鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2010/10/25 22:08:09|その他
それは何時なのか?
近所のお寺の、カリン、が毎年大きな実を沢山付けるけど、私の家のカリンの木は、苗木を植えてからかれこれ10数年にもなるのにいまだにならない。

カリン酒は、咽喉が痛い時、風邪をひいたときなどに良いから実がなったら、カリン酒をつくりたいのだが・・・!
こんな大きな実を早くつけてくれるといいのだが・・・?
    
     ならなけりゃ
       なるまで待とう
         カリンの実  







2010/10/24 22:50:47|その他
芸術の秋です
只今秋真っ盛りで〜す。この際絵画に読書にお芝居、歴史探訪等々、晴耕雨読とは言わないが、時には自分に「ご褒美」をしましょう。

間もなく第42回の「日展」が10月29日〜12月5日に国立新美術館にて開催されます。
日本の創作者、芸術家たちの集積した大作が一同に拝見できる絶好のチャンスです。

休館日にご注意(11月2.9.16.24.30)

私はこの前10月23日(土)に、二紀展と独立展を見てきました、描いて出品する人たちも大変だが、沢山あって見るほうも大変です。
でも、すばらしい作品に出会った時はその前でくぎずけになって
、疲れもしばし忘れてしまいます。

そうそう・・12月20日まで「ゴッホ展」もやってます。
でも、12月は寒いからゴッホ、ゴッホなんて風邪をひかないようにマスクなんか用意するといいですね。







2010/10/22 23:58:24|その他
スッゲイ! 史上最高(国内)
10月21日神奈川県平塚市の競輪で「チャリロト」と、言う一口200円の車券で、(7レース)9億598万7400円の配当金を的中した人がいたという。

サッカーくじの(300円)6億円をはるかに上回る金額の史上最高だ(国内)。

こんな大金を掴んだら人生狂ってしまうんじゃないだろうか?
他人ごとながら心配になっちゃうな〜・・・!








2010/10/20 21:19:52|その他
茶臼岳登山と三斗小屋温泉(U)
三斗小屋温泉の煙草屋、大黒屋旅館は最初泊った時はランプの宿だった、その後自家発電になり、今では電気が灯るようになった。あのランプの宿の頃が懐かしいな〜。

煙草屋の露天風呂より沈みゆく夕陽を見ている内に辺りは瞬く間に真っ暗となる、夜、野天風呂に行くときは必ず懐中電灯を持参しないと足元が危ない。

朝日岳の登山道は大小の瓦礫でとても歩きにくいけど、この雄大な自然のパノラマがそれを忘れさせてしまう、そして一歩一歩下界に下りながらも、今来た道を振り返り振り返り眺めては、自分もこれまでに嶮しい人生を幾度か乗り越えてきた事と重ね合わさって今来た道をしみじみと眺めた。







2010/10/18 18:40:24|その他
茶臼岳登山と三斗小屋温泉

10/17.18日、一泊コースで茶臼岳(1915m)から三斗小屋温泉(泊)そして翌日隠居倉経由朝日岳(1896m)へと那須の山々の秋の景色を堪能してきた。

三斗小屋では夕日を眺め、半月の月明かりに照らされ、満天の星空を眺めながら野天風呂に入浴三昧、熱った体に吹く風の冷気が極楽の気分だ。

温泉での極楽の後は苦が待っている、晴天に恵まれた18日の朝7時30分に宿を発ち隠居倉から朝日岳へと向かう。

クマザサの葉に付いた朝露が朝日に照らされてキラキラとダイヤのように輝く急こう配の道を、心臓の鼓動がフル回転し破裂するかと思うほどの荒々しい呼吸・・・。

人は良く言う・・「なぜ山に登るのか?」・・と、そして言う
        ”そこに山があるから”・・と。

しかし私は、人生と山登りは似たようなものだと思う、苦しくつらい思いをしながら頂上へ登りきった時の、あの達成感、つらく、苦しく不安感を感じながらも思いを達成したときのあの心胸・・は、自分の是から先の人生に自信と灯りをもたらしてくれる。

つらいとき、苦しい時一歩一歩ゆっくりと足元を見つめ急がずあわてず、ジッーと通り過ぎるのを待つ。

山登りは、いつも自分の人生を軌道修正してくれる。