宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2022年8月中旬
滝沢ハムのクヌギ林で、白くて10センチほどあるキノコが10本ばかり群生していました。ここでは初めて見ました。帰って調べると、キチャハツのようです。ブナ科の林に生える、とありました。
20日
5:00~7:30 薄曇 20℃
 
曇りがちでしたが、次第に晴れ、明るく過ごしやすい朝でした。
今日は水辺が豊かでした。
二杉橋上は、カルガモ3羽、カワウ1羽、セグロセキレイ、ハクセキレイ幼鳥などが、飛び交い、上空をダイサギが南の方角に8羽下っていきました。
公園の調整池は水が抜かれて、浮いていた水草が繁って湿地状態になっていました。そこにダイサギ20羽、チュウサギ5羽、アオサギ3羽で、水面が一面覆われている、と言った感じでした。ここでのサギの群れは初めてです。コロニーから飛来しているのかも知れません。
合流点にかなり広い浅瀬が出来ていました。
カルガモ4羽、カワウ2羽、ダイサギ1羽、アオサギ2羽、コサギ1羽、それから久しぶりにイソシギが2羽、ハクセキレイ2羽、かなり多様です。これから期待しても良さそうです。それに加えて、圧巻はカワセミ、2羽が追いかけるように、飛び立っていきました。
公園の川で、前回よりは少し小さいカルガモ5羽と親のファミリーを見つけました。今年は3組のファミリーを見つけたことになり、欠けたのは1羽のみ。無事に育っていました。
大岩橋と大砂橋の中間くらいから川辺に降りることが出来ました。
中洲にイカルチドリ2羽、セグロセキレイ2羽、広い川原もあり、これからはスポットになりそうです。
公園のワンド裏の水辺に行ってみたら、思いがけずカワセミ1羽、岸辺に留っていて、その後川でフォバリングののち上流へ飛んで行きました。ここもよいスポット、とあらためて思います。
赤津川ではまだセッカの声が聞こえました。
公園ではシジュウカラが鳴き始めました。ウグイスの囀りは聞こえなくなり、ホオジロもワンド跡で1羽囀るのみでした。
ツバメもあちこち合わせて3羽のみ、季節が静かに変わっていきます。
 
サギのコロニーは、5:00の時点では、まだあまり樹上には出ていなかったのですが、声は相変わらず賑やかでした。
 
 
キジ: 合流点すぐ上の田の岸に1羽。
カルガモ:二杉橋から上人橋3羽、公園に6羽のファミリー、2羽、合流点4羽、計15羽。
カワウ:二杉橋付近で1羽、合流点で2羽、計3羽。
キジバト:睦橋付近岸辺の木で2羽。
アオサギ:公園東池に3羽、合流点に2羽、計5羽。
ダイサギ:二杉橋上空8羽、公園池に20羽、合流点に4羽、計32羽。
チュウサギ:公園東池に5羽、赤津川田に2羽、計7羽。
コサギ:合流点に1羽。
イカルチドリ:大砂橋少し下の中洲に2羽
イソシギ: 合流点に2羽。
モズ: 大岩橋河川敷林に2羽、赤津川2羽、計3羽。
カワセミ:ワンド裏の川に1羽、合流点に2羽、計3羽。
スズメ:特に目立った群れはなかった。
ハシボソカラス:特に目立った群れはなかった。
ハシブトカラス:特に目立った群れはなかった。
ツバメ:赤津川1羽、公園1羽、大岩橋付近1羽、計3羽。
ヒヨドリ:群れはなかった。
セッカ:赤津川田で1羽。
ハクセキレイ:二杉橋~上人橋1羽、合流点で2羽、計3羽いずれも幼鳥。
セグロセキレイ:永野川二杉橋~上人橋で1羽、1羽、1羽、3羽、公園で2羽、2羽、大岩橋河川敷で2羽、合流点で1羽、計13羽。
シジュウカラ: 公園で1羽の声。
ホオジロ:公園ワンド跡で1羽。
ガビチョウ:二杉橋付近で1羽、大岩橋山林付近電線で1羽、計2羽。

 





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