昨日あまりにも天気がよかったので晃石山に登ってみた。 まず、大平山神社に入山の参拝をし、奥の院からスタートした。
グミの木峠辺りは杉の木の間伐がいきとどかず痩せこけた杉が密集している、ゴツゴツした岩いしの道を行くとブドウ団地を見下ろす場所に出る、大平町や筑波山方面がよく見える。
山道には樫の実が沢山落ちていた、落ち葉をカサカサ踏みながら緩やかなアップダウンの道を行くと晃石山到着だ。
山頂には小さな御宮が鎮座している、まずは礼拝、・・ここからは遠く宇都宮、日光、方面の雄大な眺めが心に安らぎを与えてくれる。
少し汗ばんだ体にオゾンをたっぷり含んだ冷たい風がザワザワと木の葉を振るわせながら語りかけてくる。しばし自然と語り合うのも楽しいよ。
語り終わったら御宮の前の急な道を下りると晃石山神社につく、 昔、鏡石(神石)が日夜煌々と輝いていて里山の人々から崇拝されていたとか?
晃石山神社は天長2年(825年)8月1日左大臣藤原冬嗣公から社額を賜り従5位下に叙せられた、とのこと。 人生わずか7〜80年から比べたら随分長い道のりを歩んで歴史を築いてきたもんだ。
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