宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2026年1月中旬
17日 
9:30〜12:00 晴10℃

 曇気味でしたが暖かでした。そのせいか、いつも見られない鳥たちとたくさん会いました。
 睦橋から永野川に出ると、まずセグロセキレイに混じってセキレイの細い声が響き1羽が飛び回っていました。
 この冬初めてカワウが水に潜っていましたが、水を払って飛び立ちました。その後公園の各池に1羽ずつ、こちらは両方とも婚姻色でした。
 上人橋下に、カルガモ27羽に混じってオナガガモが1羽、何年ぶりでしょうか。
 今年の特徴として、シメが多く活発です。公園の大木にも1羽止まっていましたが、大岩橋河川敷とその周辺で5羽は動いていました。
 大砂橋近くの林縁、道路の近くでカケスの声がして動いているようでした。そこに水田をはさんだ林から次々に7羽が飛び込みました。最後の1羽がしばらく樹木にとまっていてくれました。カケスの青模様が好きなので、何とか見たいと頑張りましたが、光線の加減で、細かいところまではよく見えず残念でした。
 公園の草むらでは。いつもながらたくさんの小さな声がして毎年の残念な想いです。少し時間を取ってみようかと、少し待つと草穂の上に緑の鳥、アオジの♂でした。その後4羽飛び出していきました。
 大岩橋の河川敷では鳥たちがたくさん動いていて、橋の上から、見ていると、アオジがまた2羽出てきて、その後、待ちに待った今季初カシラダカが3羽も一瞬ですが確認できました。
 合流点の堰ではイソシギガ動いていて、特徴ある声で鳴いて下流に飛び去りました。その後上流の赤津川でも一羽が鳴いて下っていきました。 
 帰り道、赤津川泉橋上で、独特の声で一瞬上空を見ると、やはりケリ3羽でした。美しい白い模様を見せて飛んでいました。いつも鳴きながら飛んでいる感じです。
 宮沢賢治の詩「白い鳥」(『春と修羅』)の「白い鳥」はやはりケリだったかもしれません。その意見を出してくれた方にお聞かせしたいと思います。
 今日は本当にいつもの冬が来てくれたな、と思い、天気と環境に感謝しました。
 
カワウ: 合流点1羽、公園東池1羽、西池1羽、計3羽。
カルガモ:合流点13羽、赤津川13羽、公園東池5羽、計31羽。
ヒドリガモ:公園東池9羽。
コガモ: 合流点2羽、公園東池5羽、西池5羽、赤津川2羽、1羽、
 計40羽。
オカヨシガモ:滝沢ハム池♂2羽、♀2羽、計4羽。
オナガガモ:合流点1羽。
ダイサギ:永野川睦橋付近1羽、合流点1羽、公園1羽、2羽、計5羽。
アオサギ:永野川睦橋付近1羽、赤津川1羽、計2羽。
イカルチドリ: 永野川二杉橋付近1羽、睦橋付近1羽、計2羽。
ケリ:赤津川泉橋上空3羽。
イソシギ: 合流点1羽、赤津川陶器瓦店付近1羽、計2羽。
モズ:公園1羽、赤津川1羽、計2羽。
 
コゲラ: 公園大木2羽。
スズメ:睦橋付近中州草むら50+、大岩橋河川敷50+、計100+。
ムクドリ: 公園9羽、赤津川1羽、計10羽。
ハシボソカラス:公園5羽。
カケス: 大砂橋付近7羽。
ヒヨドリ:公園6羽、赤津川5羽、計11羽。
ウグイス: 永野川上人橋付近1羽、公園1羽、計2羽。
セグロセキレイ:永野川睦橋付近1羽、2羽、3羽、公園1羽、赤津川1羽、
 計7羽。
ハクセキレイ: 永野川睦橋付近1羽。赤津川1羽、
キセキレイ: 永野川睦橋付近1羽。
カワラヒワ:永野川二杉橋付近5羽、7羽、大岩橋河川敷9羽、15羽、
 赤津川35羽、21羽計92羽。
シジュウカラ:公園大木4羽。
エナガ: 大砂橋河川敷4羽。
ツグミ: 公園エノキで2羽。赤津川田で1羽、計3羽。
アオジ: 公園草むらで4羽、大岩橋河川敷2羽、計6羽。
カシラダカ:大岩橋河川敷3羽。
シメ: 滝沢ハム付近9羽、公園エノキに2羽、計11羽。

