26日 5:30〜8:00 曇 26℃ 猛暑も一息、という感じのこの頃です。 早朝のせいもあって歩きやすい日でした。 保育園の庭の片隅に咲いていた木が白い穂咲きの花をつけていたのでカメラに入れてAIに聞いてみると、アカメガシワとのこと、確かに葉は赤みを帯びています。ついでに滝沢ハムの林にもアカメガシワがあり、開花中でした。
合流点に出たとき、カワセミが草むらから出て、大きな草に留まりながら岸辺を行ったり来たりして、最初から盛り上がりました。 一昨日の大雨で、中洲の草がなぎ倒されたせいか、合流点から永野川の上流がよく見えるようになっていました。 それだけでなく、ヨシも除去したようで、滝沢ハム側から対岸がよく見えるようになっていて、これでは来年のオオヨシキリは期待できないかも、と思います。ヨシキリの繁殖期を過ぎてから除去、という配慮があったのかどうかはわかりませんが。 公園の中州の草むらも除去されたようで、対岸、中洲の土も良く見えました。確かにあれだけの草むらがあれば、災害時の水流が悪くなるのは確かです。しばらくはホオジロ類の姿も見えなくなると思います。近く花火大会でもあるのか、芝生もきれいに刈り込まれました。 大岩橋の河川敷は草がなぎ倒されていましたが草むらは健在で、鳥の声は元気でした。冬鳥が来る頃まで大丈夫でしょうか。 草むらからコココココという、コジュケイの地鳴きが聞こえ、山林では囀りが元気に聞こえました。 赤津川の川沿いの通路に、スズメが8羽、人を恐れることもなく群れていました。おそらく巣立ったばかりなのでしょう。スズメが安全に群れている姿は豊かさの象徴のように思えます。 久しぶりだったのは、赤津川のセッカのこえです。上昇声でずっと鳴いていましたが、姿は見えませんでした。 池のカイツブリはヒナのみ、2羽、1羽、と離れていて、呼ぶ声だけが響いていました。あるいは二組の親がいたのでしょうか。 時によって人によって姿を変える川で、生き物はどうやって対応していくでしょう。 元気でいてくれることを祈ります。 コジュケイ: 大岩橋河川敷で地鳴き1羽、山林で囀り1羽、計2羽。 カイツブリ: 公園西池ヒナ1羽、2羽、計3羽。呼ぶ声が聞こえた。 カルガモ、合流点上空5羽、赤津川1羽、計6羽。 チュウサギ:赤津川水田1羽。 アオサギ:赤津川1羽、大岩橋上空1羽、計2羽。 キジバト:赤津川1羽。 モズ: 赤津川1羽。 カワセミ:合流点1羽。 スズメ:赤津川8羽。 ハシボソカラス:公園3羽。 ハシブトカラス: 合流点3羽。 ツバメ:合流点1羽、赤津川1羽、1羽、3羽、公園1羽、計7羽。 ウグイス:滝沢ハム付近1羽、大岩橋付近2羽、計3羽。 セッカ: 赤津川水田1羽。 セグロセキレイ:赤津川1羽。 ハクセキレイ:合流点1羽。 ホオジロ:大岩橋付近2羽、1羽、1羽、永野川睦橋付近1羽、 計5羽。 ガビチョウ:公園1羽、大岩橋付近1羽、計2羽。
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