熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2018/12/13 16:45:01|ミラの呟き
もう離さん 言うてよ〜!!
ミラです。
あのね、この前、私がお昼寝している間にお母ちゃんがいなくなっちゃったのよ。

そして次の日もお母ちゃんは帰ってこなかったわ。
何か、実はステラはお母ちゃんが出ていくのを見たらしいのよ。
黒い大きい鞄を持って出ていったみたいなの。
ステラは大騒ぎして私を起こそうとしたらしいんだけど聞こえなかったわ。
お母ちゃんがいない部屋にいても仕方ないから、お父ちゃんの相手はステラに任せて、私はふて寝してやったわ。

三日目の夕方になってお母ちゃんが帰ってきたの!!
やっぱり、お母ちゃんのお膝!!


♪お母ちゃん、やっぱ好きやねん!
♪もう離さん 言うてよ〜!!


今の心境は天童よしみバージョンね(=^・^=)

※狸は実家に2泊3日の滞在をしてきました。





 







2018/12/07 12:07:48|ミラとステラのこと
上には行かせないわよ!!
ある晩の風景です。
ミラが本棚のてっぺんに上り詰めて寛いでいた時のことでした。

ああ、ゆったりできるわ〜(^O^)
ここはステラが来ない私だけの場所(^^♪
てっぺんを極めた姉の場所よ(^^♪


そこへ、お姉ちゃんの真似が大好きな妹分ステラがやってきました。

お姉ちゃん、良いところにいるわね。
私もそこへ行って見るわ!!


仲良く2匹で寛げば良いと母(?)狸は思うのですが、そこは協調性がない姉のミラです。

ちょっと!!こっちに来るんじゃないわよ!!
私だけの場所よ。
猫パンチをお見舞いするわ。


しかし、そこで怯む妹分ステラではありません。
ぶたれても、かまわずに上を目指しました。
実は、この時のステラは便秘がちだったようで、運動がてら、敢えてミラに喧嘩を吹っ掛けていた部分もあるようなのです。

ミラの反応を見てステラは諦めてさっさと降りてきました。

ま、触らぬお姉ちゃんに祟りなしだわ!!
私のお腹も何とか動いてきたみたいだし、トイレに飛び込もうっと!!


その後、ステラは立派なものを出してトイレから出てきました。







2018/12/03 15:57:43|ミラの呟き
思春期ステラ
わかりやすいミラに比べてステラは何を訴えているのかわからない時があります。
ステラは今日もニャーニャーと何かを訴え、狸の背中に登りました。

お腹が空いているのか?と思い、餌を用意しても食べません。
おやつは朝に食べて満足したはずです。
ミラと違って抱っこして欲しいわけではありません。
まして膝には乗りません。
ステラは基本的には抱っこが苦手です。

一体、ステラは何を訴えているのか・・・。

実はステラ自身も良くわかっていないのかもしれません
それこそ

♪持て余してるフラストレーション!

という心境なのでしょうか。
そういえば十代の頃、こんな心境の日々だったな〜と狸は思い出したのでした。
ちなみに今はステラは落ち着いて食器洗い機の上で休んでいます。



 







2018/11/29 10:19:00|狸の日常
いっぱいの酒
島田紳助さんがホストを務めるトーク番組『CLUB紳助』でゲストにやしきたかじんさんを迎えたときの動画で冒頭に流れていた歌です。
控えめに流れていたのですが気になって調べてみました。
『いっぱいの酒』という歌でシングル『泣いてもいいか』のカップリング曲であったようです。
この『泣いてもいいか』は、こちらの記事で紹介しています。
『泣いてもいいか』と『いっぱいの酒』、どちらも、たかじんさんの歌には珍しく男性を主人公にした歌ですがそれぞれ正反対の人物像が描かれています。
そこが新鮮です。
百の言葉よりも一杯の酒・・・こういう時もあります。
でも、やっぱり飲み過ぎには気を付けましょうね!!
お酒はほどほどに飲む時が一番、楽しいのです。

この時の番組の放送は1992年のようでして、たかじんさんが40代前半の頃でしょうか。
余談ですが狸が20代だった頃に通っていた自動車の運転教習所の教官で、密かに"素敵だな"と思っていた教官がこの時のたかじんさんのような感じの方でした(見た目がです)
理論の講義での雑談で、奥さんの買い物に荷物持ちとして付き合わされる話や夫婦喧嘩の話をされていて、奥さんの話をする時が一番、楽しそうだったのが印象に残っています。

※動画の歌声は本人ではなくカバーです










2018/11/28 9:13:27|狸の日常
ある日の妻の心境〜愛することを学ぶのに
少し前に買った、やしきたかじんのCDに入っている曲です。
題名からして理屈っぽい歌だな、と思っていました。
メロディーも陰鬱であり、運転中にカーオーディオでこの歌が流れると飛ばしていた狸です。
しかし、最近は、ふと、この歌を聴いていると(単に飛ばしそびれたのですが)
「こういうこともあるわよねえ」
と思うようになりました。
よく聞いてみると"失恋"を歌っているというより、"愛情とは試行錯誤しながら育てていくものだ"という趣旨のように思えます。
恋人同士というより夫婦の、それも傍から見ると実に些細なことがきっかけの言い合いみたいな感じです。
そう考えて聴くと少し違った気持ちになります。

​​​​​​※実は、狸が所用で外出している時に留守番をしていた熊が、狸が長年、放置していた台所を綺麗に整理整頓してくれていて、その片付いた台所を見た時に何とも複雑な気持ちになった狸の頭に鳴り響いたのがこの歌でした。








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