花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/09/05 5:59:11|その他
味は文化

 田中正造百回忌法要が
菩提寺と本葬が行われた寺の
二ヶ所で日を分けてありました。

 その都度、海苔巻きの寿司折と
お茶のペットボトルを頂きました。

 美味い!田中さんの地元に
豊かな食文化が育っていました。

 話がズレマシタ!田中さんの
遺徳を偲び、追善供養のお便りを
続けますのでー、デハ。







2012/09/04 5:54:12|その他
画竜点晴アリ

 「ここも敵地だ」村にやってきた
劇団はぐるま座の芝居で飛び出した
セリフの一言です。

 67年間、関係者が隠していた
田中正造臨終の一言が、こんな形で
世話をした農家に届きました。

 「なんてこった」食べて貰おうと
思った自慢の梨も、持ち帰りました。

 「ここも敵地だ」今では、人間
正造を知るキーワードです。
 百年前の今日、田中さんは、
お終いになりました。デハ叉。







2012/09/03 6:16:11|その他
金科玉条

 真の文明は山を荒らさず,
川を荒らさず、村を破らず、
人を殺さゞるべし。

 田中正造が日記に遺した
この言葉、原発事故以来
人々の胸を打ちます。

 ところが田中さんが
言いたかったのは、このあとの
文句、知人の意見です。

 古来の文明を野蛮ニ回らす。
今文明ハ虚偽虚飾なり、私欲なり、
露骨的強盗なり。









2012/09/02 6:16:01|その他
陰徳アレバ


 田中さんの百回忌と
カツ夫人の七七回忌、
お二人の法要が、揃って
行われました。





 本堂は、参列者でいっぱい、
外の木陰で暑さを避け、法要を
見守っていました。





 品のいい婦人が、籐椅子を
運んできて、これに座るよう
ススメテくれました。感激!






 温かい人の情けに励まされー、
田中さんと付き合うことを、霊前に
誓いました。合掌。









2012/09/01 6:42:19|その他
田中さんの法要

 今日は、田中正造百回忌が、
生家近くの菩提寺であります。

 香典千円持って、オセンコあげに
並びます。

 先日お便りした田中さんの
葬儀の香典は二千数百円、この
中から五百円がカツ夫人にデシタ。

 香典、何戦の時代の話、
お詫びして訂正します。デハ


 







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