 
 
 







永野川2026年1月上旬
5日 9:30〜12:00 薄曇 4℃

 今年初めての探鳥です。
 日差しが薄く気温が低かったのですが風がなく探鳥日和となりました。
 合流点に入るとカルガモが13羽群れていて幸先の良い出発です。
 少し上に行くとコガモが群れている中に、嘴の白さが!オオバンです。なぜかこの付近で年一回くらい会います。周囲にいるのはコガモが7羽、カイツブリのペア、と色々いました。
 サギも群れていて、ダイサギ1羽、アオサギ1羽のほか、なんとコサギが8羽、これだけの群れは久しぶりです。
 ケリの声がして振り向くと、錦着山の裏の田の上空をケリが3羽、鳴きながら、白い翼を見せて飛んでいきました。赤津川と近いのですが、この場所では初めてです。
 逆方向の中州の草むらの陰に一瞬大きめの鳥が駆け込みました。キジの♀か若鳥でもう1羽続きました。一瞬ですが♂の羽も見えました。キジに会うのも久しぶりです。
草むらではスズメの群れの声がして数えられないので50+としました。近くの電線を見るとスズメが並んでいました。こちらは108羽まで数えました。
 赤津川では、滝沢ハムの池でいなくなっていたオカヨシガモのペアがいました、なぜかこのころ赤津川にはカモがすくなく、あとはカルガモ13羽の群れのみでした。
 滝沢ハムの池にはオカヨシガモのペアが二組いて、これもほっとしました。ここにもカモはこれのみでした。
 滝沢ハム近くのサクラ並木では、まずメジロ6羽とシジュウカラ5羽の混群がいました。少し行くとシメの声、9羽が川の方へ飛んでいきました。この数は久しぶりです。
 大岩橋の河川敷ではエナガの声、16羽まで数えました。
 公園の大木にコゲラが2羽、一羽が目の前に来て顔まではっきりと見えました。胸に薄茶色の模様があることを初めて知りました。
 トビも久しぶりで2か所で舞い、たくさんの鳥種に会え、今年初めての鳥見はよい出発となりました。やはり朝の時間帯の方が多くの鳥に会え、二日に分けて10時半くらいまでの時間を確保した方が良いのかもしれません。
 
キジ 合流点中州の草むらに3羽。♂1、♀あるいは若鳥2、計3羽。
カイツブリ:合流点2羽、赤津川1羽、計3羽。公園池東池2羽。
オオバン: 合流点1羽。
カルガモ:合流点13羽、赤津川13羽、公園東池5羽、計31羽。
ヒドリガモ:公園東池9羽。
コガモ: 合流点7羽、赤津川2羽、公園東池18羽、9羽、計36羽。
オカヨシガモ: 赤津川♂1羽、♀1羽、滝沢ハム池♂2羽、♀2羽、
 計6羽。
ダイサギ:合流点2羽、赤津川1羽、大砂橋付近1羽、永野川1羽、
 計4羽。
コサギ: 合流点8羽。
アオサギ:合流点1羽、1羽、大砂橋1羽、公園東池1羽、計4羽。
ケリ: 錦着山裏田に3羽。
トビ: 大岩橋付近1羽、永野川上人橋付近1羽、計2羽。
モズ:赤津川1羽、滝沢ハム林1羽、1羽、大岩橋付近1羽、計4羽。
コゲラ: 公園大木2羽。
スズメ:合流点電線108羽、草むら50+。
ハシボソカラス:公園3羽。
ハシブトカラス:赤津川1羽。
カケス: 大岩橋付近山林1羽。
ヒヨドリ:滝沢ハム林1羽、3羽、大岩橋付近1羽、公園25羽、
 計30羽。
ウグイス: 永野川上人橋付近1羽。
セグロセキレイ:合流点1羽、永野川2羽。計3羽。
ハクセキレイ: 赤津川1羽、公園2羽、計3羽。
カワラヒワ:合流点7羽、6羽、赤津川9羽、40+、公園40+、
 永野川5羽、計27羽、80+。
シジュウカラ:公園大木2羽、滝沢ハム付近5羽、計7羽。
エナガ: 大砂橋河川敷草むら16羽。
ツグミ: 公園エノキで1羽。
シメ: 滝沢ハム付近9羽、公園エノキに2羽、計11羽。

