役場から郵送された開示文書は、
役場と住民のやり取り、肝心の件が、
真っ黒。
文書の名前は「西山田地内への土砂搬入に
関する意見交換会会議録」です。
問題は、新聞記者が入室を断られ、元新聞記者の
老生が同席し、黒塗りされた部分のやり取りを
自分の耳で聞いていることです。喝
蔵の街、土砂埋め立て、情報公開請求に
役場から所どころ黒く塗りつぶした開示文書が
届きました。
これは情報公開制度の危機だ!と同時に、
日本で最初に情報公開制度を作った山形県
金山町の当時の町長に取材したことを思い出し
ました。
町長は大学の後輩で、コチラは現役の記者、
今ほど制度の認識はありませんでした。
蔵の街役場から届いた黒塗りの開示文書、
今は亡き後輩のためにも情報公開制度の意義を
追及します。喝