花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/07/06 6:59:41|その他
 ラムズイヤー


 これは、子羊の耳と呼ばれる
ハーブの一種です。







 ハーブを栽培していたころ、
庭で一杯増えたため、鉢に上げ、
いつものように花センターに納品しました。






 ところが担当の女性課長は、
「大きめの確りした苗を入れてください」
カッとなってやり返しましたが、子羊のような
柔軟な姿勢をガンとして崩しませんでした。




 ハウスがなかったからしょうがないかー
因みにラムズイヤーは食用にはなりません!
悪しからず、念のタメ。今日も元気に。










2010/07/05 7:15:28|その他
 カンゾウ

 この里に移り住んだ時
きれいな花なのによく
持っていかれないと感心しました。






 甘草、カンゾウです。
時々摘んできては、テンプラにして
楽しんでいます。






 話は替わりますが、
先日、生きの落ちた刺身を食べたら
蕁麻疹が出ました。






 お見舞いを頂きました。
梅雨は食中毒のシーズンです。
ご用心!ご用心!今日も元気に。







2010/07/04 5:32:27|その他
 ヒトリムスメ

 写真の花が「ヒトリムスメ」です。
カタカナですと、花か、競走馬の名前、
漢字の「一人娘」は、お酒の名前に使われています。






 紅が主流のヒトリムスメに
白い花のヒトリムスメを加えて育て
幸せ、「紅白の里作り」に取り組んでいます。






 ようやく、白いヒトリムスメも
庭の片隅で増え始めました。







 ここ、南北花境界線にある「花ど真ん中の里」を
紅白の花々で埋め尽くす夢を、いつもみています。
   悪しからず!今日も元気に。
@Tochitter1







2010/07/03 7:48:14|その他
烏鷺(ウロ)の戦い

 老人囲碁クラブの「老人」が嫌だ!
お年寄りがそういうので、それなら、
「町烏鷺ウロクラブ」は如何?と提案しました。





 徘徊老人の「ウロウロ」と同じやないか!、
モット悪い!と拒否反応を示されました。
 サギとカラスの羽の色から見立てた
爛柯と並ぶ日中囲碁の別称です。





 ところで最近、サギの群れに混じって
アオサギの姿が目立ってきました。







 証拠写真を撮ろうとカメラを向けると
一斉に飛び立ち、逃げてしまいました。
 生態系の変化でしょうか。
いずれ田んぼでも白対蒼の対局が成立しそうです。
 今日も元気に!








2010/07/02 7:07:52|その他
爛柯(ランカ)

 囲碁の楽しさを伝える中国発祥の言葉です。








 水戸へ行った囲碁遠征の折、先生から
囲碁「爛柯の絵はがき」を頂きました。






 「爛柯」は囲碁の別名です。
二人の仙人が打っている碁を見ていた
山の樵の斧の柄が(時間超越)朽ちてしまったと
言う故事でした。





 日本棋院が囲碁雑誌につけていましたが
難解なため、今は、改めています。
 悪しからず、知るは楽しみなりです。
今日も元気に!







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