先日の全日本プロレス、両国大会について馳浩がブログでコメントしています。
試合のことも述べているが、興行自体にも言及。
興行の終了時間について。
地方の観客のために終了時間を早めるようにと苦言。
確かに終了時間が遅いと帰れず、観戦に来られないですからね。
マッチメイクや試合内容でけでなく、そういった事も大事なんですね。
全日本プロレス両国大会メインは当然三冠戦。
外敵秋山に奪われたベルトを取り戻すべく、武藤が出撃。
全日本の切り札とも言える武藤に期待が高まるが、結果は敗戦。
武藤でも秋山を倒す事はできなかった。
もう誰もいないと思いきや、雷神明がいましたね。
海外ではある程度実績はあるようですが、日本では正直イマイチ。
やはりチャンピオンカーニバル優勝しないと。
他の全日本の選手も頑張ってもらわないと。
ノアの秋山と新日本の永田で三冠戦なんてことは、全日本ファンは許しませんよね。
プロレスリング・ノアのグローバルタッグリーグ出場を決めた中嶋勝彦。
パートナーは勝彦の熱望によりGHC王者森嶋猛。
GHCヘビー&ジュニア王者タッグが誕生。
佐々木健介越えを掲げる勝彦は、このリーグ戦を弾みにしたいようですね。
やはり注目の公式戦は健介&健斗との対戦でしょうね。
18日に行われたノアの横浜大会。
タイトルマッチが複数行われる中、注目はやはりGHCタッグ選手権。
秋山&斉藤組に挑むのは潮崎&武藤組。
全タイトル流出中の全日本としては、他団体のベルトでもほしいでしょう。
両国での三冠戦を前に、ぜがひでもGHCタッグを奪取したかったですが・・・。
惜しくも潮崎が力尽き、王者組が初防衛に成功!
一応三冠戦の前哨戦は1勝1敗。
三冠王者秋山と武藤の戦いが、さらに熱くなりますね。
人気番組ピカルの定理。
コーナーの一部分に全日本プロレスの試合の写真が使われていました。
普通の視聴者は気が付かないでしょうね・・・。
ちなみにカズと稔の試合風景。
カズは顔が写っていませんでした。