愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽について、綴ってまいります。
 
モーリスギター改造 その4

先日来、行っているモーリスフォークギターのエレアコ化ですが、現在でも良く響いて良いのですが、使っているとやはり色々と出てくるもの!

弦やフレットの位置で音質が変わる・・・コーラスとエコーの効いた音で弾くと、やはりハイポジションでリードソロを弾きたくなる・・・等々!

写真のようにローポジションだと現在のストラップ位置で良いのですが、ハイポジションで弾こうとすると、位置に若干違和感が出ます。

これを改善すべく、まずはストラップエンドピンを購入してネックベースに組つけ位置を変えてあげる、そしてポッド(ボリューム)にローパスのバイパスコンデンサーを付けてあげるの2点を実施する事にしました。

エンドピンはゴールドで統一するために国産で有名なパーツ工房のゴトー製でフェンダータイプをチョイス。コンデンサーは7khz以上を目だたさせるために、マイカコンデンサーの22.3pfのUSA製の物をチョイス。無事届いたので早速加工です。

面倒なのはやはりホールを塞ぐ6つの弦!目いっぱい緩めて何とか手が入るスペースを確保。一度パーツを外して取り出し、コンデンサーをポッドの写真の位置に半田付けです。シールドもついでに見直して、しっかり半田付けし、雑音の混入を防止しました。

そして、弦を元に戻してから、ネックエンドにドリルで下穴を空け、エンドピンを振動ドライバで一気にねじ込めば完成です。ポジションは実にいいポジションになりました。アンプに繋いで音質を見ると、ポッドのどの位置でも均一にハイトーンがバイパスされ綺麗な音が出ます。雑音も大幅に減りました。

いいですねー!音もカッコも満足です。





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