花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2022/02/08 7:48:01|その他
郵便舟
 谷中村は水の都、水村でした。
今も水塚と呼ばれた家屋敷跡の
高台が遺っています。

 渡良瀬川が氾濫し、大水が出ると
村民は自家用小舟で、村の中を往き来
しました。

 と、言うコトは、郵便集配も、
♪エーギッチラコーギッチラコ、
徒歩から舟でー正造サンが待っている!

 村の強制破壊がなければー
目を瞑るとのどかな谷中村が
浮かびます。喝

 2012年7.28。里便り、再掲。
 
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2022/02/07 12:25:39|その他
 世界中の人々のいのちと暮らしを
守るSDGs17の目標は、正造翁の
思想を実践に移す事。
 
 真の文明はの思想そのものだ。果たして
そうか。双方の間に、お便りしたような
イコールでつながらない違いも〜
 
 年々歳々花相似たり、人同じカラズ、
真の文明とSDGsの目標の間にも、違いあり。
 
 道筋違えど目的地は同じか。悩み悩み、今こそ、
真の文明確立にSDGsガンバレ!思いを寄せて
います。喝
 







2022/02/06 13:27:42|その他
文質彬彬
 〇真の文明ㇵ山を荒らさず川を荒らさず
  村を破らず人を殺さヽるべし
 〇古来の文明を野蛮ニ回らす今文明ㇵ虚偽虚飾なり、
  私欲なり、露骨的強盗なり
   1,912年6.17、正造日記。
 
 〇デンキ開ケテ世見暗夜となれり(略)
  然れども物質の進歩を怖るゝ勿れ。
  此進歩より更ニ数歩すゝめたる天然
  及無形の精神的の発達をすゝめバ
 
  所謂文質彬々知徳兼備なり。日本の文明今や
  質あり文なし、知あり徳なきに苦しむなり。
     1913年7.21、正造日記。
 
     ○文質彬彬(ぶんしつひんぴん)論語。
      外面の美しさと内面の質朴とほどよく
      調和しているさま。
     ○文=装飾、飾る、
     ○質=素朴、質朴。
 
  
 







2022/02/05 11:57:59|その他
予の信仰は今日は今日
 「今日は今日、未来は未来、
今日を等閑にすべからず」
 
(社会主義の人たちは経済を合理化、
事業を機械化、利益公平分配、一日
わずかな時間働いただけで楽に暮らせる)
 
 (それは将来の理想、我々は人造水害で
潰された谷中を自然に復活して麦米のとれる〜)
 
 「・・・・・予は今日は今日の主義、明日は
明日の学びとして〜」
 
 「〜」は。林竹二氏田中霊祠前講演。
 (〜)は、小松裕著真の文明は〜引用。
 







2022/02/04 9:12:15|その他
谷中に学ぶ
 心ない村の者たちは
「あの人も昔は代議士で
偉かったけれども、
今は落ちぶれて、食うにも困って、
頭も少しおかしくなってとうとう
この村に居候になりにきた」
 
(谷中村)移住五〇日余「・・・
正造も少々づつこの谷中学
初級生に至り申し候」
 
「谷中学」初級生、これが、
田中正造の悟り、今年は
生誕百八十年、今も生き
続けています。
 
 先輩、篠原信雄著、草莽の人
〜田中正造〜引用抜粋しました。
先輩の貴重な調査研究、折にふれて。喝

2021年3.23.里便り再掲。