南の占い「黄色い館」

栃木県栃木市で占いをやっています。南の占い「黄色い館」の占い師:南です。 皆さんにとって占いとはどんなものですか?過去を知り、現在を見つめ、未来を予測する。そしてお悩み解決の糸口として、それぞれの人によって異なる意味を持ちます。それが私たちがこれから歩むべき行動に反映されるべきです。もっと「自分らしく」生きてみませんか。 当たる確率を95%以上と自負する占い師:南があなたの運命に沿った的確なアドバイスと導きでこれからの人生がより良くなります。まずはコンタクトの行動を!。
 
2022/05/11 22:37:48|占い鑑定
今日の読み解き:5月12日(木)乙丑日(きのとうしひ)
5月12日(木)乙丑日(きのとうしひ)
 
天干乙(きのと)は、陰の木です。
乙は陰の気をまとっています。
少しの風でも揺らいでしまうような、可憐な草花を意味しますが、根はしっかりしているでしょう。
 
地支丑(うし)は陰の土で、湿地です。
丑は季節では晩冬の1月、厳しい冬です。
寒い冬に家族が炉の周りに集まり再会します。
これから植物を育てていく時期の土。
植物の種子の芽がちょうど生成され、伸びた状態を指します。
 
天干乙=木のエネルギー
地支丑=土、金、水のエネルギー
 
土、金、水と木のエネルギーが好きな人は、開運日です。
 
追伸、今朝のニュースでダチョウ倶楽部の上島竜兵様の訃報に動揺しました。
たった一週間前にも渡辺裕之様の逝世の報道があったばかりです。
故渡辺様は日柱に甲辰で、故上島様の日柱には癸丑。
二人共に寅、卯が天中殺です。
あいにく私は日柱が丁未(歌手の松田聖子さんと同じ)で、寅、卯が天中殺です。
 
まだ占いを知らなかった過去の私は、寅年と卯年のときにとても辛い体験をしました。
天中殺は目に見えませんが、やっぱり確かに存在していて、我々に働きかけているなにかに左右されて、様々な幸、不幸を体験しながら一生を終えます。
特に今年は、壬寅年なので水と木のエネルギーで溢れています。
日柱が甲(木)と日柱が癸(水)の人は、とても厳しい年です。
5月1日の甲寅日と5月2日の乙卯日には、日柱が甲(木)の人には過酷な日かもしれません。
5月9日の壬戌日と5月10日の癸亥日は、日柱が癸(水)の人も思いを詰まらせていますね。
60個の干支は、陰陽五行のエネルギーが潜在しています。
生年月日を基準として、自分の吉、忌神を知り、不幸を避けることも可能ですね。
人生という旅は、長距離レースのようなもの。
山あれば谷もあり、雨の日も晴れの日も、嵐も吹雪もあります。
心配は無用です。
前に向かって、幸福で有意義な生涯を過ごすことを大切にしましょう。
 







2022/05/10 22:53:00|占い鑑定
今日の読み解き:5月11日(水)甲子日(きのえねひ)
5月11日(水)甲子日(きのえねひ)
 
天干甲(きのえ)は、陽の木です。
甲は、真っ直ぐにそそり立つ大樹を表しています。
木日に生まれの人は自分が大樹になるにはどうしたらいいかを考え、常に上を目指して、どこまでも勝手に成長していきます。
 
地支子(ね。ねずみ)は、五行では陽の水で、季節は仲冬の12月。
寒さ厳しい冬時です。
子は生命のスタートであり、繁殖や発展を意味する。
古代中国では立派な男性に対する敬称にも使われ、孔子、孟子、老子、莊子など優れた哲学者によく用いられるなど。
 
天干甲=木のエネルギー
地支子=水のエネルギー
 
水、木のエネルギーが好きな人は開運日です。
 
追伸、四柱甲子日の十二運は沐浴です。
恋愛運か結婚運に要注意。
トラブルはよく起こりがちです。
迷いが多く、自由や理想を求め過ぎるために安定しない面が目立ちます。
沐浴の人は多芸、多才なので、芸能界には向いていますね。
 







