みなさん、こんにちは!いかがお過ごしですか?今日は栃木市の議会についてお伝えします。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、市議会議員は31名おります。
栃木市の人口は14万2千人ですから4600人に一人くらいの計算になりますね。
昨年の4月に合併による選挙があり、現在の議員が選ばれました。広瀬よしあきもその中の一人なわけです。その時は、旧市町ごとに定数を設けて選挙がおこなわれました。
内訳は旧栃木市 15名 旧大平町 7名 旧藤岡町 5名 旧都賀町 4名 合計31名となっていました。しかし、人口比率からして定数の決定に不公平感がありました。
ですが、次回、3年後の市議会議員選挙では、新生栃木市全域が選挙区となりますので
公平な選挙といえるのかもしりません。広瀬も頑張らないと・・・(汗)
写真は栃木市の議場を傍聴者席から見た画像です。
後姿が議員。こちらを向いているのが市長をはじめとする市の行政執行部です。
この議場で、栃木市の施策や予算、計画等などが上程、審議され、たくさんの議論をおこなった後に決議されています。市議会議員にとって聖地と言うか神聖な場所であり、身を引き締めて臨む場ですね。広瀬は最前列の右端が議席です。議席番号10番ですので、
10番議員とか議席番号10番平正会の広瀬義明です、とか述べて発言をします。
議場は市議会議員にとって戦の場・市民の皆さんの想いを行政に訴える場。ここでの発言は公式記録として残される為、いい加減なことは言えません。だから勉強も必要であり、議員としての資質も問われるのではないかと思います。
議会開催中は一般の方も名前を書くだけで傍聴できます。皆さんの生活に直結する身近な議会ですから、どうぞお気軽に傍聴にいらしてください。というか、皆さんが選んだ議員ですから、きちんと仕事をしているか見張ってください。議員の仕事は皆さんの想いを伝えること。真剣勝負ができないなら不要ですよね。広瀬はそう考えています。
えらそうに言いました・・・。どうぞ広瀬も見張っていてください!