花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/12/26 10:05:59|その他
正造と富士「栃木の民衆宗教」㊶

 田中正造が、富士浅間信仰と再会?
したのは、翁64歳、谷中村に入村した
時でした。

 足尾鉱毒事件で廃村に追い込まれた
村人と起居を共にし、反対運動を展開、
そこで富士信仰が、村人のこころを支えて
いる!と知りました。

 それ以来、教えてやるから、教えられるにー
翁のこころも変化し、進化しました。

 正造翁は、谷中村長老が村存続を願った
富士雪中登山に感動し、相手を翁と呼びかけて
います。デハ








2013/12/25 10:29:05|その他
正造と富士「栃木の民衆宗教」㊵

 栃木県南部、両毛地域の民衆宗教
「富士浅間信仰」は、田中正造の
思想形成、生涯に影響を与えました。

「田中正造昔話」で、翁に富士登山を
勧めた富士講先達の名前は、翁の記憶違い?
今、新たな人物が浮上し、これを糸口に、
翁と民衆宗教の関わり合い、その実態を調べます。

 翁と富士の出会いは、幼少期、妹に負けない
記憶力アップ祈願、そして花柳病の治癒祈願です。

 やがて盛岡の獄に冤罪で繋がれ、非科学的、
バカバカしい!富士信仰を捨てました。デハ

 







2013/12/24 9:42:01|その他
正造と富士「栃木の民衆宗教」㊴
 富士講先達尋ね人、該当者が、もう
一人いるよ!電話連絡を受けた時、表記の
タイトルが浮かびました。

 タイトル先行!有言実行です。
その前に電話を受けた場所が佐野市図書館、
そこで地元の人たちが編んだ歌集に出会い
ました。歌の題は、いずれも「被害地にて」

 小憎きは泥棒官吏糞議員
  金に買はるゝ新聞の記者

 家破れ田畑荒れて泣き叫ぶ
  力もぬけし民のあわれさ
 
 

 田中正造翁の作でした。デハ
 

 







2013/12/23 9:36:46|その他
正造翁と富士山㊳

 同姓同名、該当者が二人?
富士講先達、尋ね人、新たな展開です。

 田中正造が書き残した故郷の富士講先達の
名前、翁の記憶違いか?そこから先達尋ね人が
始まりました。

 生家近くの浅間神社祠に先達、久行と刻まれた
名前も見つけ、これは実在した久平さんの行者名?で、
翁の言う先達は、この人か!まで、絞り込みました。

 そんな矢先、知人から、同じ名字の別の家の
先祖に「久平さん」が居た!その資料が見つかった!
連絡がありました。ナンヤラややこしい!ご一報まで、
要確認です。デハ









2013/12/22 9:14:48|その他
一時の恥K

 日帰り介護施設の囲碁ボランテイア、
対局が、苦痛でした。

 対局相手は、有段者、こっちは万年一級、
相手は、プライドがあるから、負けてやってくれ!

 高校生の時、先生チームと野球の練習試合を
しました。先生の一人が「止めだ!ヤメ!」
手加減されている!と感じたよう!?デシタ。

 先生のホコリを傷つけた!若い日の恥ずかしい
出来事でした。デハ







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