ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/03/24 8:58:51|食べ物だったりする
栃木のおそば

こんばんは。

帰省中の長男が「お父さん、お母さんばかりうまい蕎麦食ってきて”ずりい〜!”」と、怒っていたので、罪滅ぼしに梅の花咲く「浪崎」さんで美味しいランチを食べてきました。



こちらの「えびおろし」は「下野新聞」でも紹介されたメニューで、海老天の他、季節のてんぷら他の具材が載った”ぶっかけ蕎麦”スタイルで、とても美味しいのです。


天ぷら山菜の盛り合わせも一皿取りましょう。

「わぁあ〜!!これが食いたかったんだぁ!」
蕎麦好きの長男は大慶びですすります。

うんうん、確かに美味しいねぇ。
細めのぞばは蕎麦の香りをたたえており、しょっぱすぎないかけつゆも良いお味です。



いやー、美味しかったぁ!ご馳走様!
満足まんぞうです。







2026/03/18 22:01:33|自動車ネタだったりする
慶事かと思いきや・・・

こんばんは。
今朝は農道を走っていると、キジに直前横断をされました。
わぁっ!!ビックリさせんなよ!!

でも雉は日本の国鳥だしなぁ・・・良い事があると思えば良いかぁ。



しかし、直後に渡良瀬川を渡ろうと築堤の上り勾配に差し掛かった時の事。
走行車線の向かい側から逆走とも思えるヘッドライトが迫ってきました。

対向車線から、はみだし禁止車線を無視して、追い越しをかけるホンダヴェゼルにかち合ったのです。
うわぁ!
スピードを落とし、接触するようなことは無かったのですが・・・


急いでいるったって、せめて対向車線にクルマがいるかどうかは確認してからにしてくれよっ!!!分別さえ付かない初心者かっ!!!

あーーー、こういう不心得なやつがいると、朝から気分台無しですなぁ。
まぁ、事故に至るような案件でもないですが・・・

気分の悪い一日のスタートになりました。
防衛運転もへったくれもあったもんじゃないですなぁ。







2026/03/14 17:31:37|食べ物だったりする
らーめん弐現 ふたたび

こんばんは。
今日の昼は帰省してきている長男に次男も連れて、岩舟の「らーめん弐現」さんで食べてきました。

先月来ですが、自分はけっこうココのラーメンにはまっています。
13時過ぎでしたので、待ちは1組だけ。
すんなり座敷に通されました。

長男は辛ネギ塩らーめん、次男は生姜らーめん、自分も生姜塩らーめんをオーダー。
餃子とチャーハンもシェアする事にしました。

せがれ二人はこちらのらーめん店は初めて。
さて、どんな反応をするのか・・・な?
「うおっ!うめえ!」「うん!うまい!!」「うまいなぁ」「うん、うまい」・・・
と、うまいの連発しか言葉が出ません。
(ボキャブラリーが足りないのか???ww)
まぁね、スープは4種の出汁が効いて素晴らしいコクをたたえているし、
麺はご主人が筋トレした腕力で手打ちしている自家製麺だし、美味しいわけだよ。
チャーハンも豚の旨味を米粒がまとっていて・・・「うまいなぁ〜!!」
餃子もニラが効いており、肉のボリュームもあるので食べ応えがあって、21歳と18歳の男子にはベストマッチだったようです。

生姜らーめんも身体がポカポカ温まって美味しかったですね〜!

ご馳走様でした!満足まんぞうです!!







2026/03/14 14:48:00|全般
池田昌子さんを悼む
声優の池田昌子さんが不帰の旅に立たれました。

「エースをねらえ!」の「お蝶夫人」もそうでしたが、「銀河鉄道999」の「メーテル」の憂いを帯びた、凛としたあの声が記憶に刻まれています。
あぁ、あのお声がもう聴けないんだなぁ・・・

「時の輪の接するところで、また会いましょう」という劇中のメーテルのセリフが、本当にそのままの意味を持つことになってしまいました。

今まで、たくさんの夢とロマンをありがとうございました。
どうか安らかに。ご冥福をお祈りいたします。







2026/03/11 22:12:11|プラモデルネタ
長女と終末旅行

「お父さん、”ケッテンクラート”って売っているの?」
唐突に長女が尋ねてきました。
「はぁ?あれって第二次世界大戦時にドイツ軍が偵察に使った特殊車両だから、もうほとんど残ってないし、無限軌道の装輪では、現代社会では走れる場所が無いがなぁ・・・」???って、何でケッテンクラート!!

何でも「少女終末旅行」というアニメ作品で、主人公の女子高生二人が異世界で乗り回しているのがそれだというのです。
はあーん、それならTAMIYAが模型で販売していたなぁ。

「作ってみるか?」「うん」
という訳で、末っ子坊主の受験も終わり、ほっと一息ついた週末の昼下がり。
長女とプラモをこさえました。

「わぁ、けっこう細かいね」「そうだね、エンジンまでパーツが付いてきている。ほほう、メンテナンスパネルは開閉できるんだぁ」
ダークイエローでボディをペタペタ全塗りし、手分けして履帯は自分が黒鉄色で塗ってあげました。

オートバイ風の前輪が出来あがると・・・ふむう、なかなか緻密に見えるもんだね。
こうして長女は一晩で組み上げてしまいました。
凄い集中力だなぁ。

でもなんだか長女と同じ物造りを愉しめたのは良かったですなぁ。

翌日、自分は早い時間に勤めに出ましたが、長女は出来上がったモデルを大事に小箱に入れて、埼玉の自宅に持って帰ったそうです。
めでたしめでたし。







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