いつ降り出してもおかしくない空模様、視界は100bもない、昼なお暗い史跡道を稲荷川に沿って登る、途中、日光開山の祖、勝道上人のお墓、や家康公の愛馬の墓、弘法大師修業の場の白糸の滝、そして最後に瀧尾神社、弘法大師が修行した時に田心姫が現れた場所の三本杉(今は二代目の杉)へたどり着く、此処はあまり訪れる人もなく静かで、時の流れを気にせず、ユックリト拝観できるのがいいね〜(*^_^*)。
瀧尾神社の山門前にある鳥居の丸い穴に小石を3個投げてうまく貫通出来たら何か良いことがある、と言う・・・・運だめしにやってみてはいかが?
昨日(6/10)大平歴史民俗資料館、郷土資料館、白石家戸長屋敷を見てきた。此処には大平地区の歴史がすべて集結されている。
民俗資料館では、我が国最大クラスの「舟形木棺」を展示、縄文時代〜平安時代、鎌倉時代〜江戸時代そして明治時代へと、この展示品の前に立つと私たちの先祖の生活の様子が一時走馬灯のように脳内を駆け巡る。
戸長屋敷では大庄屋の仕事ぶりや生活、それに使用人の生活ぶり、大正時代〔7年)に秩父宮殿下の宿泊した離れ座敷等等、歴史がたくさん集結された宝庫だ。
過日東京スカイツリーに行った時、ソラマチの8階の公園広場に初めてみる面白い花が咲いていたので「写真だけでも・・・!」と、撮っておいた。
そしたら先日の新聞に、壬生町わんぱく公園で「アリウムギガンチウム」ただいま見頃・・・と、写真が掲載されていたのでこの花の名前がわかった次第、植物図鑑で調べる手間が省けたってわけ・・・(*^_^*)。
東京スカイツリーが開業して早一週間余り、展望台は予約でないと登れないけど、ソラマチの中の雰囲気を味わいに見てきた、ソラマチの中は押すな押すなの大混雑、店内はどこも満席の状態、4階と8階の天空広場から目の前に見るツリーはさすがに迫力がある、一時集中豪雨に見舞われたがその後快晴となり、青空にそびいるツリーを見いる観衆を唸らせた。
それにしてもあの極太の鉄パイプ・・?の組み合わせ、三角形から始まって徐々に円形にになってゆく、中心には図太い円柱、日本の建築技術に感動せずにはいられない、昭和33年東京タワーが出来てから半世紀余り日本の技術の進歩に誇りを感じる、いつの日かすいてる時を見て展望台に搭乗してみたい・・・・それも元気なうちに・・!!
今日、庭の片隅に植えてある黒竹の根がこのところの雨でドンドン延び、いたる所からニョキニョキト顔を出している、「出る杭は打たれる」ではないが、早め早めにその根を掘り起こして元から断つ作業も大変な労力だ。竹の根って「深く静かに潜行」するので潜水艦みたいだ、浮き上がる(筍の芽が出る)までは、何処を潜行しているのかわからない。