ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/08/09 15:55:35|全般
宇都宮中央卸売市場の開放日

こんにちは。

先週末は、宇都宮の市場で一般開放の「うんめ〜べ朝市」があったので、 日頃「魚が高いんだよねぇ」とぼやく母を連れて、買い物に行ってきました。
毎月第2土曜日は「うんめ〜べ朝市」|宇都宮市公式Webサイト

開催は朝の8〜10時。
少し早めに出たのですが、第一陣はすでに帰るところで、 8時半頃にはほどよく空いていて、見て歩くにはちょうど良い混み具合でした。

ふむふむ。
値付けは“小売よりちょっと安いかな”くらいでしたが、 冷凍ものはかなりお得で、母も嬉しそうに買い込んでおりました。

すると帰り際に、
「このワカシ、1尾200円で安いから、帰ったらさばいてくれる?」
と頼まれたので、帰宅後すぐに三枚おろしに。

♫ ふんふ〜ん。
田舎の旅館の調理場で仕込まれた自分としては、こんなの“ちょいちょいのぱ!”ですよ。

カマ周りや目下の肉は削いで細かめに刻んで『たたき』に。
切り身はお店で煮つけに使うそうです。

そして破格だった活アワビも、スコスコとさばいてお造りに。
肝も添えて刺身盛合わせにすれば立派立派!

いや〜、久々に包丁のふるい甲斐があり、自分もすっかり楽しませてもらいました。

その日の夕方は母と近隣の「ホタルの里 梵天の湯」に行って汗を流し、
トップページ - ほたるの里 梵天の湯(ぼんてんのゆ)
帰宅後、風呂上りのビールと共に、お待ちかねの”活きのいいお魚”をいただきました。
「はぁーん、ワカシの身がコリコリしている!アワビも美味しい!」
母も大満足な様子。

ふふふ、美味しかったねぇ。
こんなお手伝いなら、いくらでも大歓迎ですぅ。








2026/08/07 19:31:01|鉄道について
京成で帰投

こんばんは。
先日の出張帰りは、船橋競馬場から京成電鉄に乗って京成船橋まで行くことにしました。
京成は関東の私鉄としては少数派のレール幅標準軌&18m級車体の電車です。
昭和30年代に都営地下鉄と京急との相互乗り入れ条件を合わせるため、1372oのレール幅を一斉に1435oに改軌したという大変な苦労をした電鉄でもあります。

このスケールは、関西の私鉄によく見られたスタイルですなぁ。
阪神とか、阪急とか、京阪とか、神戸市営地下鉄とか、山陽とか・・・(関西勢の全長はやや長く19mですが)
今は無き初代3000形はドアが片開きで、ガラガラドン!とドアが閉まる感じがワイルドで、その独特な雰囲気を楽しんだものでした。

この標準軌に物を言わせて、ギュイイーン!と飛ばす感じが京成らしいなぁ・・・と思ったものです。カーブもかなりきつく、船橋の東側の高架線は鉄道模型のように対向電車が側窓から丸見えになります。

現代の二代目3000形はステンレスの電車になりましたが、日車の”ブロック工法”という製造方法で作られるため、車体のあちこちにパーティングライン(鉄板の分割線)が見られるため、おもちゃのブロックになぞらえて「レゴ電」というありがたくないあだ名を拝命しております。w

そんなこんなで京成船橋駅に着きました。
良い乗り心地でしたね〜!京成、好きですよ!!







