皆さんこんにちは(^―^) 朝から雨で嫌ですね

明日から6月の定例議会が始まります。我々議員にとって真剣勝負の場であり、市民の皆さんの生活を安心安全なものにするためには、此処で決められることはいいかげんな気持ちで臨むわけにはいきません。議会で上程される議案に精通していなければ、皆さんのご意見を述べさせていただけませんし、かりに間違った施策があったにしろ、修正意見も提出・発言ができなくなります。我々議員は、そのために日夜勉強をし続けていく義務があるのです。議案や施策の内容がわからないままに議決をおこなうなんてバカな話はありません。行政執行部から詳細な説明はいただきますが、上下左右、裏表すべての角度から検討をしながら、市民の皆さんの一番有益な方向性に修正していくのが議会の役割りだと思います。 広瀬の今回の一般質問は 1、栃木市総合計画について 2、栃木市における人権施策について の2点です。少し難しいんですが・・・(笑)
どちらも皆さんの生活にとって重要な内容なんですが、あまり取り上げる議院はいません。なぜなら、一般質問で地元の学校や道路のことを取り上げたほうが地元支援者の受けがいいからです。それもありでしょう。
でも、我々は栃木市の市会議員です。合併前の小さな市、町の議員ではないのです。
広瀬は過去、地元利益の為の質問はしたことがありません。地元の要望は普段の活動の中で行政に伝えていれば言い訳で、地元へのパフォーマンスは議場においては必要ないというのが信念です。14万栃木市民の方すべてのためにする質問が一般質問と言う議員特権の使い方であると信じます。
まあ・・・あくまで広瀬の勝手な言い分ですが(笑)勝手ついでに言えば最近クールビズが
あちらこちらで話題にあがっていますが、栃木市議会でも上着を脱いでノーネクタイでOKということになりました。広瀬はたぶんクールビズはしません。
議会・議場は真剣勝負の場であり、神聖な場所です。皆さんの信頼と期待を受けて行かせていただいている議会で、暑いからといってすぐに甲冑具足を脱ぐ侍では役に立つはずがないと思い込んでます。
暑くてもやせ我慢!いや・・・痩せてないですけどね(笑)