岩舟 松井輪業blog

栃木県栃木市(旧岩舟町)にある自転車屋、松井輪業のブログです。 web検索をかけると松井自転車店と出る場合もありますが、同じお店です(笑)
 
2017/05/11 15:26:17|その他
リンプロ トラベルサドルバック レポート 後編
前編のつづきです。

中編で本題書いたので、脱線しまくりです。

鉄剣タローでB級グルメを堪能した後は、親交がある行田市のSHOPサイクルワークスオオタキさんを表敬訪問!!
(話すのが盛り上がって、お店の写真を撮るのを忘れてしまいました。)

その後、進路を北上に切り替え、自分にとっては思い出の地、熊谷市妻沼へ!

M沼滑空場と書けば、一部の方にはご理解いただける最近青丸急上昇中?の埼玉県の聖地(の1つ)!

この滑空場(グライダーの発着場のことです)の横には、歩行者、自転車なら無料で乗れる

赤岩渡船

があるのもの有名ですね。


なので、ここにサイクリングに来たら船に乗るのがお約束!


また、ここならこんな風景をみるのも当たり前!誰も逃げません(笑)




しばしの水上クルージングを楽しんだら、もうちょっとで目的地の西小泉駅です!




実は駅に来るのは初めてなんですが、駅近くの給水塔を上から見た記憶が...


電車の時間まで時間があるので、駅近くの城跡(公園)まわりをゆっくり散策できました。

さて、昼間は1時間に1本しか電車がないこの路線(東武なのに!)、車内はなかなかの混雑ぶり!


館林〜佐野へ乗り継ぎ、最後はJR両毛線を使って、いつもの岩舟駅に帰ってきました。




プチ輪行といいつつ、走行距離約90km(笑)


テストしたトラベルサドルバックのおかげで快適な走行&電車の旅でした!

次は、オーストリッチのスマートイージーパックをテストします!
ここだけ本題(笑)



おわり







2017/05/09 16:26:43|その他
リンプロ トラベルサドルバック レポート 中編
さて、少し商品説明をしないと表題が詐欺といわれそうなので、今回の持ち物などを記載します。

・リンプロ トラベルサドルバック
・ボトル 1本
・ツールケース 1つ(予備チューブ、及び携帯工具)
・スマフォホルダー兼用モバイルバッテリー(ステムに取付)
・※携帯ポンプ
・※補給食(羊羹2ヶ)
・※小物入れ(某雑誌の付録。小銭&鍵など)


※はジャージのバックポケットに入れたものです。





トラベルサドルバックの中身は

・着替(インナー2枚)
・ハーフパンツ(電車内のエチケット用?)
・輪行袋
・リヤエンド金具
・フレームカバー




の自分にとって、輪行時の標準携行品を入れてます。

今回ツールケースを使いましたが、2ボトルにするときは、工具はトラベルバックの中に十分収納可能です。

写真で見ると、かなり大型なサドルバックですが、走行中は何の違和感がないどころか、バックパックを背負っていないので、快適そのものでした。

また、ロールアップタイプなので、入れた量に合わせて調整も容易です。



電車内では、ヘルメットもバックの中に入れることが可能でした!
そして、背負えます!!




つづく
(まだなんか、書く事あるんでしたっけ?)







2017/05/08 21:06:14|その他
リンプロ トラベルサドルバック レポート 前編
連休最後となった昨日の日曜日(5/7)、とある新商品のテストを兼ねて、プチ輪行に行ってきました。



向かった行先は、群馬県大泉町の西小泉駅(笑)

エリア的にこんなことでもなければ、まず乗らない路線なので、あえてそこを選んでみました。
(当店から往復自走でも十分な距離の位置...)

テストする商品は、リンプロジェクトの

トラベルサドルバック14L(No.1050)
税抜定価14,000円の品



輪行する際、輪行袋や着替などを、どうやって持ち歩くか?悩むときがあるかと思います。

大きなバックパックを使うと、背中が蒸れるし重いので疲れやすい。小さいと持ち運べるものが限られてしまう...

