車も26年も経過すると当然のように劣化が目立ってきます。2000年式のムーヴですが、いかんせんヘッドライトの明るさが足りません。
照射面もプラスチック製でもあるので、クリア処理しても半年もたつとくすんできて効率が下がってきます。
再度クリア処置必須ですが、まずは近年のトレンドに習いバルブをLEDに変えることにしました。メインのバルブはH4型、フォグランプ(ドライビングかな)はH3型です。
早速手配して入手できましたので交換しました。感覚的に交換にはランプボディの後ろから簡単にできると踏んでいたのですが、ムーヴはフロントグリルを外さないとできないようです。しかもランプボディを外すのにはフロントバンパーも外さないとできないようです。
結果的に写真のようになりました。フロントバンパー外しには打ち込み式のターンランプを外さないと、その内側にあるボルトにアクセスできず、かなり難儀な作業となりました。
LEDバルブはご覧の通り結構グロティクスな容姿で何とも言えませんが、ヘッドランプは難なく付きましたが、フォグランプは取付穴の径が異なるため付かないことが判明しました。そのため、元のランプに戻しましたので写真のように違った色合いとなってしまいました。やむを得ませんね。
でも、明るさは格段に向上し色合いも白い発光ですので、かなり明るくなりました。これで安全は確保できそうです。それでも新しい車にはかないません。後ろにつかれると私の車を通りこして前を照らします。あとはまた、クリア処理して、さらに透過を上げるしかありませんね。とりあえず良かった! |