ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2026/07/20 10:09:07|食べ物だったりする
日光天然でんねん

おはようございます。

昨日の日曜日はワイフ、長女、そして母を連れて日光天然氷のかき氷専門店に行ってきました。

女性陣の念願でしで、自分はお付き合いです。

気温は午前中からすでに30度越え。



さぁ、何を食べよう?

自分はあまり甘ーいのは苦手なので、「あいか」をチョイス。
母はミルクあいか、ワイフはミルク抹茶、そして長女はドバイチョコをオーダー。
お店も先客1組がいたので6〜7分くらい待ちましたが、ようやく氷がやってきました。

ふむっ!これは〜・・・氷の粒が薄くふわふわと口の中で消えていく〜♪
なあるほど、天然氷というのは本当に滑らかでくちどけの良いものなんですね〜。
溶ける前になるべく早く食べるよう注意書きもあり、早めにサクサクいただきましたが、頭痛も来なくて不思議な冷感でした。
とちあいかの果肉感の丸々残るシロップも果肉本来のフレッシュな甘みと爽やかな酸味があり、さらさらと食べ進められます。

家族もその食感とシロップの絶妙な旨さにメロメロな様子。
ドバイチョコも一口もらいましたが、濃厚なチョコソースとホイップされたミルク、そしてそれをさらに引き立てる細かいナッツの香味・・・
もうほとんどチョコパフェですな!

ごちそうさまでした!

首から上が、雪国のようにすっかり冷えました。
いやぁ、これは涼めたなぁ!

天然氷のかき氷、恐れ入りました。







2026/07/18 15:37:56|プラモデルネタ
イージスシステム搭載護衛艦のブリッジ作成

こんにちは。
世の中は3連休の方も多いようですが、天気が冴えないですね〜。
自分はしばらく放置していたピットロード製ミサイル護衛艦のマスト加工の続きを・・・

ようやくメインマストが組みあがり、土台となる艦橋を組んでいきます。
艦橋部分はスティルス性確保の(レーダーに映りにくくする)ために上から見ると大きな面で”八角形”に構成されており、その対角の4面に壁と一体になったSPY-1Dフェイズドアレイレーダーが設置されています。

この艦橋の角の「部品の合い」がけっこう悪くて、シャープなDDGこんごう型の艦上構造物を再現するのに少々手間のかかるところです。
よーく見ると、側面のスーパーバード衛星通信アンテナの載るブリッジウィングは前面とは別部品のため、側面が段差になってしまうのですが、実物はブリッジの一般面とつながっていたり・・・
こういった部分も実物写真を見比べながらちまちまパテで加工していきます。

ふむふむ。あとはマストが変に傾かないよう、土台面をきれいに仕上げて・・・
船体も軍艦色2で塗装して・・・接合!
よーしよし。だいぶ格好がついてきたぞぉ。

しかしこのこんごう型は、米海軍のアーレイバーク級駆逐艦をもとに製造されたそうですが、どうしてマストを塔型ではなく、旧来のトラス構造のラティスマスト(籠状)にしたのでしょうかねぇ?
謎です。







大雨警報 レベル3

おはようございます。
昨日の夕方、北関東では大変な大雨になりました。

昨日は仕事を少し早めに切り上げ、行きつけのお店に立ち寄ってから帰路についておりました。
すると北の空に、雲が上下二層に分かれ、そのあいだを糸のような細い雲が何本も流れていくのが見えました。

「これは、下層に湿った空気が流れ込んでいるんだろうなぁ…」

ラジオからも北関東では「大雨警報 レベル3」が発令された、と報じています。
 

そう思った矢先、ボタボタと大粒の雨がクルマの窓を叩き始めました。
わぁ、これはひどい雨だ。




自動運転支援システム「アイサイト」も、雨量の影響で機能を停止してしまい、 「これはいよいよ気をつけて運転せねばならんなぁ」 と気を引き締めてハンドルを握りました。

どうにか無事に帰宅できましたが、皆さまも大雨警報が発令されている折には、 視界の確保はもちろん、冠水による路面状況の悪化に十分お気をつけくださいませ。








2026/07/16 20:35:00|全般
平和な闘い

こんばんは。
自分はさほどサッカーに興味がないため、ワールドカップも横目で眺める程度でしたが、ふと心を引かれる対戦がありました。

イングランド対アルゼンチン。 英国は合気道の師匠・デビッド氏の母国でもありますが、このカードを見ると、どうしても44年前の「フォークランド紛争」を思い出してしまうのです。

もちろん、今プレーしている選手たちにとっては生まれる前の出来事で、親の世代が語る戦争にすぎません。 しかし当時は、血で血を洗う激しい戦闘が続き、イギリスが勝利したものの、英海軍の駆逐艦シェフィールドがアルゼンチン軍の(仏製)エグゾセミサイルによって沈められたニュースは、非常にセンセーショナルに伝わってきました。 (この戦訓を受け、日本の海自ではアルミ製だった護衛艦の構造物を鋼鉄製へ戻す方針が取られたほどです。)

そして今回のアルゼンチンには、“エンソ”・フェルナンデスというミッドフィルダーがいて、ロケットのようなシュートを決めていました。 その姿が、どこか因縁めいて見えてしまうのは、自分だけでしょうか。

あれから40年以上。 戦場ではなく、ワールドカップという晴れの舞台で繰り広げられた熱戦。 結果はアルゼンチンの勝利となりましたが、年配の世代にはきっと溜飲が下がる思いもあったことでしょう。

平和な競技として、全力で戦い抜いた両国の選手たちに、心から拍手を送りたいと思いました。
(画像はYahoo!sportsより)








2026/07/14 15:20:00|おでかけ
れいわのたろう

こんにちは。

この時期になると、太田での暑気払いに参加した帰りは、すっかり“終電との競争”が恒例になってきました。
栃木方面へ戻るには、太田駅の上り電車 22時03分発に乗らないと乗り継ぎができず、あっという間に帰宅不能。
うっかり逃せば、ビジネスホテルを探す羽目になります。


平成から令和へと時代が移っても、このあたりの夜の電車は相変わらず終いが早いものですね。


そして——ええ、そうなのです。 宴席で盛り上がっていたお店を出てから、ほとんど“スピード違反になるような勢い”で駅へ向かって駆けることになります。

せっかく駅構内に飾ってある「尾島のねぷた」なども、ゆっくり見るような機会はなかなかありません。



太田FM「エフエム太郎」の放送、タイムトラックスが終わり、サウンドグレースが始まる頃には、 もう駅構内に入っていなければアウト。
あの時間帯の空気は、毎度ながら妙にスリリングです。


ようやく2両編成の電車に滑り込み、シートに腰を下ろせた瞬間の安堵といったらありません。
イヤホンで“れいわのたろう”をラジコで聞きながら、ようやく一息つけます。
 

・・・・・・とはいえ、まだ油断はできません。 帰り道の最大の敵は、そう——寝過ごし。 ここで気を抜くと、また別の物語が始まってしまいますからね〜。








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