宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2018年5月中旬

17日

明日からは天気が下り坂のようなので出かけることにして、9:30ころ上人橋から赤津川に入りました。

合流点付近で、ウグイス、ムクドリ、カワウ、ハシボソカラスが1羽ずつ現れました。赤津川に入っても、田植えが始まっていて、いまいち鳥は少ないようです。

カルガモもペアか、単体、数も全12羽でした。川岸で寝ているもの、また上空をペアで移動しているもの、など多様です。

アオサギがペアで田の縁に居るのが見えました。ずっとペアで移動しているので、あるいは繁殖行動中なのかもしれません。アオサギが全4羽で他のサギは見られませんでした。

カワウが多く、単体でカワを上り下りしているものが見え、3羽としました。

ツバメは2羽、3羽と飛んで全9羽でした。

 

今日のトピックスはイワツバメです。

赤津川、栃木インター近くの橋から折り返し、中程まできたとき、一瞬ツバメの尾羽の短さに気づきました。腰も白く、イワツバメでした。

もちろん今季初、しばらくぶり、と言う気がして過去の記録を辿ると、2016年6月以来でした。2015年10月には、渡りの前の40羽の群れを見ています。

あるいはもう少したくさん来ているのかも知れません。この次も見られるでしょうか。

 

滝沢ハムのクヌギ林で、規則的な人工音のようなキチキチという長く続く声を聞きました。鳴き声図鑑で聞くと、モズの警戒音に近いようでした。

 

この公園周辺で、鳥を50種も見たと言う方に会いました。アカゲラも、ウの大群も、ヒヨドリの渡りもご覧になったとのことです。定年後、毎日の散歩の時に見ているというお話で、まだそんなに長い間ではなさそうなのに、凄い味方を得た、と言う気がしました。

記録を送って受けてくれる機関があるのでしょうか。調べてみたいと思います。

 

今日はただただ蒸し暑く、周囲の植物を観察する気になりませんでした。児童遊園付近の芝生にシロクメクサの群落がたくさんあり、よい香りが漂っていました。それはそれでよいことだと思いますが、芝生なので、目障りに思う人もいるでしょう。除草剤で黒く焦げる姿は見たくありません。芝生は芝生として適切な管理をしてほしいものです。

 

鳥リスト

キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コチドリ、トビ、モズ、ハシハボソカラス、ハシブトカラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

 

付記

7:00ころ、家の庭で、アオバヅクの声を聞きました。10年ぶりくらいでしょうか。我が家の庭木が、今夏はまだ剪定していないせいかもしれません。もし長くいてくれるなら、庭の手入れは止めてもいいと思います。明日が楽しみです。






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