2022/05/09 21:18:07|占い鑑定
今日の読み解き:5月10日(火)癸亥日(みずのといひ)
5月10日(火)癸亥日(みずのといひ)
 
天干癸(みずのと)は、陰の水です。
癸は水の陰のエネルギーを表しています。
癸は大地を潤す恵みの雨や霧です。
雨が大地に染み込むように、どんなところにも順応できるでしょう。
 
地支亥(い)は陰水を表し、季節は初冬の11月。
自然界では木枯らしが吹き、寒さが一段と厳しい季節です。
亥(い・いのしし)の蔵干、内部には木と水があります。
 
天干癸=水のエネルギー
地支亥=水、木のエネルギー
 
水、木のエネルギーが好きな人は開運日です。
 
今年は壬寅年なので、既に水と木のエネルギーは強い一年です。
特に日柱が壬、癸、甲、乙の人は、身辺の変化に注意して下さい。
 







2022/05/08 22:17:52|占い鑑定
今日の読み解き:5月9日(月)壬戌日(みずのえいぬひ)
5月9日(月)
壬戌日(みずのえいぬひ)

 

天干壬(みずのえ)は、陽の水です。
壬は厳冬です。
壬は自然界では海、河、湖…など。
止まることなく自由に流れる川のような性質があります。

 
地支戌(いぬ)は、陽の土です。

戌は土中暗蔵で土、火、金です。
季節は晩秋、月は10月。
この時期は最も乾燥した時期であり、雨が少ないため、戌は燥土です。
戌月(10月)は、土が旺ずる季節です。
戌の元になった漢字は滅。
秋の収穫を終えた植物は地上からは「滅」したように見えるのです。
但し、秋に収穫し加工したものを大切に貯蔵する。
大切な食糧です。

 
壬=水のエネルギー
戌=土、金、火のエネルギー
 
用神(味方)土、金、火のエネルギーが好きな人は開運日です。
 

追伸、今年は天干壬の年なので、日柱が壬の人の通変星は比肩です。
人間関係と金銭管理には用心して下さい。
多くの占い師さん達や四柱推命の本の解説は、比肩は吉星と言いがちなのですが、沢山の対面鑑定の実績と私個人の命式の体験では、比肩は生きづらい通変星です。
つまり私は劫財建禄が2つも持っています。
出身地から離れたほうが楽しく生きられる。
今思えば、もっと早く(20代の頃)に自分の性質が分かっていれば、今よりもっとレベルアップの生活が過ごせたと思いますね!
もったいなかったと思います。

 







2022/05/07 22:33:36|占い鑑定
今日の読み解き:5月8日(日)辛酉日(かのととりひ)
5月8日(日)辛酉日(かのととりひ)
 
天干辛(かのと)は、陰の金です。辛は宝石や砂金を表しています。
宝石は人の磨かれることで輝きを発するもの。
辛は季節で言えば秋の終る頃。
植物なら枯れた状態にあり、実は腐って地面に落ち、次世代の種を大地に還す途中といったところだろうか。
 
地支酉(とり)は陰の金です。酉は季節には仲秋の9月です。
9月は長月とも呼ばれます。長月は夜長の月です。
夕暮れ時になると、日の短さに秋を感じ始めるとき。
秋は食欲の秋、読書の秋、実りの多い時です。
秋は金のエネルギーが高まり、金運をアップさせるチャンスです。
そのため秋に財布を買うと縁起が良いと言われています。
 
天干辛=金のエネルギー
地支酉=金のエネルギー
 
日柱が丙、丁の人は、金運、人脈運は◎ですね!!!
 
金のエネルギーが好きな人は、今日は東北方面の神社にお参りすることをお勧めします。(特に一白水星、三碧木星、九紫火星の人)
 
追伸、日柱が庚、辛の人は注意日です。
1941年辛巳年に第2次世界大戦が、
2001年辛巳年にアメリカ9.11テロ事件、
2011年辛卯年に東日本大震災、
2021年辛丑年にコロナウイルス感染が最大になり行動範囲が制限されました。
辛=辛酸、辛い、辛抱、辛労、辛口など・・・。