花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/05/01 7:22:03|その他
 地域医療の砦


 老朽化した総合病院を医師不足のまま
他の場所に建てるのは無理な話です。







 県やJA厚生連も新病院建設と捉えていると
知人からメールがありました。
 ここは一つ、市民も高望みを諦めるべきです。





 その替わり、救急医療と看護師養成に対応した
地域医療の砦造りを目指すべきです。







 新市長は、初登庁の記者会見で「新病院は待ったなし」
力強い言葉を聞かせてくれました。頑張ってください。







2010/04/30 7:13:23|その他
老爺心ゆえ悪しからず


 「危ないアブナイ!」そう言っていたら、子どもの
野外体験学習なんて出来ませんよ!







 中学生が昼休みに、山で自由行動する校外学習
受け入れの打ち合わせ会で、言われました。






 週刊誌の記者時代から、万一原稿に
ならなかったら、と最悪のケースを想定し
取材に臨んでいた昔のクセガ出てしまいました。






 今は、悪いことは起こらない。
    嫌なことは思い出さない。
ラジオで聞いたこの言葉で生きています。
 万一、事故が起きたらー
老爺(婆)心ゆえ、悪しからず。







2010/04/29 7:49:58|その他
オンナの一票

 熟女に頼まれ、花ど真ん中の里の
素晴らしさを話しました。






 この日は、里で合併した新市の市長、議員選挙が
行われており、熟女(選挙区外)の顔を見ているうち
「オンナの一票」という言葉を思い出しました。



 


女性を不幸にした人に女性が「オンナの一票」を
投じますヨ、という訳です。
 懲らしめの一票ですから、票は相手候補に
いってしまいます。





 今回「オンナの一票」が投じられたかどうか
分かりません。でも、故ヨド長さん曰く
「怖いですネ!怖いですネ!」
 がんばってください。







2010/04/28 7:48:26|その他
耳福

 耳福。耳で聞く幸福、こういう表現ができるなら、
今朝はラジオを聞いていて幸せになりました。
 亡くなった藤沢 秀行さんが遺したものというテーマで
妻モトさんがしばらく考え、間をおいたあと
「それは彼のこころです」と答えていました。




 モトさんは、新潟から上京したあと藤沢さんに
一目ぼれされ、結婚、夫のギャンブル、事業の借金を
羽が生えれば飛んでゆく、と当時の苦労をアッサリと
いいのけるあたり、女丈夫ぶりを髣髴とさせていました。





 藤沢さんを慕って集まってくる大勢の棋士や棋士の卵の
食事の面倒をみて、陰で支え、今、活躍している棋士を
育てたともいえます。





 最後の無頼派と言われた藤沢さんと共に暮らし
「人間として、素晴らしかった」と偲び、
「強烈な努力」藤沢さんの遺言をモトさんが、
夫の代わって伝えてくれました。耳福でした。







2010/04/27 8:20:58|その他
代理選挙

 ぶどうの新芽を遅霜から守る、
霜よけカンが花ど真ん中の里で見られます。







 初代市長、市議選の開票結果を見て、改めて驚きました。
次回から、市長は、旧市の政争に便乗して旧町から、
市議は、組織候補を除いて、有権者の多い旧市から選ばれる
悪しきパターンが定着しないかということです。




 不毛の論戦に終始した「総合病院移設問題」で両者が歩みより
改めて新市民の目線で話し合い、地域医療崩壊を食い止めてください。
 話が進んでいる駅前に、診療科目をしぼり、若者のこころを
癒やしてくれる施設や広場を期待します。




 新しくて古き政争の新市誕生につながらないよう、今後、代理選挙と言われないよう対立から融和へ、改めて新市に期待します。








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