2週間に1度の図書館通いが楽しすぎる。 数年ぶりに孫の本を借りに行ったついでに、自分の本も借りた。図書館に行かなくなって何年が過ぎたのだろう。なぜ行かなくなったのかさえ思い出せない。 毎日新聞の小説2種は読んでいるが、やはり本を手にして読むのは楽しい。数十分でも本の中の世界にトリップするのは楽しい。 しかし、本を選ぶのに悩む。そこで人によるお勧めを読むことにした。そして、その作者の本を続けて読む。そこでまた読みたいか?いや別な人に変えるかと悩む。でもやはりいろいろな人の本が読めるのが図書館なのだからと、移り気な読書をしている。 さて、本を読んだらどうなるのか?子どもの頃は感動した記憶がある。走れメロスなんか最高だった。 でも、この年になると、ああそういう見方もあるわね。で終わる。 なんだか現世から逃げたいだけで、本の世界に入り込んでいるように思う。 年をとって本を読むことの意義は? つまりは、時間潰しと、ボケ防止?でもまたどの本にするか選ぶのが楽しい。まあ、いいか。 |