鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2011/06/30 23:16:12|その他
清澄庭園
午後より雨となったここ清澄庭園(回遊式築山泉水庭)は、昔、紀ノ国屋文左衛門の別邸だったという、その後諸大名等の下屋敷として用いられ、後あの岩崎家の所有するところとなった。
関東大震災後庭園の一部を東京市(現、都)に寄付され昭和7年一般に公開された。

それにしても昔の商人は、遊びにしても処分の仕方にしてもなんと豪快なんだろう。今時の財閥といわれる方々とは比較ならないな〜。

園内では丁度七夕祭りを催していた、短冊に願いを事を書いて下さい、とあったので私も自分の願いを記してシッカリと竹笹にいわいてきました。

願いがかなうといいな〜。







2011/06/30 0:03:21|その他
相田みつを&柴田トヨ展

6月29日東京国際フォーラム会館にて栃木県足利市出身の書家で詩人の相田みつを&栃木市出身の詩人柴田トヨ展を見てきた。

相田みつを先生は没後20年、柴田トヨさんは99歳にして昨年よりTX、ラジオ、新聞で人気急上昇、出版した本はベストセラーになるほどだ。

我が家でも昨年トヨさんの詩入りの暦と詩集本を買い求めました。

相田みつを先生の書と詩は、ほのぼのとしていて、読んでいるうちになぜか・二ヤッ・と納得してしまう、苦難に立たされた時に生きる力をもたらしてくれる。







2011/06/27 23:20:00|その他
富士山麓水めぐり
6月26.27日と富士山麓を一周する旅をした、東名の富士ICを下り、富士山の雪解け水を大量に吸い込んだ山麓の大地は清く、冷たく美味しい水となってあちらこちらからと湧き出ている。

真夏には最高の涼と癒しの場所「白糸の滝」爆音とともにあたり一面に吹きあがる水滴は真夏の癒しには最高だ、滝壺から川となって流れる水には、大きなコイが長閑に泳ぎ回っている。

そして本栖湖、西湖をへて忍野八海へと・・・風景絵画を志す人は一度は訪れるというこの地に、30年程前に訪れたときとは、まるで浦島太郎を連想するほどの変わりようである。
ただ変わらないのは水の清さと冷たさだった。

そして本日の宿、仙石原へと突っ走り原泉滴り落ちる温泉に身体をゆだね、翌早朝の鳥の声で目覚めるまで熟睡する。








2011/06/27 19:54:57|その他
あじさい電車
6月27日箱根はしとしとと小雨模様、丁度この紫陽花の花にはお似合いの空模様だ。

大勢の旅人を乗せて「あじさい電車」が静かに宮の下駅の花々に歓迎されやってきた。

ある人には安らぎを、ある人には歓喜を、そしてまたある人には一生の旅の思い出として心に深く刻み込まれることでしょう。







2011/06/25 11:22:32|その他
にぎやかにデビュー
サボテンにこんなに沢山の花が咲くのは初めて!\(◎o◎)/!
ビックリするやら、嬉しいやら。

色も形もちょっとばかり福寿草に似ているような?気がする・・・
が(?_?)