34年前の初代ユーノス・ロードスターですが、最近エンジン付近からカラカラと回転に合わせた異音が発生するようになりました。何が原因だろうとあちこち探りを入れてきましたが、エンジンフロントを眺めていたらウォーターポンププーリーの周辺のカバーに、擦れた跡があります。
これは・・・と思いプーリーを手で揺すってみると、ありゃー「ガタ」があるではないですか。揺すっただけでプーリーの外周がカバーに干渉します。これか!!原因は!
それにしても、これだけガタがあるのに、水漏れはしていません。不思議な現象です。昨年末にラジエター本体の水漏れがあり、修理不能につきラジエター本体を交換したばかりなのに、また水回りですか!
友人の工場に修理見積をお願いしたところ、約10万円前後は必要とのことです。年金暮らしの身には、この出費は致命的です。これは自分で治すしかないとの決断で早速ウォーターポンプとタイミングベルトとヘッドカバーのパッキンを手配しました。1万円未満で手に入りました。
パーツがそろったので、早速修理に取り掛かりました。ボンネットを開いて覗き込むと、フロント側はものすごいパーツが縦横無尽に走ってます。なんとか頑張って補器類を外し、フロントタイベルカバーを外しましたが、これがまた古い車の宿命でボルト類が固く固着状態で中々回りません。何とか工夫しながら開けることができましたが、イヤー30年もたってくると汚れは半端ないですね。これからウォーターポンプを外すというまでで、腰が痛くなり続行不能に!日を改めて進めるほかありません。年は取りたくありませんね〜(うまく進められることを願いながら本日はここまで) |