鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2013/05/17 20:10:00|その他
春の「ドイツビールまつり」開催

栃木市でドイツビール祭りってなんか変!?
わからん?・・と思ってたけど分かりました。
ドイツ人の心の支え「心に太陽を持て」の翻訳者山本有三先生が心の架け橋となったのがきっかけだそうだ

今日、17日~19日迄の3日間催しされる


今回初めて参加してみた、夕時の開場は勤め帰りのサラリーマンや学生一般の人、人、でごった返していた、ステージでは栃木市の音楽家たちの演奏が天まで届くようなボリュウムで奏でられている。

各店から発する美味しそうな焼き物の煙とにおいが、会場いっぱいに充満し、そのまま天高く昇って夜空で泳ぐ鯉や、煌煌と輝く半月の月まで届くような勢いだ

こんな美味しそうな臭いを嗅がされる鯉も、月もさぞや食べたいし飲みたいだろうな〜。







2013/05/15 23:56:00|その他
新緑の箱根(パートV)

楽しい時間を送っているときは、時の過ぎるのが早い・・・(勝手にそう感じてるだけ)
とうとう最後の日となってしまった。

大涌谷で温泉黒卵を購入、1ヶ食べると7年寿命が延びると言う、一袋ゲットし、その中の2ヶを雄大なマウント富士を見ながら食べ14年の延命をゲット?!


ロープウェが桃源台港に着くと、ビクトリーとパーサが出航をまじかにしている、やがて汽笛が鳴り鏡の様な湖面の水がザワザワとうねりを立て船は箱根町港に向かって桟橋を離れる

元箱根では箱根神社に参拝、関所跡見学、恩賜公園散策と休む暇もなく散策が続く、既にここまでで1万3千歩も歩いた。

やはり旅は歩いて見るに限る、今回は、何時も車で通過していた所をじっくりと名所名所の由来や説明を聞き少しばかりだが見識をひろめた様な気分になった







2013/05/15 17:01:18|その他
新緑の箱根(パートU)
いよいよ今日は金時山登山、心配していた天気もまずまずの日和、強羅からバスにて登山口に向かう

金時神社(公時神社)登山口にて先ず公時神社に入山と安全を祈願してから山に入る、初めはスイスイ歩きだしたが奥の院を過ぎるころから次第に呼吸が荒くなりだし立ち止まる回数が増えてきて、顔や背中を汗が滴るのを感じる、思っていたよりもキツイ道行だ。

途中幾度となく呼吸を整えるための小休止をし、登り下りを繰り返しながら最後の急な登り道を達成すると1213mの金時山頂上にたどり着いた

天気は良いが半分雲の上の富士山の雄姿がはるか前方にポッカリと雪化粧をして我々を迎えてくれた、既に先客の人たちが思い思いの場所で富士山と向かい合って昼食をしていた。

金時茶屋の名物「金時娘」?!(現天皇陛下が皇太子の時登山しその時の会話で金時娘の名になったとか)・・を拝顔してから山菜そばとカンビールで登頂の乾杯をした







2013/05/15 11:48:00|その他
新緑の箱根
5月12日13日14日と箱根散策に出かけた、何度も来て飽き飽きした箱根だったが今回の箱根はちょっとばかり気乗りしていた。
それって言うのも今回は金時山登山の目的があるからなんです、今までは車で来て目ぼしいところだけしか見ず、温泉と酒飲みだけの単純な仕事上のお付き合いだけの・ガス抜き・旅行だったから・・

新宿11時40分発特急ロマンスカーでスタート、箱根湯本〜箱根町港より桃源台港〜ロープウェー〜登山電車で強羅へ、強羅にて宿泊明日の金時山登山の体力を養う。

それにしても以前利用した時の遊覧船やロープウェー、登山電車もみな新型の乗り物に電化されていた、時代の流れ何だね~ぇ〜。







2013/05/10 19:54:00|その他
咲きました

シャボテンの花がほぼ満開に咲きました
鮮やかな色が目の保養になります