みなさん、こんにちは。午後の雨で涼しくなるかと思えば、蒸し暑くて(笑)昨日は宮城県石巻市に栃木市議員団で災害ボランティアに行ってまいりました。バスで夜中の2時に佐野を出発し、活動場所の石巻市に着いたのが8時半ごろ。すぐさま仕度をして振り分けられた現場に向かいました。今日の作業は側溝の汚泥の掃除。広瀬は今回で3回目の被災地ボランティアでしたが、側溝の掃除は初めてでしたね。道具はスコップとバール。側溝のフタがなかなか開かずに苦労しました。汚泥も底から20cmくらい沈殿しており、土嚢袋に入れて片付けるのですが、30度を超える炎天下の下汗だくでおこないました。他の参加者と混成の9名のグループでノルマは約200mほど。男性陣6名、女性陣3名。男性が交代で側溝のコンクリートのフタをこじあけ、スコップで汚泥を袋に入れ、女性陣が袋を縛って3mほど運ぶの繰り返しです。適時休憩をしながらの作業でしたが、流れる汗は滝のよう(笑)画像で広瀬と写っているのは大川議長です。まさか先輩の女性より先に音をあげられませんので結構マジに働きましたよ

筋肉痛はでてませんので、まだまだ体力に衰えはありません(笑)お昼は各自持参のお弁当を現場で食べてしばし談笑

持ち場の作業が予定時間ギリギリで終了し、最後のフタを閉めたときには歓声と拍手が

きちんとやり終えた充実感をグループの仲間で共有しました。ツアーでの参加は初めてでしたが、見知らぬ方々と一緒に参加をしても、すぐに打ち解けられ、最後まで笑顔で過ごせたことに感謝です。作業現場は水明町という住宅地でしたが、津波の被害が少ない場所でしたので、実感が湧きませんでしたが、帰り道海岸近くを通りまして見たガレキの山に改めて震災の怖さを痛感しました。4時までしか作業できませんでしたが、機会があればまた行きたいですね。少しだけでも役に立てるなら嬉しいことです。そう思いながら眠りについた夜でした。
それでは
