花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/06/20 7:50:57|その他
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 横山秀夫著「ロクヨン」図書館から
借りて読んでいます。

 予約して、忘れたころ順番が
きました。

 登場人物は、警察の広報官と
新聞記者です。身内?の話です。

 最後のページを先に読みたい誘惑を
抑えながら、半分ほど読み進みました。
次の予約の人、待っていてね、デハ








2013/03/21 7:25:48|その他
辛酸佳境の芽生え

 田中霊祠、歌碑の一首、正造全集によると、
明治31年9月(1898)正造翁が、知人に宛てた
ハガキに、したためられています。

 この年、田中正造、58歳、国会議員、
渡良瀬川の足尾鉱山鉱毒垂れ流し事件で、
国に操業停止措置を講ずるよう強く求めて
いました。

 歌の意味は、他人の評判を気にしていては、
何も出来ない、我が身を捨てて、取り組めば、
問題解決の道は開ける。

 晩年を反公害闘争に捧げ、辛酸亦入佳境の
境地に達した正造翁の決意表明が、色濃く
滲み出ている一首です。デハ。







2013/03/20 7:46:50|その他
正造翁のメッセージ

 世をいとい そしりをいみて 何かせん
身をすててこそ たのしかりけれ 正造

 これが、読めなかった田中霊祠、正造翁の
歌碑です。帰ってきて調べたので、言葉遣い
多少、碑文と違っているかもしれません。
 
 今年は、正造元年、正造翁のメッセージ、
広く、世に伝えるため、一工夫あって然るべし!
ナンダ!自分の浅学菲才を棚に上げて!?

 あの時、読めず、恥ずかしい思いをしました。
指でなぞって、読むべきだったか?言葉を読めない
ことには、翁の魂に触れることは出来ません、デハ。








2013/03/19 8:23:49|その他
正造翁の歌碑

 渡良瀬遊水地のヨシ焼きに
合わせて、田中霊祠を案内して
貰いました。

 田中正造を祀った霊祠は、
旧谷中村を望む渡良瀬河畔に
ありました。

 そこで、ハプニング?が!正造翁の
歌碑の説明をする虎の巻を案内の人が
忘れてしまったのです。

 宝の山に入りながら、指をくわえて、
碑面を眺めていました、デハ。








2013/03/17 15:59:24|その他
ヨシ焼き再開


 渡良瀬遊水地のヨシ焼きが
今日、三年ぶりに再開されました。

 





 炎が早春の天地を焦がします。







 ヨシ焼きは、田中正造が説いた
生態系の継続に欠かせない春の
作業の一つです。





 このヨシ焼きが済むと
渡良瀬遊水地にも本格的な春が
訪れます。デハ。







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