広瀬よしあき市議会リポート

まじめに一歩!みんなで一歩!笑顔あふれる街づくり!!現職の栃木市議会議員「広瀬義明」が議会情報をお伝えします!議会の裏話や日常の出来事、そしてみなさんに伝えたいことなど等・・・。みなさんも、いつも疑問に思うこと、納得のいかないこと、困っている事、相談したいこと、なんでもかまいませんから気軽にお立ち寄りいただいて話せたらな〜と思っています。議会も市政もあなたの身近なものです。 どんなことでも・・・ まじめに一歩! みんなで一歩!! 笑顔のあふれる街を創るために、あなたの声を聞かせてくださいね! 広瀬よしあきは、皆さんに「夢と幸せを届けます!」 市議会議員はみなさんの声を聞いて市の行政に伝え・反映していくのが仕事です。 議員を働かせるのも皆さん次第です! てなわけで・・・ようこそ!!!
 
2012/06/02 10:26:10|栃木市議会
栃木市議会第第2代議長に高岩義祐氏が就任
皆さん、おはようございます(^^)ノ

いい天気ですね。
昨夜は仲間と盛り上がって、少し飲まされてしまい、家に帰ったらすぐに眠ってしまいまして・・・・。

ブログ更新ができず失礼しました。


お知らせしたとおり、昨日から栃木市議会6月定例議会が始まりまして、執行部より議案説明がありました。
そして最初に議決されたのが「自治基本条例」自治体における最高位条例なんですが、合併後間もなく制定に向けてスタートし、住民の皆様のご意見を聞きながら2年がかりで完成、昨日の議会審議を迎えたわけです。
内容の質問や若干の反対討議はあったものの、可決されました。


昨日の注目は、なんといっても議会人事ですね。
広瀬の会派から高岩議員が議長選に出馬していましたので、応援させていただいておりましたが、対立候補の出馬がなく、信任投票の結果になりましたが、34名の投票で賛成30票、無効投票(白紙)4票と、圧倒的多数で当選のはこびとなりました。

高岩新議長には、議会改革を推し進めていただき、市民の皆様からご理解をいただけるような議会を作っていただきたいと思います。

今回の議長選においては試行的に所信表明に対する質問・答弁が公開にて行われ、白熱した質問が飛び交いました。
さすがに広瀬は同じ会派ですから質問できませんでしたが(笑)


まだまだ議会改革は発展途上でありますので、広瀬も少しずつ改善への努力をしていきますね。
ご期待ください!

では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/06/01 8:00:26|栃木市議会
栃木市議会6月定例会始まる
皆さん、おはようございます(^^)ノ

朝から雨ですね・・・・。
梅雨入りも近いんでしょうか?

さて、今日から栃木市6月定例議会が始まります。
今回もたくさんの議案が上程されておりますが、議会人事が目玉ですかね?
どなたが議長、副議長になられたかは夜にでもお知らせしたいと思います。


来週から、また一般質問が始まりますが、当然広瀬も質問させていただきます。
広瀬は初日の4番目ですので、

6月5日(火)午後1時半〜2時くらいからですかね。
さりげなく宣伝です(笑)

今回は
1 医療費助成制度について
2 がん対策について
3 大平中学校の耐震化について

の3本です。
お時間があったら傍聴に来てくださいね!

さて、そろそろ行ってまいります!


では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/05/30 17:48:03|栃木市議会
長崎県諫早市議会の視察対応

皆さん、こんにちは(^^)ノ

今日は雨は大丈夫そうですね。


広瀬は朝から大平の総合支所、そして市役所とウロウロしてまして、いつもとあまり変わらない日々でしたが、実は今日は、はるばる長崎から諫早市議会の皆様が栃木市議会の議会改革について視察研修にいらっしゃるということで、またまた対応役として勤めさせていただきました。

内容は
議会基本条例制定から議会報告会、最近の議会改革についてということで、ほぼいつもと一緒ですかね(笑)
ずいぶん慣れてきましたが、終わったあとで言い忘れに気づくのは相変わらずでして(笑)

今日はこれから会合に行くようでして、また帰りは遅くなりますから、早めにブログに来ました。


では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/05/29 22:47:41|よしあきのひとり言
垣根
皆さん、こんばんは(^^)ノ


♪垣根の垣根の曲がりかど・・・・・・。


さきほど家に帰ってきました。
議会前の会合がありまして。

垣根って家と家とを分け隔てるためのものですが、住むところと市民の皆さんとの垣根は解消したいですよね。

今の栃木市長も合併後の栃木市の垣根の解消に尽力しています。広瀬も栃木市の一体感の醸成のためには重要だと思います。

でも、栃木市議会にも垣根がありまして・・・・。


たとえば会派であり、旧栃木市と4町出身という垣根であったり、
市長派、反市長派であったり。

実にくだらない。

合併して、市長選挙も終わって2年以上が経過しております。

皆さんがご存知の通り、今の栃木市長は大平地区出身の鈴木俊美市長が執行部の頂点にいるわけですが、この鈴木市長も旧地区の垣根を取り払い、栃木市市民の気持ちを一体化すべく所信を表明しているのに、議会内部は抗争が激しくて・・・。

中にいるとだんだん嫌気がさしてきます(笑)

栃木市議会、34名の議員がおります。
それぞれ、地元や繋がり、市長選の時の立場や自分の人事など、おかれている立場は皆違いますが、広瀬は市議会議員は市民のために手を挙げていると思っておりました。

自分の立場より優先されるべきもの。

市民の生活を守ることが最優先であると。


自分が優位になると忘れるんですかね・・・・・。

弱い位置にいる相手を排除することに必死で自分の地位を維持するためには人が変わるんでしょうか?