そんな悩みをいっぺんに解決してくれるのが、この「トラベルサドルバック!」

もともとこのバイクパッキングスタイルのバックは、自転車から取り外して使用することを想定されていません。
(最初から最後まで自転車で移動するのが前提なので、そもそも取り外して使うことはない)

しかし、このトラベルサドルバックは、自転車から外すと”バックパックのように背負える!”という、日本の輪行文化に合わせて進化したバックなのです!!!


ところで、このバックのレポートについては後編に残しておいて、ただ真っ直ぐ西小泉駅に向かうのでは面白くない!

意外な訪問先はないだろうか?と考えを巡らせてみた結果、目的地に追加したのは、

埼玉県行田市にあるというオートレストラン! その名も

鉄剣タロー(爆!)

ネーミングもさることながら、レトロな自動販売機が残っている貴重なスポットとして埼玉の名所となっている!との情報を聞きつけ、超?遠回りの寄り道してみました(笑)

先ずは渡良瀬遊水地を南下し、埼玉大橋をわたったら、利根川サイクリングロードで羽生の道の駅へ!





羽生の道の駅から利根大堰にでたら、見沼用水沿いにさらに南下!



古代蓮の里とさいたま古墳公園に立寄りつつ、国道17号にたどりつくと、そこに鉄剣タローはありました!!





まるで、タイムスリップしてきたかのような「昭和」なたたずまい...



中に入ってみるとこれまた、昭和な自動販売機の数々!









寄る年波には勝てず、故障中の張り紙がはってあるものが多いのが残念ですが、一番人気?と見込んだ「うどんの自動販売機」は無事?稼働中でした(笑)



隣りのカップめんの自動販売機が新しく見えるくらいレトロな自動販売機!

チーズバーガーと合わせて、美味しくありつくことができました...





つづく
(何のレポートでしたっけ?これ...)







2017/05/03 19:16:48|ごあいさつ・お知らせ
5/4〜5/7はお休みします
5/4(木)〜5/7(日)の4日間

GWの休業日とさせていただきます。

ご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

なお、休み期間中であっても、商品等のお問合せに関しまして、下記のメール宛であれば、対応させていただきます。
(不在時もありますので、休み中での電話のお問合せはご遠慮ください)

 matsui.cycle@gmail.com

5月は、メリダ、ミヤタのプッシュ月間としていますので、よろしくお願いいたします。







Magic One マジックレバー入れてみました!
ちまたのSNS等では、シマノのクイックリンク(ミッシングリンク)がようやく発売されたことが話題になっているみたいですが、この部品、どれくらいの方が活用されているんでしょうかね?

チェーンを洗浄するのに便利という話は以前からありましたが、11速用のものはシマノもKMCも”1回のみ使用可”と制限されていますので、チェーン洗浄をやるだびに何回もつけ外しをするのは自己責任...

そんな危険を冒してまで、洗浄を楽?にする必要があるかどうかは置いておいて、そのつけ外しに便利な工具が発売されましたので、やや遅まきですが仕入れてみました。

Magic Oneのマジックレバー!



税抜定価1,600円の品です。

最大の特徴はタイヤレバー兼用になっていますので、携帯しても余計な工具が増えません。



慣れれば手でも外せる部品ですが、出先の野外でこそ確実に作業できる携帯工具が便利!

でも、出先でクイックリンク(ミッシングリンク)をつけ外す作業って、どんなシュチエーション?

チェーンが切れてしまったとしたら、切れたリンク部のピンを抜いて、再接続作業が発生します。

ピンを抜く作業ができるなら、アンブルピンで再接続する作業できますよね?

再接続のためには、予備のピンもしくはクイックリンクも携帯する必要があります。けっきょくチェーン切も携帯必要です...
(付いているピンを寸止めして、接続後に再圧入って手もありますが...)

個人の見解ですが、レースの現場以外なら、クイックリンクって、工場で組立作業したときに、アンブルピンに比べて「作業が簡単=速い」って効果が最大の採用理由じゃないのかな?

なんか文章書いていて、あらぬ方向になってしまいましたが、マジックレバーのアイデアと機能が素晴らしいのは変わりません!!

お手元に1セット置いてみてはいかがでしょうか?(笑)

ちなみに当店では、ミッシングリンクはKMCのもの(10速、11速用)を在庫してましたので、シマノのやつは様子見にしておきましょう...








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