鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2011/10/28 12:57:56|その他
むかご
昨日菜園でつくっている山芋を掘り出した、1mくらいまで掘らなければ引き抜けないので、焦るあまりついつい途中で失敗して,ポキリ、とおってしまう、いやはや穴掘りも大変だ〜。(@_@)

ツルの下には沢山のむかごがおちていたので、これを拾い集めて,煮てから甘味噌だれで和えて食べると最高だ。
ご飯と一緒に煮ても結構いける、ポクポクしてサトイモを食べてるような食感で美味しい。







2011/10/26 18:22:25|その他
食は自作が一番

今年3月4日、少し遅くなってしまったが、恒例の『味噌作り』をした、麹と大豆と塩を混ぜ合わせ最後に秘伝の味付けをして実家の蔵に預けておいた、それが今丁度食べごろになったので、引き取りに行った。

桶の蓋を開けると甘酸っぱい味曽の香りが一面に飛散して、思わず唾液が口中に充満した。

今晩の夕食に早速試食してみよう(*^_^*)








2011/10/19 22:39:00|その他
焦り
     生死事大 無常迅速

秋も深まって日の落ちるのが早まってきた
おまけに冷え込みもしだいに迫りくる
何か・・しなければ・・と思っているうちに
嗚呼〜、今日も一日が アッ・という間に終わってしまった
ホントに早いな〜

 一日一善を心がけよう







2011/10/12 21:38:40|その他
足利市立美術館
今まさに芸術の秋、あちらこちらで美術展が開かれている。
今日は、近場の足利市立美術館に行き『画家たちの20歳の原点』を見てきた。

生と死と自分との闘いの中で、現状を打破し、絵画の原点を追求し続ける若き画家たち。
みちを追求し続けながらも道半ばで若くして逝ってしまった画家たち、精一杯描き残した作品は見る人の心を虜にしてしまう。

帰り道、強烈に印象に残った画家の絵が脳裏を走馬灯のようにグルグル廻っていた。







2011/10/10 14:12:19|その他
目黒雅叙園、細川家の名品展

連休の谷間の10月9日(日)目黒雅叙園に「細川家伝来の名品&細川護熙展」を見に出かけた。

細川家は、現在の細川護熙元総理大臣で第18代目、当家の名品の陶器、書、掛け軸、鎧、武具等を雅叙園の「百段階段」(実際は九十九階段)にある7室(十畝の間、漁樵の間、早丘の間、清水の間、星光の間、清方の間、頂上の間)に展示されていた。
室内撮影禁止のため悪しからず

中でも、藤孝(幽孝)初代と敵方に命をとられるくらいなら家臣に命じて命を絶って逝くときのガラシャ夫人の歌に感銘を受けた。
   古しえも今も変わらぬ世の中に
       心のたねを残すことの葉
                藤孝

   散りぬべき時知りてこそ世の中の
       花も花なれ人も人なれ
                ガラシャ