2026/08/07 8:08:23|おでかけ
船橋と言えば・・・

おはようございます。

先日の出張帰りの寄り道、南船橋で降りてららぽーとへ。

船橋と言えば、昭和のころに有名だった「船橋ヘルスセンター」が思い出されます。しかしながら温泉、天然ガスの汲み上げに伴う地盤沈下もあり施設は閉園。でもその地が現在の「ららぽーと」となっており、新しい息吹を今に伝えています。
そしてすぐ近くには「競馬場」も健在で、娯楽提供の場となっておりますな。

ららぽーとから北東を望むと、すぐに競馬場西口が見えてきます。
正規の入場口、馬券売り場は北口なのですが、西口は家族レジャー向けの入口となっており、お父さんは”競馬”、お母さんとお子さんは”プレイランド”、という集客戦略が見て取れますね〜。
お子さんの楽しめるようエア遊具がいっぱい並んでおりますな。
その遊具の向こうの大型スクリーンには、お馬さんが大写しになっていますw

ここから京成船橋競馬場駅へは、昭和の風情を残す一杯飲み屋がそこここにありますねえ。
懐が温まった人には勝利の美酒を、またすってんてんになった人には慰めるようにサワー、ホッピーなどを提供していたのでしょうか・・・?

道には厩務車が頻繁に走り・・・この地がそういう場所であることを見て取ることが出来ます。

ふわっと昭和の風も感じられたプチ散策でした。
ここから京成電車で京成船橋駅に向かいました。







2026/08/06 22:32:00|食べ物だったりする
九州うどんに癒されて

こんばんは。

先日の出張は仕事が午後までかかったので、遅い昼を船橋のららぽーとTOKYO-BAYで食べることにしました。
資さんうどん

北棟の3階にある「資さんうどん」のごぼう天肉うどんをチョイス。

おや、トッピングのとろろ昆布は”塩っ辛くなるので入れすぎるな”、との但し書き。

調理側がよっぽどオリジナルの味を大切にしている証左と見ました。





ではいただいてみましょう!

うむっ!うむむむ〜!
なるほど、先輩から聞いてはいましたが、麵が柔らかく、汁も甘め!
しかし、決して嫌になるような味ではなく、一つの個性として十分受け入れられる、格別な味わいのおうどんです。

うん、こういうおうどんって有っても良いよね。
お子さんやお年寄りも安心して食べられる、やさしい味の美味しいおうどんでした。

自分はもう少しパンチが欲しかったので、一味唐辛子でアクセントを加えましたが、最後の一口まで美味しくいただきました。

九州に行くと”まずはとんこつらラーメン”だったので、彼の地のおうどんはこれまでなかなか食べる機会がありませんでしたが、とても美味しいと感じましたよ。
(個人の感想です)

でもこの「資さんうどん」、栃木県にはまだ支店が無いんですよね〜。
また食べに来たいと思いました。
満足満足。







2026/08/04 21:03:02|全般
恵比寿発、幕張行き

こんばんは。

今日は社用で、恵比寿から千葉の幕張メッセへ車を走らせました。

ちょっとした行き違いで出発が遅れてしまい、少し焦ったのですが、関係者のフォローもあって無事出発。









首都高の天現寺ランプから湾岸へ。 ・・・・・・あああ、一ノ橋JCT付近はやっぱり渋滞だぁ。

余裕を持ったスケジュールにしていたとはいえ、約束の時間は刻一刻と迫ってきます。 それでも何とか規定の時間に滑り込むことができました。
ふうう〜・・・・・・本当に良かった。

これまでこの業務では、会社の代表として事務局とやり取りしてきたこともあり、常に安全側でスケジューリングしてきました。 そのため、時間に余裕を持ちすぎるくらいで(搬入待ちが恒例)、むしろ暇を持て余すことが多かったのですが、今回はその余裕がすべて削られていくような感覚でした。

自分があとどれくらいこの業務に関わるのかは分かりませんが、後継には今回のインシデントをしっかり申し送りしておきたいと思います。

――さて、業務終了〜〜!

遅めの昼食の前に、まずは幕張の浜へ行って羽根を伸ばすことにしました。 海なし県に住んでいると、ほんの少しの機会でも海に会いたくなるんですよね。

あーーー、気持ちいい〜〜〜。 潮騒を聞いていると、心のしこりがすっと消えていくようで、本当に癒されます。
良かった良かった。








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