昨日今日と寒さもひと段落、さすが立春!・・でも、またすぐ厳しい寒さがやってくるとか?
こんな時こそと午後より足利市の龍泉寺美術館で公開されている、栃木市生まれの異端画家『田中一村その世界展』を見に出かけた。
今までほとんど公開されていなかった作品、若かりし東京時代、奄美大島時代、晩年の千葉時代等30点余りが鑑賞できる。
〔入館料500円 時間10時〜16時 休館日 月曜日 2月26日まで
お寺の境内に大きな桜の木があり、この木の枝にこれまた大きな鳥の巣が昨年よりあるが、どんな強風が吹いても落下しない、此のつくりからすると”カラス”!?だろうか。
以前我が家の庭の松の木にカラスが巣を作って子育てしていた、巣を見ると針金のハンガーやナイロンの紐、枯れた木の枝等で荒々しくしかも強固にできていた、その時は巣立った後で取り壊したが此の巣は今年また利用するのだろうか?
此のところ毎朝気温がマイナス4〜5度、日中でも5〜6度そんな中でも大霜に見舞われながらも一日一日伸びてくるチュウリップの芽ってたくましいですね。
鉢植えでも露地植えももうこんなになりました。ヽ(^o^)丿
暦では1月21日から2月3日までが『大寒』、だそうで、さすがに毎日寒くて寒くてたまらん。今日のウエザーレポートでは2月4日ごろまでこんな寒い日が続くと言うではないか・・あぁ〜もぅ〜やだやだ。
あまりにも寒いので今日は一寸足を延ばして『極楽湯』に入ってしばし寒さを忘れて来ようと出かけてきた、やっぱり此処が一番だ、あぁ〜極楽極楽じゃのぅー。
2月4日は『立春』・・春遠からじ・・かな!?
筑波山は男体山と女体山の山がラクダの背中のコブのような形をしている、ここ数日間、朝日が昇る時にこの「コブ」の間から昇ってくるのが見られると言うので、ビデカメ持参で出かけたのだが残念ながら主役の太陽は雲幕?に遮られて御姿が見られなかった。
身を切るような寒さの中辛抱した甲斐もなく、ガッカリ(>_<)。”早起きは三文の徳”ならず、でした。