本日は祝日ですが、いつものとおり通常営業の当店です!!
毎週ちょっとずつではありますが、
パナソニック e-MTB
XM1を自分でも乗り込みつつ、かつ、いろんな方に試乗していただいています。

ちなみに、本日(10/9)時点、試乗可能店は以下のリンク先...
http://cycle.panasonic.jp/shoplist/xm1/大手量販店や都会の電動専門店がほとんど...
こうい言っては失礼かもしれませんが、このe-MTBの本当の良さを体感できる試乗ができそうなのは、当店を入れても2,3店舗だけではないでしょうか?
このXM1のモーターユニットの真骨頂はケイデンス(ペダルを回す回転数)が高いときにこそ発揮されます。
きつくて長い登り坂を、適正な高ケイデンスで漕ぎ続けたときこそ、驚異的な加速感を感じるユニットなんです!!止まりそうな遅いケイデンスではイマイチなんですよ!!
絶対意図してこういう制御設計にしていると感じます。
さらに、トレイルの滑りやすい路面でも、高ケイデンスにもかわらず、タイヤを滑らせずに登っていくことができるのです!(アンチスリップ制御が入っているかのよう...)
逆に正直に書きますが、ケイデンスが低いとアシストON,OFFのメリハリがありすぎて、ギクシャク感、モッサリ感があるのは否定できません。(この辺のギクシャク感をなくし、極力アシストされていることを忘れさせるような制御をやっているのが、ヤマハYPJのユニット!設計思想の違いを感じますね)
ちょっとした広場で試乗したぐらいでは、この特徴はわかりません。販売店向けの展示会でも気づいたお店は少なかったはず...
(情報をもらって、当店もあとから気づきました!)
ぶっちゃけ書いてしまうと、街乗りだったら、同じパナソニックの電動アシストクロスバイク
ジェッタ―(税抜定価150,000円)
のほうが快適です。
低ケイデンス時に違和感なくアシストします。しかも安い(笑)
信号でのストップ&―ゴー、急だけれど短い舗装のアップダウンそんな環境(街乗り)での快適性を追求してきた日本のママチャリ電動ユニットは、価格も含めて実は相当優秀なんです!!特に制御技術に関しては、規制の緩い海外では絶対進化しない分野だと思っています。(そもそも複雑な制御をする必要がないのですから)
なんかシ○ノユニットやボッ○ュのユニットを搭載したクロスバイク調e-bikeの発売が控えていますが、ジェッタ―の存在を知ってしまったら、そんなバイクを買う気には今のところ到底なれません...
ただ、食わず嫌いは良くないので、何らかの評価はしていきたいと思います。
以上、(偉そうに)語ってきた内容については、店頭にて当店で撮影した動画を使って、さらに詳細説明させていただきます。また、当店のfacebookの方には、もっといろいろ投稿してありますので、そちらもご確認を!!
https://www.facebook.com/matsui.cycleそれらを踏まえてみたうえで、ぜひXM1の試乗をしてみて下さい!!
「想像を超えた世界」があなたを待っていることでしょう!!