皆さん、こんばんは(^―^)
調子にのりまして今日4回目です・・・

今日、午後1時から栃木市文化会館において
「
渡良瀬遊水地のラムサール条約登録に関する意見交換会」が
おこなわれまして、行ってきました

皆さん、ラムサール条約ってご存知ですか?
イランのラムサール地方から始まった条約で
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地と、そこに生息する動植物の保全と適正な利用の促進を目的としたものです

渡良瀬遊水地といえば栃木市内では藤岡ですが、昨年から推進の請願が提出され、栃木市議会においても慎重な審議が続いてきていました。
なぜ、1年以上も続いているのか・・・。
渡良瀬遊水地。ここは人工的な平地型ダムでして、足尾鉱毒事件や田中正造翁でも有名ですし、谷中村退去について、現在でも地元の住民の方々からすれば少し感情的になりがちな話題なんです

昔から渡良瀬川の氾濫などで地元の方は苦労されておりますしこの自然保全の条約が締結されて自然破壊の名の下に渡良瀬遊水地の治水工事が阻害されるのではとたくさんの住民が反対を叫んでおります。
9月に5回おこなわれた環境省と国交省の地元説明会では治水工事が妨げられることはないと説明があり、条約の推進派・反対派の様々な意見が飛び交いました。環境省は工事継続について異論はないと明言しており、国交省も河川事務所長が丁寧な説明をしてますので、治水工事にたいする不安は除かれているように思えます。
ただ、今までの苦労を知る地域住民の感情は大きいため、栃木市は藤岡地区住民3000世帯を対象にアンケート調査をしました。
その結果、条約推進賛成が61%を占め、反対は17%でした。
そのため今回、市民の意見を聞かせていただく機会として意見交換会を開催したのですが・・・・。
内容は感情的な発言が多く、毎回特定の方が発言を繰り返すだけの以前と変わらない内容に映りました・・・

来週火曜日に、西方町の文化会館において、この問題を所管する民生常任委員会が開かれます。
まあ、前日は広瀬が委員を務める総務常任委員会もあるんですが今回、議員の注目はこの民生常任委員会に注がれています。
注目したいですね

ということで、夕方事務所にたどり着きまして、昨夜からの広瀬の一日をお伝えさせていただきました

明日の日曜日も朝7時から走り回ってきます

元気に頑張ってまいりますので、応援してやってくださいね

では、またお会いしましょう(*^^*)
