花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2015/11/07 9:45:40|その他
検証 栃木豪雨〜三人寄れば〜
 オラ、今回、人災と呼ばれる
栃木豪雨の反省を踏まえ、国に
災害対策基本法を新たに作り直す
よう要望します。
 
 今回起きた人災の悲劇は、国が
市長村長にのみ、避難指示、災害対策
本部設置の権限を与えているためです。
 
 オラのマチでは、役場の内と外に
市長サンが、二人いる勘定で、職員は
マゴマゴのマゴ、その間、オラたちの命と
暮らしは、ドウナッタンダンベエ?
 
 三人寄れば文殊の知恵。こんな事態は
想定外だ。そんな事態を招かないよう複数の
災害担当市町村長を任命してください。喝
 







2015/11/04 13:26:51|その他
検証 栃木豪雨 〜防災計画〜
 オラのマチでも人の命と暮らしを守る
防災計画が作られています。
 
 災害気象情報に合わせて対応し、特に
災害対策本部は市長が必要と認めるときに
設置します。
 
 今回は50年に一度の大雨と言いますが
雨は空から降るもので、役場の周りに、突然、
大水が湧きだしたものではアリマセン。
 
 ソウイワレレバ、そうかもしれません。
ガ〜ちょっと待った。その先は言わぬが花!
みんな知ってイルョ!喝
 
 
 







2015/11/03 12:37:02|その他
検証 栃木豪雨 〜検証のススメ〜
 今回の栃木豪雨、諸悪の根源は、
一人の人間に全ての権限を持たせた
悲劇的な人災です。
 
 ソウイワレレバ、ソウカモシレナイ。
ガ、ソウトハオモッテイナイ。
 
 これがすべての権限を任された人間の
栃木豪雨を象徴する稀代の迷?文句。
無責任体質ココに極まれり!デス。
 
 オラ、今回の栃木豪雨について、
第三者による検証を尽くし、悲劇的な
人災が二度と起きないよう働きかけます。喝
 
 
 







2015/11/02 7:42:08|その他
検証 栃木豪雨 〜独断と偏見〜
 今回の栃木豪雨、最大の教訓は、
ウガッタ見方をすれば、独断と偏見の
戒めです。
 
 独断とは、災害対策本部の設置を
一人の人間の判断に任せていること。
 
 偏見とは、気象台から警報が再々
出されていたにも関わらず、県と
気象台の共同発表の気象情報を受ける
形で警戒本部を立ち上げたこと。
 
 全ての面で対応が遅れ、人の命と暮らしに
甚大な被害を与えた上、復旧に多額の失費を
強いられ、第二の夕張の懸念を人々に抱かせる
結果になりました。喝
 







2015/11/01 8:34:46|その他
検証 栃木豪雨〜防災計画の見直しを〜
 9月9日大雨の深夜、オラのマチの
災害対策本部は、水を掻き分けて登庁
した市長の、遅かりし?ツルの一声で
設置されました。
 
 災害対策本部の設置基準は「市長が
必要と認めるときに〜」と明記され、
これが防災計画の落とし穴です。
 
 オラは、赤いハンコのついた公文書を
読み合わせ、あの夜、市長が二人いる?
点線の謎解きゲームを楽しんでいました。
ガ〜ソウトハオモッテイマセン!
 
 本物の市長が役場に居ようが、ドコソカ?に
いようが、連絡がつかなくとも〜?役場に緊急
災害対応の市長役が三人いれば、文殊の知恵。
直ちに災害本部を立ち上げ、今回のような人災と
言われる被害を防いでくれる筈です。喝
 







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