 
 
 







永野川2025年12月下旬
27日 
9:30〜12:00 晴 5℃
 
 冬本番の気温になりました。でも風はなく歩きやすそうです。
 睦橋から永野川に出ました。
 少し上流に白いサギの群れが見え、少しして下ってきました。
 ダイサギが12羽、あとから17羽、単独で3羽、少し小さめのもいて確認すると久しぶりのコサギ3羽、2羽でした。
 帰り道、少し上ると、上人橋下でまたダイサギの別の群れ14羽、コサギ1羽が来ていました。
 この数はここでは初めてです。まだ探鳥を始めたころ40羽近くのコサギの群れが来ていたことはありました。今後どうなっていくのか、また原因はなにか疑問です。
 二杉橋近くではイカルチドリ2羽、日差しが豊かに降り注ぎ、よい光景です。川べりをカワラヒワ6羽が通り過ぎました。
 
 合流点近くの芝生で、ハクセキレイが元気に動いていて、タヒバリが3羽付かず離れずに動いていました。
 光線の具合で、何か緑かかって見えますが、ビンズイの頬の白斑が捉えられず、環境からしてタヒバリにしました。ここ数回見かけるタヒバリと同一個体かもしれません。頬の特徴を何とか把握したいです。
 公園の池のカモは増えていません。特に今日はコガモが見えず、ヒドリガモが62羽で、カルガモも29羽のみでした。 滝沢ハムの池のオカヨシガモもいなくなりました。今年はカモが少ないです。
 カイツブリが2羽、頑張っていました。
 公園の大木群、今日はシジュウカラが4羽とコゲラが4羽のみ、コゲラ4羽揃ったのは珍しいですが先回のような賑わいはありませんでした。よく見ると木の実は全くなくなって少し魅力が減ったのかもしれません。シメは1羽来てくれました。
 大岩橋上の工事は道路舗装のみで終わって通れるようになり、でこぼこ道の苦労が無くなりました。ただ残念ながら鳥には会えませんでした。カケスが1羽、声を聞かせてくれました。
 赤津川にはコガモが2羽、ほとんど他の鳥には会えませんでした。時間がお昼に近くなるせいでしょうか。
 一回おきにコースを逆に回っていますが、範囲を二つに分けて、早い時間帯に来られるようにした方が良いのかもしれません。
 まだカシラダカやアオジ、オオジュリンに出会っていません。なんとか、今冬に会いたいと思います。
 今年はこれで最後の鳥見、いろいろな問題を抱えながら、希望も見えました。
 
カイツブリ:公園池東池2羽。
カルガモ:永野川睦橋付近3羽、2羽、公園東池11羽、西池18羽、 
 合流点8羽、計42羽。
ヒドリガモ:公園西池20羽、東池42羽、計62羽。
コガモ: 赤津川2羽。
ダイサギ:永野川睦橋付近12羽、17羽、1羽、1羽、1羽、上人橋付近14羽、計46羽。
コサギ: 永野川睦橋付近3羽、上人橋付近2羽、1羽、計6羽。
アオサギ:永野川睦橋付近1羽、1羽、滝沢ハム池1羽、計3羽。
イカルチドリ: 永野川二杉橋付近2羽。
モズ:大岩橋付近1羽。
コゲラ: 公園大木4羽。
スズメ:永野川睦橋付近30+、合流点30+、計60+。
ハシボソカラス:公園5羽、合流点1羽、計6羽。
カケス: 大岩橋付近山林1羽。
ヒヨドリ:永野川二杉橋付近2羽、公園2羽、計4羽。
セグロセキレイ:永野川1羽、1羽計2羽。
ハクセキレイ: 永野川睦橋付近1羽、公園1羽、計2羽。
タヒバリ: 公園2羽、1羽、計3羽。
カワラヒワ:永野川二杉橋付近6羽、公園5羽、38羽、
 赤津川16羽、計65羽。
シジュウカラ:公園大木4羽。
ツグミ: 公園エノキで1羽、川沿い1羽、計2羽。
シメ: 公園エノキに1羽。

