愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽について、綴ってまいります。
 
2018/12/16 20:34:29|旧車レストア
古いプラモデル第2段

古いプラモデルが出てきた事第2段。
86年ごろ?のバイクのプラモデルが二つ出てきました。それも完成していない制作途中のもの。

当時のライトウェイトの人気2車種です。ホンダのVT250FとヤマハのRZ350です。
ホンダのVT250Fはアオシマ製、ヤマハのRZ350はタミヤです。懐かしいですねー。

この当時、特にヤマハのRZ350(アールゼットサンパン)は特に人気で池澤さとし先生(サーキットの狼の)が連載していた漫画で有名になりましたが、何と言ってもバイクはヘルメットを着用しなければならないので、登場人物の顔がほとんど迫力のシーンでは表現できなく、その辺が車のサーキットの狼ほどの長期連載にはならなかった理由かもしれません。

若き頃、RZ350は後輩が載ってましたので、よく乗せてもらいましたが350ccとは思えない2ストのトルクは強烈なものでした。白い煙を吐きながら疾走する姿はかっこいいものです。今では2サイクルエンジンは環境汚染対策で生き残る事は出来ない状況ですね。

一方のホンダのVT250Fは4サイクルDOHC4バルブでホンダのNをはじめとする拘りですね。11000rpmまでストレスなく廻るエンジンは35PSを誇ります。どちらも小排気量らしく甲高いビーンというエキゾーストは今も耳に残っています。

個人的にはマルチのフォアの方がやはり好きですね。250〜400ccの中型が一番フィットするような感じです。当時はカワサキのFXやホンダのCB750がもてはやされましたが、250フォアが今でも一番好きなバイクです。現車にはもう乗る事はないでしょうが(とてもこの年で前傾姿勢であのパワーを受け止められない)この中途半端なプラモ、時間があったら組み上げてみようと思いますが、さてどうなりますやら(笑)




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ロックシップさん!うれしー
いやー感激ですね。
速攻のリツイート感激です。
組み立て、情熱が続くか・・・が一番問題ですがご指南のように頑張ってみます。

色々乗ってみると違いがわかり、ずっとヤマハファンになってます。ライムグリーンも捨てがたいものもありますが、やっぱり4気筒がいいですねー。VTは2気筒ですがV型でDOHC精密機械の様な技術に感動でした。

owapapa  (2018/12/16 22:08:07) [コメント削除]

これ作ったことあります。
アオシマの二代目VT、懐かしいですね。
会社の先輩に頼まれて、白青カラーにカスタムペイントして作ったことがありました。
余談ながら、フロントスクリーンとカウルを接着固定する接着面の合い面にやや難があるので、よく仮合わせされることをお勧めします。

学生だった当時、同期の友人がRZに乗っていましたが、自分のMVXと比較するとタンクのこしらえやペイントの質が断然上質に感じて、バイクの出来はヤマハの方が一枚上手だと感じたモノでした。

ロックシップ  (2018/12/16 21:47:25) [コメント削除]

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