皆さん、こんばんは(^―^)
お通夜に参列させてもらって、先ほど事務所に来ました。
寒いですね・・・

さて、タイトルどおりなんですが、いつも市役所とかでやっております議会改革と議会基本条例の講習といいますか説明会といいますか・・・
今回は宇都宮市まで呼んでいただきまして、大川議長と二人で行ってまいりました


地方議員で構成されています「地方自治を学ぶ会」という団体がありまして、そちらで主催されますセミナーの講師として出席させていただいたんですが、内容が
〜真の議会改革の意識と問題点〜
議会基本条例を制定すれば議会改革と言えるの!?
でした。
午後1時からの開演でしたので11時前に栃木市役所を出発しまして、会場近くでラーメンを食べて腹ごしらえ

栃木市以外で説明をおこなうのは初めての体験でしたが、やることは普段と同じなので、まったく緊張はありません(笑)
我ながら神経が太いと思いました

皆さん「議会改革」とか「議会基本条例」とかって言うと
「また訳のわからないことを小難しく言ってるんじゃないの?」
「どうせやってるふりだけで変わるわけないじゃん」
なんて思っていませんか?
平成12年に地方分権一括法が施行されるまでは、だいたい国の言うとおりに町や市は事業をやってたんですが、7割くらいの事業を自治体で決定できるようになったために、市町の役割りはものすごく大きくなったんです

だから、それまでは国の決めたことを市や町がちゃんとやってるかどうか見張ってるだけでもすんだ議会と議員が、やらなくちゃならないことが増えてきているんですよ。
以前のように、監視だけしてる議員は時代遅れになってきているのが今の地方議員なんです。
やらなくちゃいけないことをついていけずにいる方は市民に信用されなくなるでしょうし、それは周りでちゃんと見ていれば皆さんが良く解るはずです。
ただ、議員からすれば大変なもんですから、やらなくてすむんならやりたくないですよね(笑)
でも、これからは市民の皆さんに開かれた議会、身近にある議会
じゃなくては存在価値がないんです。
議員は何やっているかわからないなんて言われるのは議員個人の努力不足以外の何者でもありません。
議員は皆さんの代表で皆さんの話を伝えに行くんですから、決まったことや議会の結果を報告し、説明をする責任があるんです。
それをサボってた議員が多かったのも事実ですが、もうそんなこと言ってられませんから、変えていこうよ!というのが
議会改革で、そのために議会のルールをちゃんと皆さんと約束させていただきます、というのが議会基本条例なんです。
難しいことじゃありません。
議員が、議員として当たり前のことを当たり前にやりますよと
地域の条例にしただけなんです。
ですから、これを怠っている議員は皆さんとの約束を破ったということになりますから、お近くの議員をよく観察してみてください。もちろん広瀬を含めて。

議員は皆さんのために働くのが仕事。
それをしないのは約束違反。議員失格ですね。
広瀬はそうなりたくありませんし、なるつもりもありません。
どうか見張っててください。
明日から12月の定例議会が始まります。
21日間の長丁場ですが、今日あらためて初心に帰って考えることができましたので、張り切って頑張りますね

では、またお会いしましょう(*^^*)