 







永野川2025年12月中旬
17日 9:30〜12:00 晴8℃
 
 寒さが一段と厳しくなりましたが風もなく探鳥日和です。
 合流点から入ると、広い中州の草むらに移動する鳥の群れが。スズメです。まず30+の群れが飛び込み、その後もう一群れがやってきました。こちらが53羽までカウントできました。赤津川でも電線に25羽の群れがいました。いつもは稲刈り時期だったと思うのですが、今の時季のスズメの群れは久しぶりです。
 赤津川泉橋上でカイツブリ1羽、カモを見慣れていると小ささが目立ちます。その後、陶器瓦店の上流でも1羽、公園の池でも西と東に1羽ずつ、離れた場所に棲息している、ということはそれだけ範囲が広がっていることで、嬉しいことでした。
 
 オカヨシガモの♂♀一組、滝沢ハム池に健在でした。なぜか他のカモがいません。
 コガモが増えてきて公園東池に30羽、池の水際に並んでいました。
 ヒドリガモは公園西池にのみ38羽、あまり増えてきません。
 カルガモも41羽、この季節にしては少ないですね。
 
 このところ目が離せないのが、公園の土手の上の、エノキ(実がなっている)、クルミ、サクラなどの大木群です。
 鳥たちは、あちこちの林から渡ってきては、また去っていきます。
 今日はツグミが6羽、2羽とやってきました。この時季まとまった数を見るのは初めてです。
 ふいに別の声がして、シメが2羽、しばらく滞在していました。
 その後、カワラヒワが38羽、中にちょっと違う黄色みの強いもの、4羽、家で確認してマヒワでした。
 少し歩いたところで、シジュウカラとエナガの混群、こちらは激しく動いて木の枝を移動します。
 
 帰り際に永野川の二杉橋付近の浅瀬に、ダイサギ15羽の群れがいました。チュウサギの群れは見かけますが、ダイサギを群れで見るのはここでは初めてかもしれません。
 15羽まとまって上流に移動していきましたが、少し離れていた1羽は15羽に混じることなくとどまっていました。
 新しい鳥種は来ませんが、いつもとは違った数の鳥たちが見えて、興味ある鳥見となりました。
 大砂橋への道が今日は工事中で通行止めなので、あきらめて帰りましたが、今度は対岸を大砂橋まで行ってみたいと思います。
 
カイツブリ: 赤津川 泉橋上1羽、陶器瓦店上1羽、公園池東池1羽、 
 西池1羽、計4羽
キジバト: 滝沢ハム林2羽。
カルガモ:合流点6羽、21羽、公園西池9羽、東池、1羽、4羽、
 計41羽。
ヒドリガモ:公園西池38羽。
コガモ: 公園東池4羽、26羽、計30羽。
オカヨシガモ: 滝沢ハム池、♂1、♀1、計2羽。
ダイサギ:大岩橋付近1羽、永野川、二杉橋付近15羽、計26羽。
アオサギ:合流点1羽、1羽、公園1羽、公園西池1羽、
 永野川睦橋付近1羽、計5羽。
モズ:赤津川河畔電線1羽、公園1羽、1羽、1羽、計4羽。
スズメ:合流点30羽、53羽、赤津川25羽、計108羽。
ムクドリ: 赤津川2羽。
ハシボソカラス: 永野川日田杉橋付近1羽。
ヒヨドリ:滝沢ハム林4羽、公園池2羽、1羽、計7羽。
ウグイス: 赤津川河畔草むら1羽。
セグロセキレイ:合流点1羽、公園1羽、永野川1羽、計3羽。
ハクセキレイ: 公園1羽。
タヒバリ: 永野川、睦橋付近1羽。
カワラヒワ:赤津川2羽、7羽、公園38羽、45羽、計92羽。
マヒワ: 公園エノキに4羽。
シジュウカラ:滝沢ハム林7羽、公園サクラ並木5羽、計12羽
エナガ: 公園サクラ並木に5羽。
ツグミ: 公園エノキで6羽、2羽、計8羽。
シメ: 公園エノキに2羽。

