南の占い「黄色い館」

栃木県栃木市で占いをやっています。南の占い「黄色い館」の占い師:南です。 皆さんにとって占いとはどんなものですか?過去を知り、現在を見つめ、未来を予測する。そしてお悩み解決の糸口として、それぞれの人によって異なる意味を持ちます。それが私たちがこれから歩むべき行動に反映されるべきです。もっと「自分らしく」生きてみませんか。 当たる確率を95%以上と自負する占い師:南があなたの運命に沿った的確なアドバイスと導きでこれからの人生がより良くなります。まずはコンタクトの行動を!。
 
2022/06/05 19:58:08|占い鑑定
今日の読み解き:6月6日(月)庚寅日(かのえとらひ)
6月6日(月)庚寅日(かのえとらひ)
 
四柱推命の十干のひとつ庚(かのえ)は、金の陽のエネルギーです。
庚は、鉱石、加工されていない原石です。
原石のままでは使えないので、人の手が加わることで、役に立つ金属製品となります。
機械、飛行機、電車、自動車…など。
金は金属の如き冷傲堅固、確実な性質を持ち、秋の象徴でもある。
 
地支寅(とら)は、陽の木です。
季節は初春の2月。
五行の木は成長、発育、誕生、春の象徴です。
また、2月は動き始め、地上に新芽が出てくる様子。
これからどんどん伸びていく木です。
 
天干庚=金のエネルギー
地支寅=土、木、火のエネルギー
 
金、木、火、土のエネルギーが好きな人は良い日です。
 
※鑑定を受けた人には、活用方法を教えます。
 
 







2022/06/04 22:13:23|占い鑑定
今日の読み解き:6月5日(日)己丑日(つちのとうしひ)
6月5日(日)己丑日(つちのとうしひ)
 
天干己(つちのと)は、陰の土です。
己は自然界のエレメントで平地を表します。
畑の土のような柔軟な性質を持っています。
平地は人間が交流する場所です。
また万物を育む大地。
大地が毎日休むことなく、樹木や草花などに養分を送り続けるように。
 
地支丑(うし)は陰の土、湿地です。
丑は季節には晩冬の1月、厳しい冬です。
寒い冬に家族が炉の周りに集まり再会します。
これから植物を育てていく時期の土。
植物の種子の芽がちょうど生成され、伸びた状態を指します。
 
天干己=土のエネルギー
地支丑=土、金、水のエネルギー
 
土、金、水のエネルギーが好きな人は、良い日です。
 
鑑定を受けた人に、活用方法を教えます。







2022/06/03 23:17:45|占い鑑定
今日の読み解き:6月4日(土)戊子日(つちのえねひ)
6月4日(土)戊子日(つちのえねひ)
 
天干戊(つちのえ)は、陽の土です。
戊は土で、高山、大地や堤防などの動かない土地を表しています。
岩のように硬い性質を持っています。
富士山のように多くの人が惹きつけられ集まってくる山もあれば、荒れ果てた山もある…。
 
地支子(ね。ねずみ)は、五行では陽の水で、季節は仲冬の12月。
寒さ厳しい冬時です。
子は生命のスタートであり、繁殖や発展を意味する。
古代中国では立派な男性に対する敬称にも使われ、孔子、孟子、老子、莊子など優れた哲学者によく用いられるなど。
 
天干戊=土のエネルギー
地支子=水のエネルギー
 
土と水のエネルギーが好きな人は良い日です。
 
鑑定を受けた人には、活用方法を教えます。







2022/06/02 21:56:01|占い鑑定
今日の読み解き:6月3日(金)丁亥日(ひのといひ)
6月3日(金)丁亥日(ひのといひ)
 
天干丁(ひのと)は、陰の火です。
丁は陰のエネルギーをあらわしており、自然界においては焚き火や灯し火、ロウソクの灯火など・・・。
また、暖かな火で、限定された範囲を照らします。
黒夜、暗い、光が届かない場所に大切な役割もあります。
日柱丁の人は、芸術的な感性があります。
 
地支亥(い・いのしし)は陰の水を表します。
季節は初冬の11月。
自然界では木枯らしが吹き、寒さが一段と厳しい季節です。
亥の蔵干、内部には木と水があります。
 
天干丁=火のエネルギー
地支亥=水、木のエネルギー
 
火、水、木のエネルギーが好きな人は良い日です。
 
鑑定を受けた人には、活用方法を教えます。
 







2022/06/01 23:08:09|占い鑑定
今日の読み解き:6月2日(木)丙戌日(ひのえいぬひ)
6月2日(木)丙戌日(ひのえいぬひ)
 
天干丙(ひのえ)は、陽の火です。
丙は火で、陽の気をまとっています。
天上の火である太陽、昼間の光、熱と暖かさを示します。
太陽は地上を明るく照らし万物を育む偉大な力を持っています。
 
地支戌(いぬ)は、陽の土です。
戌は土中暗蔵で土、火、金です。
季節は晩秋、月は10月。
この時期は最も乾燥した時期であり、雨が少ないため、戌は燥土です。
戌月(10月)は、土が旺ずる季節です。
戌の元になった漢字は滅。
秋の収穫を終えた植物は地上からは「滅」したように見えるのです。
但し、秋に収穫し加工したものを大切に貯蔵する。
大切な食糧です。
 
天干丙=火のエネルギー
地支戌=火、土、金のエネルギー
 
火、土、金のエネルギーが好きな人は良い日です。
 
鑑定を受けた人には、活用方法を教えます。