皆さん、こんばんは(^―^)
今日は暖かかったですね。
ゆっくり昼寝でもしたいような気分でしたが、そうもいきませんので(笑)
今日も朝9時から栃木地区の皆川公民館において、栃木市議会常任委員会が開催されましたので、行ってまいりました

今日は四つある常任委員会の最後の委員会である
「建設常任委員会」が開かれました。
建設常任委員会は、道路や下水、水道や土地の開発や都市建設に関する事業を所管する委員会です。
審議する案件も22件にのぼります。
広瀬は以前に一般質問で水道水の安全性について答弁を求めたことがありました。今の栃木市において石綿管が使用されているところがまだ存在しておりまして、人体への影響が懸念されているからです。
それ以外にも、水道水として利用する原水を塩素を使用して滅菌し、浄水にする際に、発がん性物質である「トリハロメタン」が発生する危険性もあったために、栃木市の水道水の安全性について質問をおこないました。
2年近く前ですが・・・。
ところが今回、藤岡地区において18キロメートルもの石綿管が残されていると答弁があり、事業の進捗に時間がかかる説明も聞かせていただきましたが、石綿管というのは、アスベストを使用した水道管のことであり、皆さんご存知のトオリ、アスベストは人体に強い悪影響をもたらす有害物質です。
水に溶ける性質のものではありませんが、破損などによって水道水に混入でもしたら大変な事態になるため、他の地区ではとっくに交換が終了しております。
藤岡地区において、現在のペースでは10年経っても終わらないとの答弁がありました。
確かに、現在の水道水の検査で異常がないとしても、住民は知っているのかが気になります。
一日も早い敷設替え工事の実施を求めていきたいですね。
話が逸れてしまいました

常任委員会。
8日から始まり、「総務」「民生」「産業教育」そして「建設」
四つの委員会すべてが今日で終了となりました。
多くの質問が飛び交い、白熱した議論が展開されましたが、傍聴に来てくださった市民の方が、本当に少ないのが寂しいですね。
現在、栃木市では議会を知っていただこうと各地に常任委員会を出張しておこなっております

平日ですので難しいかもしれませんが、一般質問よりも細かい質問や行政とのやり取りが聞けますので、聞いていても楽しいです

是非一度いらしてくださいね

では、またお会いしましょう

