仙台で秋田から駆け付けた長男と、鶴岡から駆け付けた次女と待ち合わせ合流し、久々に家族6人が揃いました。
ここでレンタカーを借りて分乗し、鳴子温泉の大江戸温泉物語ホテル、「幸雲閣」までドライブです。
幸雲閣 | 宮城県 | 大江戸温泉物語グループ【公式】途中、「あ・ら・伊達な道の駅」など寄って、楽しい道中でした。
鳴子温泉は、全10種類の温泉泉質のうち、8種類まで混入しているとても稀有な温泉だそうですね。
(混ぜるな危険!にはならないのか…?)
弱アルカリ性を示す硫黄臭のする源泉かけ流し風呂に入ると、同じくアルカリ性泉の、栃木県の那珂川沿いにある温泉のようなヌルッとした湯の感じとは異なり、肌がキシ・キシと鳴るような手触りの湯質ですねぇ。
うわぁ、これは肌がピリピリとして、効能が直に感じられるなぁ・・・
お風呂の後は「カニ食べ放題バイキング」を家族全員で楽しみました。
カニ以外にも、新鮮な海産物、美味しい宮城牛のフキのとうソース、そして芋煮やのっけ盛でもうお腹は満タン。
さすが大江戸温泉物語グループ。スタッフの方も母を含めて7人の大所帯でも、”ささっ”と席を用意してくれて、細やかな心配りがうれしかったです。
いやいや、ごちそうさまでした〜!
満足まんぞうでした。