷田貝が栽培するのはどんな野菜なのかを知ってもらうために、「野菜を使った食べ物を試食してもらおう!」と思い、衛生面や非日常などを考え、野菜のジャムをつくることにしました。

野菜のジャムをつくることはすぐにできます。が、保健所の許可がなければ販売することはできません。

保健所の許可を取るためには、厨房機器や調理器具、下水道などを備えた施設が必要なことは、以前、飲食店営業許可を取得したことがあり知っていました。。なので、「野菜を加工してジャムにする施設をつくり保健所の許可を取得しよう!」と、イベント中に決めていたのです。

POPは、『売る』ためではなく、悩みを改善できる野菜があることを『教える』ために掲示します。
なので、非日常感のある野菜ジャムの特徴が一目でわかるよう『無農薬無化学肥料野菜使用』などを全面に出し、『野菜キライ』『子ども』『体にやさしい』『肌荒れ』『口内炎』『予防』『改善』『若返り』などのワードを入れた商品案内もつくります。

さて、きょうは、鉾田市商工会様が開催するセミナーで講師を務めるため、茨城県に出かけます。

ジャムのご注文は、下記ホームページからご注文いただけます。

http://yatagai.under.jp/

姉妹店の飲食店営業許可付きキッチンのある『複合型レンタすぺ〜す栃木』のご利用は、会員制の予約制です。
会員登録すると、旬やさいの里の『お試し菜園すぺ〜す(0.9m×5mを1年間)』無料で使えます。

ご利用を希望される方は、事前にメール(k.yatagaikouichi@gmail.com)かメッセージでご連絡していただけると助かります。

お気軽にお問い合わせくださいね^^

http://yatagai.under.jp/







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