花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/10/28 9:40:28|その他
正造の世界E

 田中正造にハマってはや三年、
翁との付き合いにもようやく慣れ
ました。

 山高ければ、谷深し!
神様か?乞食か?正直か!嘘つきか!
実際、翁に何度か騙され、今も翁は、
富士山に登ったか?で、騙され続けて
います。

 しかし、コンナコトグライで驚いて
いては、翁と付き合いデキマセン!
人間正造の本質を見失います。

 真の文明は−、これを真の正造はーに
置き換えてみてください。公平無私、
人を殺さざるべし。素晴らしい正造が、
浮かびます。デハ







2013/10/27 8:00:16|その他
正造の世界D

 「綸言汗の如し」の格言に続くハズの表現、
これを金科玉条にしてーを、正造翁が略して、
「金玉」にしたのか、或は、引用の途中の欠落か
お便りしたあと不安を感じ、図書館で全集を読み、
確認しました。

 驚いたことに、これは当時著名な福田英子女史に
出した手紙の文面で、正造翁、67歳、英子女史と
連絡を取りながら、谷中村復活闘争に明け暮れて
いました。

 お互いに相手をどう思っていたか、英子女史が
どんな顔でこの手紙を読んだかは、別にして、
○○の二文字は、今読んでも、妙に説得力があります。

 比喩、隠喩、そのものズバリ!翁の面目躍如たる
正造の世界は、無限に広がります。デハ







2013/10/26 8:46:50|その他
正造の世界C

 熊本大、小松裕教授「田中正造講演」の中に
「綸言汗の如し」の格言がありました。

 一言、言わせて貰えば、この格言が、正造の世界!
反面教師、バックボーン、翁が、未来永劫に近代人
足りうる由縁の言葉です。

 私事になりますが、現役時代、後輩が、他社の
記者から「あの人、どういう人?」と聞かれた時、
「先輩は右でも左でも真ん中(?)でもない」と
答えてくれました。記者冥利に尽きました。

 閑話休題「綸言汗の如し」を金玉とする(略)
輩はバカか、チョンだと翁は言葉を変えて言い切
っています。、最近は衆を頼み、綸言をデッチアゲ、
我が国体を危うくする方向にリードしています。
怖いですねえ、コワイデスねえ!デハ







2013/10/25 8:50:32|その他
正造の世界B

 今朝、庭の藪の上に、シュウメイギクの
花を見つけ、辺りをかき分けると葉をつけ立派に
育っているイカリ草の鉢がありました。

 大切に育てているイカリ草は、葉っぱも枯れ、
無残な姿なのにー。日も差さず、水もやらずの
イカリ草が?でした。

 正造の世界がヒラメキマシタ!今は、説明が
つきません。それには、いいセリフがあります。
曰く言い難し?!

 台風が近づいています、地球温暖化と共に
異常気象が相次ぎ、天変地異が起きています。
風呂で汗を流しながら考えました。デハ

 







2013/10/24 8:36:40|その他
地球温暖化

 4チャン木原実さんの「気象予報士から
見た地球温暖化」の話、聞きました。

 館林であった田中正造没後100年記念
シンポの基調講演です。

 講演中、壇上から舟を漕ぐ?人が、見えたんで
しょうか?そのまま起こさないで、と、木原さん!
講演会では、初めての経験、酔生夢死の身には、
新鮮な驚き、響きデシタ。


 
 講演は温暖化が進むと、夏の猛暑は勿論、冬も
猛列な寒さになる話でした。木原さんの話術は、
ご承知の通りです。アリガトウ、デハ








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