愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽について、綴ってまいります。
 
テスコのギター第2段です

先日分解してオーバーホールが始まった超ヴィンテージのギター!

ペグ(糸巻)の錆が激しいので、最近のに交換しようかとも迷いましたが、やっぱり出来ればまずはオリジナルで・・・と思い再生することにしました。

かなり錆が進んで大丈夫かと思いましたが、とりあえずやってみることに。金属の(昔はただの鉄製です)錆はビールに一晩漬けておくと取れると言う都市伝説に近いような話を聞いたことがあり、実践してみることに。

グラスにビールを注いで、ペグを6個入れます。お酒好きには、この時点で「喝」をもらいそうですが。このまま一晩置けばいいだけです。(ビール好きの方ごめんなさい。錆の入ったビールは飲めません)

で、一晩おいた状態が2番目です。こんなに黒くなり、錆が溶け出しています。取り出してみると元がひどい状態だったので完全には取れていません。でも、結構剥がれやすいように感じます。

後は簡単にバフ掛けとシリコンで拭いて仕上げました。まあ、若干は残りますが、まずまずの状態になりました。糸巻の回転も軽くなり取り付けを待つばかりとなりました。本体ボディのポリッシュがまだですので(注文したギターポリッシュがまだ届いていません)ポリッシュした後に必要であればクリア塗装して仕上げたうえで取り付けとなる予定です。問題ははたしてちゃんとした音が出るか・・・ですが、これはもう賭けですね!





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