宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2022年3月中旬

17日 9:30~11:30 晴 15℃
 
この5,6日の間の気温よりは低いのですが、暖かでした。
 今日は唐突に春が来ました。ウグイスとツバメです。大岩橋河川敷林ではウグイスが囀っていました。更に少し行くと、公園の川辺でツバメ1羽が鳴きながら上空を通り過ぎました。嬉しさの反面、なんだか春に先を越されたようでした。
 
 赤津川から入ると、合流点の堰にカルガモ2羽、ここもこの前から鳥の居場所になりました。
 さらにコガモ4、2羽、カワラヒワ1羽、ムクドリが4羽、岸の樹上に見えました。
 赤津川を昇って行くと上空をコサギが移動していました。低めだったので脚の黄色を確認しました。
 田ではヒバリが3カ所で聞こえていました。
 陶器瓦店の上流でカワセミが2羽が絡んでいる感じで、そこから上下に分かれて飛んでいきました。カイツブリの繁殖声が聞こえました。皆春の兆しです。
 合流点の岸でホオジロ1羽飛び出しました。その後動きがあってアオジ♂が確認出来、その後♀が続いて公園のなかに飛んで行きました。アオジはその後、大岩橋の皆川寄り橋詰めの草むらでも1羽発見できました。
 滝沢ハムのクヌギ林でコゲラの声、奥の生け垣でシメが1羽、その後行った大岩橋河川敷林でも1羽、もう見られないと思っていたので、嬉しさいっぱいでした。
 こんな春の兆しの中で、ウグイスの囀りを聞き、さらにツバメに会ってしまいました!
 公園の東池にカルガモが36羽、全部で55羽となりました。西池にはヒドリガモ55羽、東池に4羽、まだたくさんいて残っていてくれました。オカヨシガモはいなくなっていました。
 上人橋上にダイサギ1羽、少し工事が終わりかかっているところです。永野川に入ってからはホオジロが民家の樹木で囀っていたほか、セグロセキレイが1羽、工事の間を縫うように歩いていました。
 この前咲き始めていた、ナズナが大きく白い花を伸ばし、オオイヌノフグリが一面に咲きました。紅梅に続いて白梅も咲き始めました。
 去ってしまった鳥、残っていてくれる鳥、新しく来る鳥、それぞれに心が揺れ、今日は春に追い付いていけない感じがしました。
 
カイツブリ: 赤津川陶器瓦店近くで繁殖声。
カルガモ:公園東池で36羽、赤津川2羽、2羽、5羽、10羽、計55羽。
コガモ:赤津川で4羽、2羽、5羽、1羽、滝沢ハム池3羽、計15羽。
ヒドリガモ:公園西池55羽。東池4羽、計59羽。
カワウ: 合流点で1羽、滝沢ハム池1羽、計2羽。
キジバト: 永野川高橋付近岸で2羽。
アオサギ:赤津川で1羽。
ダイサギ:赤津川で1羽、永野川上人橋付近で1羽、計2羽。
コサギ: 赤津川上空を1羽。
イカルチドリ:公園川の中洲に1羽。
モズ: 公園川対岸の樹木で1羽。
カワセミ: 赤津川、瓦店上の水域で2羽。
コゲラ: 滝沢ハムクヌギ林で1羽。
スズメ:特に目立った群れはなかった。
ムクドリ:合流点の樹木で4羽。
ハシボソカラス:特に目立った群れはなかった。
ハシブトカラス:特に目立った群れはなかった。
ヒバリ: 赤津川岸の田で3カ所囀り
ツバメ: 公園の川の上空を1羽。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ウグイス: 大岩橋河川敷林で1羽囀り。
ハクセキレイ:公園で1羽。
セグロセキレイ:赤津川で2羽、永野川二杉橋から上人橋前1羽,計2羽。。
ホオジロ:永野川上人橋~二杉橋まで1羽囀り、合流点で1羽、計2羽。
アオジ: 合流点岸の草むら2羽、大岩橋皆川寄り橋詰めで1羽、計3羽。
シメ: 滝沢ハム林で1羽、大岩橋河川敷林1羽、計2羽。
 





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