宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2018年1月上旬

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

7日

風も無くよいお天気、9:30に家を出ました。

今日のトピックスは、オオジュリン。一瞬ですが、公園のワンド跡の枯れ草の上に、1羽留ったものがカシラダカよりも大きく尾も長く、久しぶりのオオジュリンでした。

 

二杉橋から入ると、風も無いのに、鳥もあまりいません。セグロセキレイ2・1・2、カワラヒワが1・1・1・9、スズメが3・1・4・3・6・2とぱらぱらと現れます。

ウグイスが地鳴きし、睦橋の少し下でダイサギ、アオサギが1羽ずつでした。

そこに、カワセミが1羽遡っていきました。一瞬のことです。

コガモが群れて75羽、8羽、この頃一カ所で群れています。カルガモは7羽のみ、今日はここだけでした。

高橋までの間での中州で、イカルチドリ2、ツグミが1で、お馴染みの鳥には会えましたが、数は少なくなっています。

公園の中のハリエンジュの大木でで、エナガ12羽、コゲラ1羽、シジュウカラ2羽、コゲラの姿が一瞬見えました。

公園のワンド跡の草むらからは、いろいろな声が聞こえてきます。聞き分けのできない辛い季節になりました。待っていると、カワラヒワ3羽、シジュウカラ3羽見つかりました。草むらの中でチッチという声がしたので、しばらく見ていましたら、草の隙間からホオジロが見えました。

滝沢ハムの方角でトビが1羽、カラスと縺れていました。カラスは怖い物なしなのでしょうか。

公園の池は結氷していて鳥はいませんでした。

大岩橋の河川敷林で、キジの声が二つの方角から聞こえましたが、1羽が飛び出して公園に向かっていきました。

カワラヒワの12羽の群れが飛び、エナガ12羽とシジュウカラの2羽の混群が過ぎました。橋の上から林を見ていたら、ジョウビタキが1羽、林の底を移動していきました。

滝沢ハムの叢林で、チイチイという声がして、珍しくメジロが3羽見えました。

その後もシメが1羽、カシラダカも3羽、次々に飛びました。鳥たちは、日によって群れる場所を変えているのでしょうか。

赤津川で、モズ2羽、スズメが3羽、8羽、いつものセイタカアワダチソウの草むらで100羽+の群れ、サギやカモがほとんど見えませんでした。赤津川はほとんど水がないせいかもしれませんが、何のために堰き止めているのでしょうか。

 

数は少なかったのですが、お馴染みさんがすべて出てくれた感がありました。オオジュリンも再来して、よい年になりそうです。

もう少し観察の日を増やせば、もっと違った風景が見られるのかも知れません。課題です。

 

鳥リスト

キジ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、イカルチドリ、トビ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、シジュウカラ、トビ、コゲラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、カワラヒワ、シメ、オオジュリン、カシラダカ、ホオジロ






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