こんばんは。
鳴子温泉「幸雲閣」ホテルに一泊した翌朝。
クルマで近くの
潟沼に行楽に出かけました。
さぁ!ボートに乗るぞ〜!!
ここは噴火口に水のたまった湖(カルデラ湖かマール湖)で、火山の成分により湖水のphは2.2〜2.6とレモン汁並みの強酸性を示しています。
潟沼(かたぬま)とは?|鳴子温泉郷にある魚も住めない“超強酸性”の湖【宮城県】すり鉢状の地形から流れ出す川が無いため、すべての水は地中に浸透するか蒸発するしか出口がありません。
特に今年は異常な多雨で、その水位は1m以上も上がってしまったそうです。
「ははは〜!落ちたら命の保証はないぜ〜!」と、脅しすぎたせいで老母はボートに乗るのを固く拒否・・・
(しまった!脅しすぎた・・・)
魚は住めないものの、本当は”SUP”が出来るくらい、人体への影響は少ないのですが・・・
仕方ない。女子組、男子組に分かれて遊覧するかぁ。
こりゃ、長男!しっかり漕いでくれよ〜!!
この日は曇りだったので、本来のエメラルドグリーンの湖水は暗く発色してくれなかったのですが、自分は東にそびえる溶岩ドームを観ながらボートに揺られ、非日常的な感覚を味わうことが出来ました。
こうして普段できない遊びをするのも良いもんですね!
素敵な経験でした。