ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/08/18 22:47:01|オートバイだったりする
愛車に電子の光!

こんばんは。

今日は夏季休暇後、初の在宅ワークをしておりました。


終業後、連休に乗りだせなかったスクーター(LEAD110 白狐号)をメンテできて良かったです。


雨で駐輪中に泥だらけになったボディやシートをきれいに磨き上げました。



そして以前からやりたかった、ライセンスプレートライトも「白熱球からLEDに交換」してみました。





下からプラスネジで留まっているライトケースを外し、ゴムのソケットを引っ張り出すと灯体が出てきます。






電球を外し以前4輪で使っていたLED球に入れ替えれて点灯を確認できれば接続OK。


元通りに戻しで完了です。

よしよし。

ほかにも手を加えたいところはあれこれ有ります。


ヘッドライトの光源もいずれ高輝度LEDに取り替えたいなぁ・・・


また今度、トライしましょう!







2026/08/17 21:33:48|全般
良いお盆でした。

今年のお盆は、迎え盆と送り盆の両方を自分が担うことになり、 たびたび宇都宮の実家との往復をしながら慌ただしくも充実した数日を過ごしました。

15日には弟一家が来訪。 市役所に就職した甥の近況や、大学二年生になった姪が夏の北海道旅行を計画している話で大いに盛り上がりました。 若いっていいなぁ、としみじみ思います。こころばかりの餞別も渡してあげました。

午後は母と連れ立って、市貝町の温泉センターへ。 二十年以上ぶりの訪問でしたが、相変わらず塩化物泉らしい、 あの独特の“ヌルつき”が肌に心地よかったです。 湯上がりの一杯は、もう言うまでもなく最高でした。






明けて16日。送り盆の日の午前中には、妹の長男である甥が顔を出してくれたので 「一緒に寺まで送りに行こうよ」と声をかけ、二人で片道二キロほどの道を歩きながら、 無事に仏さまをお送りしてきました。




さらに午後には、山形・鶴岡から次女が帰省。
春にさくらんぼをもらっていたこともあり、母はもう大歓待でしたね。
夕方には娘を連れて自宅へ戻りましたが、なんだか今年のお盆はいつにも増して長く、 そして濃い時間だった気がします。

亡き父も、きっと家族のにぎやかな声を聞きながら、 ゆっくりくつろいでくれたことでしょう。
良い供養になったかな〜・・・、そんな連休でありました。








”ぴっ!”から”ぷあっ!”へ

おはようございます。

昨日は気の向くままにスクーターで出かけようかと思ったのですが、栃木周辺は降水確率90%がずっと続いていて、さすがに断念しました。

そこで、気になっていた愛車のホーン交換をすることに。 国産車だとCセグ以上じゃないとなかなかエアホーンは付いてこないのですが、XVは一般的な2連の皿形電子ホーン。 「ピッ」という軽い音で、法令上の警音器としての役割は果たしているものの、どうにも物足りないんですよね。

アメリカや欧州メーカーだと、車格がそこまで高くなくてもエアホーンを装着していることが多く、文化的に“パッ”“プァッ”というラッパ音が根付いているのでしょう。

自分もホーンの音にはそこまでこだわっていなかったのですが、愛媛に住んでいた頃の友達はなぜか皆エアホーンに交換していて、下手するとマイクまで付けている猛者もいました。 こういうのって、案外影響受けるんですよね。ホーン交換への抵抗がすっかりなくなりました。

今回付けるのは、本格的な長いラッパではなく「スパイラルホーン」と呼ばれるカタツムリ型のホーン。音色もそこそこ良くて扱いやすいタイプです。以前使っていた「Jホーン」をXVにスワップします。

ただ、やっぱり配線が足りないので作り直しが必要。 振動で抜けたりしないよう、コネクタ端子と導線は半田付けでしっかり固定します。 いやぁ、暑い中での半田付けは楽しいけど汗が止まりません。
XV(GT3)のホーン交換
一個目のホーンはエンジンフードを開けてラジエーターパネルアッパーのカバーを外すと出てくるので、外して交換します

二個目のホーンはバンパー裏側に設置。 ホーンメーカーの指南書を読みながらリフトアップして床下ライナーを外して作業します。砂やゴミが顔に落ちてくるのはお約束ですね。

クルマのパーツを外し、元の配線に新しい配線をかませて、アースを取って…… 完成!

これで「警笛ならせ」区間を走るときも、心置きなくエアホーンの音色を響かせることができるようになりました。

よきよき。







2026/08/13 21:43:36|おでかけ
歩むその道 花の道

こんばんは。
今日は亡父の迎え盆で、朝から菩提寺に向かっておりました。
すると・・・わぁ!!信号機が点灯していない!!
なんで??

台風の影響なのでしょうか?

この壬生の上田交差点の南方の交差点2か所は警官による交通整理が始まっていましたが、この上田交差点はまだ着手しておらず、タイミングを見計らって(内心はらはらしながら)安全に右折通過し、事なきを得ました。

思わぬところで出鼻をくじかれました。


さて混み合う時間でしたが、お寺の駐車場に車を入れてご本尊に焼香参拝し、お墓で焼香とお水汲みをして、仏さまをお迎えしました。




逆走台風の影響で、いまだ雷と風雨が続いていましたが、境内の”百日紅”や”蓮”の花は風雨に負けず、健気に見事に咲いておりましたね。

「仏迎え 歩むその道 花の道」
といった風情で、心癒されました。
 







2026/08/12 21:38:02|食べ物だったりする
絶滅危惧麺類

こんばんは。
先日の出張帰りに、とても魅力的な寄り道をしてしまいました。
駅ホームの「立ち食いラーメン」です。

少し前まで、東武鉄道の館林駅をはじめ、あちこちのホームには立ち食いラーメンや立ち食い蕎麦の店があったものですが、駅の改修などの影響もあってか、いつの間にか姿を消してしまいました。

そんな中で、春日部駅アーバンホームのラーメンは、いまや“数少ない生き残り”と言える存在です。

夕方、夕飯前の時間帯にもかかわらず、店はなかなかの賑わい。

部活帰りの学生たちが並んでラーメンをすすっている姿は、まるで青春の一ページを切り取ったようで、見ているだけでほほえましくなります。

自分も夕飯前でしたが、ちょっとした“おやつ”としていただくことにしました。

自販機で基本の醤油ラーメン(600円)を購入すると、快活な奥さんが「はい、お待ちどう様!」と手際よく出してくれます。

ふふふ。すぐ横を東武8000系が発車していく。 鉄道好きにはたまらないシチュエーションですねぇ。

いただきます──ズズズッ。
うん、オーソドックスな醤油味。なんとも旨い。

決して“飛び切りの名店の味”というわけではないのですが、学生や仕事帰りの人たちと肩を並べてすするラーメンは、どういうわけか旨さが倍増するのです。
グルメの方には理解されないかもしれませんが、こういう環境が好きな自分には最高の一杯でした。

ご馳走様でした。おいしくいただきました。
どうか、この駅のラーメンがいつまでも残ってくれますように。


 







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