6月29日旅の予定の最後の見学場所である「日光田母沢御用邸記念公園」を拝見した、日光出身の実業家小林年保氏が建設した広大な庭園の一部が御用邸の一部となって・皇后御座所・皇后御寝室・御学問所・高等女官詰所・等に使用されたという106室もある建物はまるで迷路だ、何処をどう歩きまわっているのか見当がつかない庭園を見渡せる部屋からは、百名山の一つ「なきむし山」が目の前に見える、此の山に雲がかかると雨が降り出すと言われているらしい園内には現天皇、皇后様が植樹したという「いちい」の木や大正天皇が避難したという防空壕等もあって当時の生活がいろいろ想像されて良い勉強になった
水戸黄門が上野駅中央改札口広場で常陸の国物産展のPRをしていた行きかう人々に向かって「此の物産展が目に入らんか〜」とは、言ってなかったが・・・販売に力を入れていた県物産品の中に「下駄」も組み入れられていたが、昔栃木は下駄の生産で有名だったけど〜!?と思っていたが・・・?最近は利用している人をめったに見かけないね