鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~
鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
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毎日気ままに、のんびり、ゆっくり、あせらずスロー人生を送る日々。
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2011/11/20 17:34:21|
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旧信越本線パートU
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・・」で、有名な川端康成の「雪国」の、主人公の駒子さん・・はもういないけど昔の文人たちも此のトンネルをどんな気持ちで通過したんだろ〜。
トンネルの中を歩いてゆけます
すぐとなりを新線がはしっています。
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2011/11/20 16:55:11|
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旧信越本線碓井第3アーチ(めがね橋)
横川〜軽井沢間は碓井線と呼ばれ明治26年(1893)4月開業し高崎〜直江津が全通したそうです。
横川、軽井沢間11,2キロ急こう配のため、ドイツの山岳鉄道のアブト式鉄道を採用し昭和38年まで使用されていた、碓井峠には26のトンネルと18の橋梁が造られていてこの第3橋梁は200万戸のレンガを使用していて国内でも最大の煉瓦造りアーチ橋だそうです。
昭和38年新線が完成して廃止となる、技術的、芸術的な美しさと、昔の土木技術も現代に劣らぬ素晴らしに驚かされる。
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2011/11/19 23:45:35|
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妙義山登山パートV
此の絶壁から下をのぞくと足がすくんでガタガタブルブル、身体全体が震えてしまう。
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2011/11/19 23:22:25|
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妙義山登山パートU
白雲山の「見晴らし、玉石、大のぞき、天狗岩」付近よりの眺望です。
すでに秋の紅葉も終わりかけていたがしたのほうはまだまだみごたえがありますね〜。
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2011/11/19 22:44:57|
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妙義山登山
過去に幾度となく国道18号線の碓井峠付近を通る時、横手に奇怪な形をした山「妙義山」を見ていたが、此のたび(11/18(金))縁あってその不思議で妙な山に半分だけ登る機会に巡りあえた。
ー半分とはー?
妙義山は白雲山と金銅山の二つが連なっていて、二つを一回で縦走するのは体力的時間的に無理なので白雲山だけを登頂した。
遠くから眺めていたのと実際に登ってみるのとのそのギャップに驚かされた、神社に登山のお参りをした後登り始めたが登山口よりいきなり急な山道、そして奥の院からは絶壁の岩盤を鎖一本に命を預けて足場のない不安定な岩面を7〜8メートルよじ登る、まさに腕の力と握力のない人は登れない危険な登山で、そのような場所があちこちに何ヶ所もある。
歩く山道は狭く一歩踏み外せば断崖絶壁を数百メートル下にまっしぐら、正に、一巻の終わりだ・・クワバラクワバラ
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