岩舟 松井輪業blog

栃木県栃木市(旧岩舟町)にある自転車屋、松井輪業のブログです。 web検索をかけると松井自転車店と出る場合もありますが、同じお店です(笑)
 
2013/10/10 16:39:12|修理
タイヤの空気が抜けたまま乗り続けると...

 タイヤの空気圧が甘い状態のまま自転車に乗り続けると、タイヤの中でチューブが擦れて表面が削れていきます。
 1枚目の写真は、そのときに発生した大量の削りカスです。
 
 さらに、タイヤの中でチューブが不均一に引っ張られて捩れてしまうことにより、2枚目の写真のようにチューブがシワクチャになってしまいます。
 
 3枚目の写真のように、よじれに耐えられなくなってチューブが切れてしまうことも...
 
 タイヤも潰れたまま乗り続けていると4枚目の写真のように亀裂が入りだし、最悪のケースではタイヤまでダメになってしまうこともあります。

 
 パンク修理の依頼の中には、このようにタイヤの空気圧を確認していれば問題なかったケースが、実は結構あるのです。

 
 とくに、長期間乗らなかった後は気をつけていただきたいところです。こう言ってはなんですが、自転車のチューブとバルブからは、構造や材質的に、ごくわずかですが徐々に空気が抜けていきます。

 理想は乗る前は必ず確認!

 いたずらで抜かれてしまっているということもあり得なくはないので...
 







2013/10/07 15:34:27|ごあいさつ・お知らせ
サイクルモード2013チラシ入荷
 サイクルモード2013のチラシが届きました。

 数に限りがありますが、店頭で配布していますのでご希望の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

 ちなみに、隣の冊子も依然より配布していますので、合わせていかがでしょうか?







3段変速より6段変速のほうが安い?!

 さて、本日ご紹介するのは、先日納車になった1台。
 
 外装6段変速です!

 ママチャリの変速と言えば内装(3〜5段)が主流ですが、実は同じフレームでも外装6段のほうが内装変速より安いんです。(1,000円ほどですが...)
 
 ママチャリでも変速付がいいな〜とお考えなら、この自転車ブリヂストンNOLKOG-SL6(26インチ、定価税込33,800円)はいかがでしょうか?
 
 ちなみ、先日の赤城山ヒルクライムで、カーボンロードバイクに乗った私を軽く抜き去っていったコスプレクライマー、キクミミさんのママチャリ(写真3枚目)も外装仕様でした。







2013/10/03 17:22:05|ごあいさつ・お知らせ
2014年モデルの通学車は?
 ちらほらお問い合わせがありましたので、こちらでもお知らせします。

 2014年モデルの通学車はまだメーカーからも発表されていません。現在ある在庫、カタログは今春(2013年モデル)のものになります。

 情報が入り次第、セールのご案内と合わせてこのページでも告知させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。







パンクと考える前に…

 自転車の修理といえば、真っ先に頭に浮かぶのはパンクだと思います。
 しかし、実はパンクはしていなくて虫ゴムから空気が漏れていただけ、というのが以外に多いです。
(なかには、バルブが緩んでいただけというのもありますが...)
 
 特に、長期間乗らないでいて、久々に乗ろうとしたらタイヤの空気が抜けていた...というときはあわててパンク修理と考える前に、まずはバルブ(虫ゴム)の確認を!
 
 構造的に他の部品に比べてどうしても寿命が短いものなので、定期的に点検をしていただくのがよいのですが、それはちょっと...という方には、高寿命なスーパーバルブセットVS-5をおススメします。
 100均一でも類似の製品が売っていますが、そこは安心のブリヂストン製品!1セット300円ですので、思いあたるフシがある方は、ご検討されてはいかがでしょうか?







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