架空のプロレスラー 雪村優の紹介です。
NJX所属 対松本一矢戦でデビュー。
同期には新田一成、ハリケーン久保田が居り、ジュニア三銃士としてNJXジュニア戦線を盛り上げる。また、覆面レスラーのホワイトタイガーとしても活躍。
SGクライマックス優勝、UFMシングル王者。また新田とのタッグでWWSPジュニアタッグ、コーポレーションタッグリーグ優勝、SGタッグリーグ優勝などのタイトル獲得。
アメリカの団体、WWXでも活躍。フレデリック・オーレンの隠し子というギミックで、オーレンの実子のクリス・オーレンとの抗争やフレディとの親子タッグなどで米マットを沸かせた。
得意技はヘッドロック、序盤の痛め技からギブアップを奪うフィニッシュまで多用する。
脳天チョップ、河津掛け、ドロップキックもほぼ全試合で使う技である。
雪村の代名詞と言えるのが、空手道場に通い習得した真空とび膝蹴り。
どんなにピンチでもこの技で逆転の光がみえる。
真空飛び膝蹴りからオリジナル技のブリザードロックを決めるのが必殺コースである。
そのほか、大型選手も投げる原爆固め。切り札的に繰り出すフランケンシュタイナーなどで試合を決める。