鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2010/11/24 16:57:19|その他
映画「桜田門外ノ変」
昨日、小山ロブレにて映画「桜田門外ノ変」を見た。

日本の夜明けのきっかけを作った「水戸藩」、徳川家の御三家にありながら改革を志す若き武士たちが、脱藩をし家族、親族との縁を絶ち、尊王攘夷に奔走、命を賭して新しい日本をつくる足掛かりとなった。


見る前はあまり期待はしていなかった、なぜなら、最近の時代劇映画は監督によって、撮影時のセットや役者に当時の風情が感じられない、見ていても違和感を感じた・・が、今回はとても胸の熱くなる思いを感じた映画だった。








2010/11/18 18:19:38|その他
可哀そうに!
今年もまた一羽が犠牲になりました・

我が家の庭の木で夜を明かす鳥が、ホームレスの「ノラ」に睡眠中つかまってしまい、ついに餌食になってしまった。

毎年数羽の鳥がやられている、いろいろな鳥がやってくるのを楽しみにしているのに、残念だ。

ノラ達は何時も我が家の周りを、ウロウロ徘徊して残飯をあさっている。

その上、庭には、鼻が曲がってしまいそうな、強烈な臭い(フン)の置き土産まで置いていくので、困り果てている次第だ。







2010/11/16 16:53:32|その他
自然の恵み、を!
庭の植木に絡みつく山芋のツルが、今年は大分太くなったので、そろそろ食べごろかな・?、と、

2本ばかり掘ってみたが、思っていたほどの大きさではなかった。
「まっ、いいか!」

今年の夏は激暑だったから、体もだいぶ消耗してしまったので、自然の恵みの・山芋・を食べて滋養をつけ、これからの寒さと、インフルエンザに備えよう。







2010/11/12 23:23:10|その他
早くしないと〜!

穏やかな小春日和、御昼近くになって散歩に出かけると、何処からともなく「プチン プチン」と音がするので、何だろう? と、思って、立ち止り静かに耳を澄ませていたら、

ナナナッんと! 大豆畑の大豆が破裂してプチンプチンと莢から飛び出している音だった。

気温が上昇して莢の中の空気が膨張し、熟れきった豆がポンポンと飛び出しているではないか。

早く穫り入れないとみんな飛び出して、収穫が半減してしまうのではないだろうか?







2010/11/11 21:06:01|その他
小さい秋見〜つけた

昨日あまりにも天気がよかったので晃石山に登ってみた。
まず、大平山神社に入山の参拝をし、奥の院からスタートした。

グミの木峠辺りは杉の木の間伐がいきとどかず痩せこけた杉が密集している、ゴツゴツした岩いしの道を行くとブドウ団地を見下ろす場所に出る、大平町や筑波山方面がよく見える。

山道には樫の実が沢山落ちていた、落ち葉をカサカサ踏みながら緩やかなアップダウンの道を行くと晃石山到着だ。

山頂には小さな御宮が鎮座している、まずは礼拝、・・ここからは遠く宇都宮、日光、方面の雄大な眺めが心に安らぎを与えてくれる。

少し汗ばんだ体にオゾンをたっぷり含んだ冷たい風がザワザワと木の葉を振るわせながら語りかけてくる。しばし自然と語り合うのも楽しいよ。

語り終わったら御宮の前の急な道を下りると晃石山神社につく、
昔、鏡石(神石)が日夜煌々と輝いていて里山の人々から崇拝されていたとか?

晃石山神社は天長2年(825年)8月1日左大臣藤原冬嗣公から社額を賜り従5位下に叙せられた、とのこと。
人生わずか7〜80年から比べたら随分長い道のりを歩んで歴史を築いてきたもんだ。