花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2011/05/09 7:01:36|その他
仮の宿

 我が家は調整区域のど真ん中と
お便りしました。

 住みたいと思ったところが
調整区域内で、開発行為の許可が
出るまで5年もかかりました。

 震災被災地で仮設住宅の用地に
困っています。

 思えば仮の宿、こころとむなとー
一日も早い仮設住宅の建設をはるか彼方から
お祈り申し上げます。







2011/05/08 6:45:43|その他
お見舞い謝絶

 我が家は市街化調整区域の
ど真ん中にあって、周りに家が
ないため、家族の入院は隠せました。

「アレ、お母さんは?」野菜を持って
来てくれる農家のおばさんも適当に
ゴマカシマシタ。

 里では、病気入院の家に組内が
そろって見舞いに行く習わしがあります。

 これが大変で、みんな家族の入院を隠し、
集団見舞い?も今では形骸化してきました。







2011/05/07 6:50:43|その他
杞憂

 手術で見つかった新たな腫瘍は、
その後の検査で、ガンの疑いがハレ、
患者ともどもホッとしました。

 術後、安静室で初めて面会した時、家族は
「モウ、手術はイヤだ」と訴えていました。

 しかし、次の病気と闘う若い医師の熱意が
患者の生きる気力を引き出し、退院後も検査を
続けていました。

 ネバーギブアップ!!!







2011/05/06 7:18:42|その他
唖然!

 手術がようやく終わり、
執刀医が結果を説明してくれました。

 開腹手術で、他にも腫瘍が見つかり、
それで、手間取ったのが、遅れの理由でした。

 ところが、切除しなかったものの、
それを麻酔が覚めた患者本人に告げたことを
後で聞きました。

 なんていうことを!唖然としました。
患者の心情を思うと慰める言葉もすぐには
浮かびませんでした。







2011/05/05 7:00:07|その他
不安

 昔は、入院してから検査、
今は、入院前に検査します。

 予定通り、入院して、すぐに
手術に入りました。

 ところが終了予定時間を過ぎても
何の連絡もありません。

 手術中「何かがあった!?」
不安に駆られました。







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