花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/09/03 19:42:22|その他
お休み
 
 突然ですが、パソコン修理のため、
二、三日、お便り休みます。デハ







2013/09/03 7:56:24|その他
仁義
 
 酒飲みは、まず「ラオ抜き」と称して、まず
コップ一杯のビールを咽喉元からグイと流し込み
体の先まで、オナカの中を通します。


これで体の中を洗い清め、次に強い酒が、
いくよ!準備はいいかい、と挨拶します。

 「エッ!それがラオ抜きなの?キセルとか
カミコヨリとか、言われても古い話は、分からないよ!

 昔、煙管(キセル)のヤニを取るため、
紙縒り(カミコヨリ)で、パイプの中を
掃除した、これをラオ抜きと言うんだけどー。
 困ったな、話が進まないョ!デハ

 







2013/09/02 7:39:03|その他
初恋の味

 酒を飲むのも仕事の内、と
心得えていたから、飲酒遍歴は
多彩です。

 トロッコ時代、尻を追っかけ回していた
デカに、たとえ、ビール一本でもいいから
飲んで帰れよ、よく言われました。

 今は、缶ビール、あの頃の味が忘れられず、
時々、晩酌に瓶ビールをフンパツしています。

 缶ビールと瓶ビールどちらが、美味いかですって?!
毎日、一本、瓶ビールが、夢です。デハ







2013/09/01 7:08:47|その他
一日

 朝、一時間ほど、庭仕事で汗をかき、
お風呂に入ります。

 庭仕事は、亡き妻の専売特許でした。

 昼、ネット碁に熱中します。庭からの
風だけで、熱中症にカカリそうになります。

 夜、ビールと焼酎のお湯割りを飲んで、
妄想に耽ります。
 ナンダ!奥さんを亡くしていながら、
反省の色が見えない!そんなことで、
ドウスルンダ!デハ







2013/08/31 8:37:54|その他
短き歌

 かぶりつく小玉西瓜は太陽の味・
にわか農夫の夫に乾杯 悠喜

 故人が16年間通った短歌教室の
お仲間が、宇宙(そらへ)と題し、
生前の歌を編んで、霊前に供えて
くれました。

 窓のしずく拭いてみれば迫りくる
晃石山(てるいしさん)の燃ゆる紅葉
              悠喜

 彼女の歌に接するのは、これが、
初めて、あとは追憶です。

 孫として迎えた女の赤ちゃん、
望(のぞみ)のことも、数多く
詠んでいます。

 かこみいる大人たちに灯をともす
のんちゃんスマイル我が家の希望 悠喜
 
 この空の果てに続ける宇宙あり
現世来世に夢つきるなし 悠喜

 ありがとうございました。デハ







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