花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2015/04/09 8:36:55|その他
憲法と正造翁 D
 帝国憲法発布直後、正造翁の
「帝国憲法が良いとか悪いとか、
オラ簡単に言えない」大隈重信に
宛てた手紙が遺っています。
 
 故郷の友人に宛てたとされる、
手紙の中の高揚した歌三首とは、
エライ違い!?真実は〜?元新聞記者よ、
ブログも亦足で書け!喝
 
 







2015/04/08 8:45:30|その他
憲法と正造翁 C
 帝国憲法発布、正造翁がしたためた
手紙の宛先、故郷の友人とは誰れか?
これが問題。尋ね人の時間です!
 
 手がかりは、田中正造全集。日記がある。
1888(明治21)年9月から1891(明治24)年
9月まで肝心の部分が欠落、残念!代わりに
書簡集。目的の手紙も周辺の資料にも期待した
記述ナシ!キツネに包まれる!誤報か虚報か。喝
 
 







2015/04/07 8:22:00|その他
憲法と正造翁 B
 
 1889年(明治22)帝国憲法発布。
田中正造翁 49歳。栃木県議会議長。
式典に参列!
 
 正造翁は、この慶びを、故郷の友人に
宛てた手紙の中で、こう詠んでいます。
3首のうち二番目の歌。
 憲法は帝国無二の国宝ぞ
    守れよまもれ万代までも
             喝
 







2015/04/06 10:54:21|その他
敷島の

 晃石山の山ざくら、お分かり
いただけますか?三角屋根は
郷土資料館です。
 
 地元の人が。キレイナ桜という
思いと桜木は、火力が弱いため、
伐らず、今では、万本桜と自慢
しています。喝
 







2015/04/05 9:14:54|その他
山ざくら花

 西は吉野、東は晃石、山ざくら花。
オラが言うと、みんな鼻先でセセラ
笑います。晃石山(テルイシサン)は
オラの目の前の山です。(標高419m)
 
 晃石の山懐に抱かれて
  想いつ眺め 名もなき桜
晃石山には、東西南北の山桜が集まり
その子や孫には、名前が付いていません!
                喝
 







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