皆さんこんばんは(^−^) いかがお過ごしですか?
おかげさまで、無事に戻って参りました。
視察研修二日目。 今日は富山県射水市にお邪魔しまして「小中学校の統合について」研修して参りました。
射水市も合併によりまして誕生した市ですが、それまでの小中学校の生徒児童の減少により統廃合が進められてきました。
学校関係にアンケート調査をおこない、実情に合った検討を進めたそうでして、提言委員会によりまとめられた提言書をもとに、地元の皆さまや、PTAの意見を基にしながら進めて来たそうです。
ここでは書ききれない調整事項がありましたが、、行政主導の統合ではなく、あくまで市民意見の集約による展開がベースになっておりまして、地元密着の学校施策の展開が重視されたそうです。
近年、少子化や地域の過疎化が進行することによって、学校間の児童生徒数の不均衡や、少人数クラスの解消が叫ばれておりますが、それらに対する方法の選択肢を学校関係者と保護者からの意見により反映するということが、有効であると認識させられました。
栃木市においても、不均衡の解消や学区の見直しなど、取り組むべき課題が山積しておりますが、今日研修しました事例を参考に。慎重に検討していかなければなりません。
子供達の教育環境は十分に考慮していかなければなりませんので、栃木市の教育施策にしっかりと反映したいと思います。
では、またお会いしましょう(^−^)ノ
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