鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2013/09/16 20:04:00|その他
台風一過

大型の台風18号は日本列島を荒らしまわって去って行った、それも各地で沢山の大被害というお土産を残して・・・。

お昼頃にこのあたりを通過していったようだ、夕方散歩に出かけてみると、ナッナント富士山が見えるではないか!
お月さまも顔を出しているよ!
そういえば19日は十五夜だね
子供の頃、十五夜には縁側に、ススキを花瓶に挿して、三方にはお団子、里芋、柿等を飾り家族で月見をしたな〜。

今はそんな風流な事やってる家今時ないだろうな?







2013/09/15 23:41:00|その他
温故知新

今日はヒョンナことから歴史トーク「旅する岩舟地蔵」という講座に岩舟町のコスモスホールに拝聴しに出かけた。

ご存知のように岩船山高勝寺は関東の霊場としても有名だ、また三重の塔(県指定文化財)は珍しい、たしか県内益子町の西明寺にもあったような記憶がある

岩舟地蔵は先生のお話によると1719年(享保4年)に関東、(栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県、静岡県、千葉県、神奈川県)一帯に多くひろまったという、中でも山梨県が一番多いという

何故享保4年なのかは・・?
どれもみなお地蔵さんは船に乗っている、何故船なの?
当時の江戸時代の将軍は徳川吉宗だが、吉宗以前の幕府や藩の贅沢が当時の農民に過酷な税の負担を負わせたり、天候異変による不作、疫病などが流行って村人は・・信仰心?におすがりしたのか?

落花生頭の私にはわからない・・?








2013/09/10 23:01:00|その他
芦野温泉への道すがら・・・

今日県北の芦野温泉に電車に乗って行く時、久しぶりに朝夕の通勤通学風景を見た、昔の自分がついこの間の様に浮かんでくる・・・皆目的があって活動的に動いている、ワイワイ、ガヤガヤ楽しそうにおしゃべりしていて、若い学生たちは生き生きして見えた。

車窓から眺める北関東平野は今一面黄金色に実ったお米が青空の下に輝き、秋の収穫の最中だ

皆それぞれに目標に向かって前に前にと進んでいるんだな〜。
この若い人たちの中からいずれ世に出て機関車の様に人を引っ張ってゆく強いリーダーが出現するといいね!







2013/09/01 1:36:36|その他
浅草カーニバル
今年も行ってきました,ものすごい人でごった返していて、撮影のポジションを確保するのに何時間も我慢の人生、それでもナイスショットは撮れなかったです、「ああっ〜,もう暑さと疲れでクタクタです」。

左の写真はある清掃会社のチームです
「デカパン」の洗濯物がお笑いとどよめきで皆さんに受けてました







2013/08/24 15:32:00|その他
ツクツクほうし
今年はアブラ蝉があまりいないようだ、7月5日に第一声を聞いてから暫く泣いていたと思ったら、今は殆どツクツクほうしが鳴いている

蝉の羽化はほとんどは夕方から夜にかけて行われるようです
地上に出てきた幼虫は木の枝などに登り各足の爪を突き立てて体を固定する、その後胸部の脱皮線が裂け、背中の部分が先に現れる、身体をそりかえして各足を抜き、身体を前方に曲げることによって腹部全体が身体から抜け出る

羽化した直後は羽がちぢんでいるので、殻にぶら下がって羽根を伸ばし空気に触れて硬くなるのを待つ、柔らかい羽根が物に触れると形が変わってしまうのだそうです(学研図書より)。

幼虫の時そうゆう安全な場所を選ぶなんて賢いね〜\(◎o◎)/!

そう言われてみれば足もしっかりと踏ん張ってるね(#^.^#)