34名の議員が34の知恵を出し合って最善の方策を描き出すことこそが市民にとって最も有益なんではないかと思いますが。

一部の方は忘れているようです。


以前に、研修で講師の方に教わったこと。
議員の資質とは、「人の話を聞けること」

当たり前だと思いますが、できてないのが議会です。
恥ずかしいことですね(笑)


議会改革とか、表面だけ変えても、本質が変えられなければ何の意味もないんです、
市民に判らないところでのところでの椅子取りゲームに躍起になってることを、自分を応援してくれている方々に、どう説明するんでしょうか・・・・。

そこまでして自分が良いように見られたいんでしょうか。
私には理解できません。
自分がどう思われようと、市民のために活動しているという信念が失われた時、それが政治家を辞める時なんじゃないかと思います。自分のためは捨てられて、世のため人のため。
大きな声で周りに自信を持って言える信念。
天に恥じない活動をしていきたいと、今日も強く感じました。

垣根とは、自分の欲と蔑みから生まれるもの。相手を認め合い、力を合わせる行動をして初めて解消される。

すべての方々にご理解をいただきたいと思います。


愚痴りました(笑)
本心です。
まだまだ理解していただけませんが。


栃木市議員の存在価値は栃木市市民のためにだけある。
私利私欲は議員んバッチと引き換えにせよ、
人事は天命であって道具ではない。


では、またお会いしましょう[^−^]ノ







2012/05/29 18:07:54|栃木市議会
議員全員協議会開催
皆さん、こんにちは(^^)ノ

昨日に引き続き、晴天から一転して雨・・・。
今日も朝、洗濯物を外に干しておりましたが、ギリギリセーフで濡らさずにすみました(笑)

それはさておきまして、今日は10時より市役所の第一委員会室において「議員全員協議会」が開かれまして、重要案件について執行部からの説明を受け、意見交換や質疑がおこなわれました。

執行部からの説明では、下都賀病院移転に伴う「仮称栃木地区メディカルセンターの進行状況について」説明があり、栃木駅南の建設予定地の購入について、未だ一人の地権者と交渉が続いていること、経営は当面一般法人としてスタートをし、公益財団法人への移行を目指すこと、経営については現在の郡市医師会病院、栃の木病院、下都賀病院の代表3名の連立代表制での経営運営をすること、病床数の予定、建設スケジュールなどについてご説明がありましたが、
鈴木市長からは「厳しいスケジュールではあるが、不退転の決意で臨んでいく」との言葉を聞きまして、今後の径かが注目されます。

続いて、議会改革検討委員会から6月定例議会初日に予定されております正副議長選にあたっての候補者の所信表明の試行について説明があり、質問もなく了承されました。


次に、合併協議が進んでおります岩舟町との合併時期についてでありますが、26年4月で了承されました。

そして、岩舟町から選出される議員数と選挙方法ですが、岩舟町からは「岩舟町だけの小選挙区で4名の定数を確保」という要望がきておりましたが、これについてはたくさんの意見が出されました。
「栃木市の心の広いところを見せよう」「我々も初めは小選挙区からであったから、岩舟も小選挙区でいいのでは」などの賛成意見に対し
「全市の垣根を取り払うのには最初から同じ条件でいいのでは」「編入なのに特別扱いはどうか」などの反対意見が出されましたが、

広瀬はこう思います。
1、次回選挙については未だ栃木市の議員定数が決定されておら  ず現行の34名から大きく削減がされると予想されるのに、そ  の前に岩舟だけ定数を決めるのは不自然。
2、地域の声を反映するのが選挙であるならば、4名以上の議員
  誕生の可能性をつむのでは?
3、栃木市には議会基本条例で議員定数については第三者の意見  を参考にしなければならないとの規定があるにもかかわらず  なぜ性急に決め急ぐのか?検討委員会や協議会を作り検討し
  市民意見を反映すべきでは?

ですが、なぜか賛成意見が尊重される形で採決がなされまして23対11で岩舟の要望どおりとなりました。

別に広瀬は岩舟町の要望が嫌なわけではないのですが、重要な項目が議会以外の意見も無く、情勢も整わないままある意味強硬に議決されるのは納得がいきません。議会基本条例というのがなんのためにあるのか?議員定数というのは議員の意見だけで決めていいものかがこの先問われるかもしれません。

ともかく、書けない話もありますが(笑)後味の悪い感じです。広瀬は市民にきちんと説明して納得いただけるなら賛成ですが、皆さんに説明ができないと判断したら反対の立場をとります。

是々非々。
これからもそうありたいと思います。

では、またお会いしましょう(^−^)ノ