宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2023年12月中旬
14日 9:00~11:30 晴 8℃
  二杉橋に行くと東岸が途中工事中らしく西岸を行き、逆光になりとても見にくくなりました。 でも何時もは見えない中洲の西側にカルガモ、13、16羽の群れが見えました。
 睦橋から東岸に廻って行くと、途中でダイサギ1羽、セグロセキレイ3,1羽に会いました。
 公園の川で、イソシギが1羽、羽繕いをしたり歩いたり、久しぶりにゆっくり見ました。
 大木に、鳥影が見え、ツグミ1羽、これもゆっくりその木の中を跳び回っていました。もう1羽、少し小さめの鳥がいて、シメでした。この川岸は、よい探鳥地です。
 土手の上ではシジュウカラが1羽鳴きながら移動していました。
 公園の西池にはヒドリガモ42羽、コガモ1羽、東池にはコガモ20羽、カルガモ32羽、マガモ2羽♂♀ヒドリガモ4羽、規模は大変小さいですが、やはり、ここは、この辺りでは、カモ類のメッカです。
 カイツブリ1羽、冬羽になっていました。
 大岩橋付近で上空をカワウ1羽見えました。
 大砂橋付近中洲でアオサギ1羽、ダイサギ1羽、離れた場所にいたのに、帰るころ、鳴きながら上空で絡み合って離れていきました。
 林縁でウグイス地鳴き2羽、囀りの季節が待ち遠しいです。
田の開けている近くの林の大木で、カワラヒワ21羽、群れを見るのは  
今季初、久しぶりです。
 モズが1羽、電線に留りました。
 滝沢ハム池にはダイサギが2羽、コガモが11羽、また鳥が戻ってきました。特にコガモが多いようです。林にはモズが1羽移動していました。
 赤津川の田では麦まき準備が始まり、トラクターの周囲をハクセキレイが23羽、セグロセキレイも5羽群れていました。地中から這い出る虫を狙っているのでしょう。よく話しには聞いていましたが初めて見る光景でした。モズが1羽、電線に留っていました。
 合流点には中洲にコガモが9羽のみでした。
 
 穏やかなお天気でしたが、意外と鳥種は少ない日でした。
草むらや林の中から聞こえる小さな鳴き声が増えて来ました。1羽でも確認したいと頑張っていますが……。
 カモの数は順調に伸びています。種類が増えてくれるのを待っています。
 
カワウ:大岩橋上空1羽。
カイツブリ: 公園東池に1羽。
カルガモ:二杉橋から上人橋、16羽、13羽、公園東池32羽、
 赤津川6羽、計67羽。
ヒドリガモ:公園池東4羽、西42羽、計46羽。
コガモ:二杉橋付近7羽、公園西池1羽、東池18羽、2羽、
 滝沢ハム池9羽、計38羽。
マガモ:公園東池2羽。
ダイサギ:二杉橋~上人橋1羽、大砂橋付近1羽、滝沢ハム池1羽、
 赤津川1羽、計4羽
アオサギ:大砂橋付近1羽、赤津川1羽、計2羽。
イソシギ: 公園川に1羽。
モズ:大岩橋付近1羽、滝沢ハム林1羽、合流点で1羽、計3羽。
スズメ: 赤津川、川岸10羽。
ハシボソカラス: 特に目立った群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ウグイス: 大岩橋付近林縁に地鳴き2羽。
ハクセキレイ:赤津川田に5羽、18羽、計23羽。
セグロセキレイ:二杉橋~上人橋、3、1羽。公園1羽、
 赤津川2羽2羽、5羽、1羽、計15羽。
カワラヒワ: 大砂橋付近、竹藪に21羽。
シジュウカラ:公園樹木に1羽。
ツグミ:公園樹木に1羽。
シメ:公園樹木に1羽。
 

 





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