 







永野川2025年12月上旬
6日 9:30〜12:00 晴 10℃
  やっとオカヨシガモが来ました。滝沢ハム池に、♂♀ペア一組、ほとんど他の鳥がいなかったので、♂尻尾の黒、♀橙色の嘴、はっきり特徴を見せてくれました。。
 カルガモはやっと多くなりましたが、コガモ、ヒドリガモ、マガモは以前とあまり変わりません。
 永野川の二杉橋〜睦橋までは、広い中州ができてセキレイ類が元気でした。セグロセキレイ8羽が飛び交いキセキレイも4羽。タヒバリも1羽、時々セグロセキレイに攻撃されながら頑張っていました。
 そしてあちこちでイカルチドリも5羽、全部違う個体です。今日は休みですが、すぐ近くで工事をしていても、あまり関係ないようですね。
 公園のエノキの大木は鳥たちが集まっています。 一群れ鮮やかな黄色、マヒワ7羽の群れ、シメも風に乗ってやってきます。それとツグミ、色調の違うものが3羽、次々に飛んできます。目が離せない状況でした。
 赤津川の田には、今日も鳥が集まっている感じで、いつもあまりいないハクセキレイが7羽、セグロセキレイ2羽と群れていて、はるか遠くでしたがケリも3羽来ていました。
 公園の芝生のはじにある桑の大木にシジュウカラとエナガの混群が来ていました。いつも通り過ぎてしまうところです。
 天気の良い時を選んでくるのですが、降り注ぐ日光の中の鳥見は、天のご褒美のようです。
 
 大砂橋方面は工事が始まり、休工でしたが通行止めで行けませんでした。何か大きな損をしたような気分です。この好機に、あとどのくらい工事が続くのでしょう。早く終わってほしいものです。
 
カルガモ:合流点10羽、公園東池50羽、西池7羽、計67羽。
ヒドリガモ:公園東池17羽、西池11羽、滝沢ハム池4羽、
 計32羽。
コガモ: 公園東池7羽、滝沢ハム池8羽、赤津川1羽、計16羽。
オカヨシガモ: 滝沢ハム池、♂1、♀1、計2羽。
マガモ:公園東池2羽。
ダイサギ:滝沢ハム池2羽。
アオサギ:公園西池1羽、赤津川1羽、計2羽。
イカルチドリ:永野川二杉橋付近中州1羽、1羽、1羽、2羽、
 計5羽。
ケリ: 赤津川水田1羽、2羽、計3羽
トビ:大岩橋付近1羽、赤津川1羽、計2羽。
モズ: 公園1羽、滝沢ハム林1羽、計2羽。
スズメ:永野川睦橋付近川の草むらで20羽。
ハシボソカラス: 公園1羽。
ハシブトカラス: 大岩橋付近1羽。
ヒヨドリ:公園2羽、滝沢ハム林2羽、11羽、計15羽。
セグロセキレイ:永野川睦橋付近2羽、2羽、1羽、2羽、1羽、
 赤津川2羽、計10羽。
ハクセキレイ: 公園2羽、赤津川7羽、計9羽。
キセキレイ: 永野川二杉橋〜睦橋1羽、2羽、1羽、計4羽。
タヒバリ: 永野川、睦橋付近1羽。
カワラヒワ:永野川睦橋付近16羽、公園12羽、計28羽。
マヒワ: 公園エノキに8羽。
シジュウカラ:公園桑の木に1羽、1羽、エノキに1羽、計3羽。
エナガ: 公園桑の木に7羽。
ツグミ: 公園エノキで1羽、2羽、計3羽。
ホオジロ: 大岩橋河川敷1羽。
シメ: 公園エノキに2羽。

 







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