ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/10/08 17:42:48|食べ物だったりする
遅ればせながらバースデー

こんばんは。
先日、宮城から帰ってきた時のこと。

「お父さんの誕生日祝いしていないし、ケーキを買おうよ!」
と娘たちが言い出し、ヨークベニマルで”リンゴケーキ”と”ショートケーキ”を買って帰ってきました。

ふむふむ。ベニマルでケーキ買ったことなかったような気がする。


真っ赤なリンゴのケーキが何ともかわいらしいです。


それでは!と、キャンドルを点けてくれました。

吹き消してから「いただきま〜す!」




おや!焼きリンゴがいっぱい入っている!

クリームやケーキ生地ばかりでなく、自然な甘さがなんとも優しくて良い感じでした。

はぁ〜、さすが”セブンアンドアイ”クオリティ!

バイキングでさんざん飲み食いしてきた後だけに、何やらホッとしました。
お祝いしてくれてありがとうね!
美味しかったよ!!







2026/10/07 23:12:22|全般
サザンクロス大橋の下で事故渋滞

こんばんは。
今日は早めに仕事を切り上げ、国道50号線バイパスを東方向に走っていきましたが、佐野市の高萩町付近でクルマの流れが止まってしまいました。

ええ〜、やだなぁ。

北側の平行ルートか、南側の渡良瀬川並走ルートに逃げることも考えましたが、何が起きているのか、実際の渋滞距離はどれくらいなのか、確かめたくてトロトロ前走車についていきました。

あー、サザンクロス大橋の下で多重衝突っぽいですね〜。
自分が通りすぎたときには、バンパーの取れた古いアルトしか確認できませんでしたが、セフティローダが何台か来ていたようで、事故処理ももう解消しつつあるところでした。

これから年末になってくると、さらに事故は増えるのでしょうね〜。
もらい事故などされませんよう、皆さんもお気を付けくださいませ。







2026/10/05 21:59:25|旅先
大迫力の「鳴子ダム」へ

こんばんは。
先般の鳴子旅行では、間欠泉を見学したあと「鳴子ダム」に立ち寄ってきました。

正直、ダムなんてどこにでもあるものだろうと思っていたのですが、目の前に広がったその巨大な構造物を見た瞬間、考えが一変しました。
谷底から約100mの高さ。
1980年に完成した日本人による初めての大型アーチ式ダムだそうで、その圧倒的な存在感にだんだんと恐ろしさすら覚えるほどでした。

「うっわぁ……ダムってこんなに荘厳なんだ……」

最初は鼻歌まじりで、ワイフと長女・長男が堤体の上を歩いていったのですが、西端まで行って戻ってくる頃には長男が高さの恐怖にすっかり平常心を失い、ワイフの腕をぎゅっと掴んで戻ってくるほど。

確かに、あの手すりから真下を覗き込むと、自分がどこに立っているのか分からなくなるような不安感に襲われます。

次女と次男、そして母は途中で引き返しましたが、やはり名所というのは“ただの場所”ではなく、何かしら人を圧倒する力を持っているものですね。

その後は日本こけし館を見学し、二番目の宿「ますや」さんへ投宿。

近くの由緒ある「滝の湯」へ湯めぐりにも出かけ、旅情たっぷりの時間を楽しみました。

夕飯はカニ付き海鮮蒸しせいろのあるバイキングでお腹いっぱいに。
そして温泉ホテルではお約束の”卓球”も満喫し、家族で笑いの絶えない夜となりました。

本当に楽しい旅でした。 次はいつ行けるかなぁ。
母も、家族も、”健康第一で”過ごしていれば、また数年のうちに行けるかもしれませんね!
その日まで、次回を楽しみにしていてちょうだいね〜。








2026/10/04 21:55:37|全般
義父の三回忌

こんばんは。
今日は日曜日、亡き義父の三回忌の法要に参列してきました。

結婚してからの28年間、温かいワイフの実家とのお付き合いが始まり、義父は影日向となって、私たち夫婦と4人の子どもたちをずっと支えてくれました。

子どもたちにとっても大好きなおじいちゃんでしたが、3年前に体調を崩し、薬石効なく、2年前にワイフの勤める施設で静かに息を引き取りました。


法要とお墓参りを終えたあとは、ワイフの家族と会食。 昔話や孫の話に花が咲き、穏やかで楽しい時間となりました。


帰宅後、夕食の席には父の故郷・新潟の酒を用意し、ワイフと献杯。

故人をしのびながら、静かな夜を過ごしております。








2026/10/04 6:27:17|旅先
大地の息遣い「吹上かんけつ泉」へ

おはようございます。
先月の鳴子温泉の家族旅行です。潟沼遊覧の後は鬼首(おにこうべ)にある「吹上かんけつ泉」を見学することにしました。

ここは大地の空洞に閉ざされた空気が膨張することで、噴泉口に圧力がかかり、温泉水が一定時間になると噴き出すという、摩訶不思議な場所になります。
10分くらいで10m以上の温水が吹き上がるとのこと。

本当かよ〜?実は誰かがコントロールしてバルブを開けてんじゃないの?・・・なんてうがった思いもあったのですが、実際にその吹き上がるのを見てそんな疑いは払しょくされてしまいました。
いや〜!すごい迫力!
地球は生きているんだなぁ・・・この大いなる大地の息遣いから見ても、われわれ人間の営みなんぞは小さいものなんだなぁ・・・と、思わざるを得ません。
しかもこの地中からは今も絶えることもなく温泉がこんこんと湧いており、すぐそばに設営されている「手湯、足湯」に浸かることが出来ます。
ちゃぽん!
あああ〜・・・気持ち良いなぁ・・・家族とこうしてぽかぽか温まりほっこりした気分になることが出来ました。

鳴子温泉郷の山の中、素晴らしいリフレッシュが出来ました!

観覧後は近隣の「大久商店」さんで、熊汁、イノシシ焼肉のランチをいただきました。
おおおおお〜!美味しい!!
これは、害獣で悩まされるくらいならどんどん狩猟して食べなくっちゃもったいないですねぇ。
もっともっと熊もイノシシもいただきましょうよ!ね!







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