去年10蔵の街役場が公表した
「地域公共交通網計画」一読して
オドロキマシタ。
市民アンケート「車があるから特にない、利用しない」驚きの反面、蔵の街市民のホンネと理解しています。
とち介君なら笑って済ませます。、隣町のチコちゃんは「ボーと生きてんじゃねえーよ」と叱ります。喝
蔵の街がすすめている地域公共交通
ネットワーク、市民総参加で取り組み
ます。
現状は、一般タクシー,輸送人員、
営業収入が年々減少し、ドライバーの
高齢化が進んでいます。
一方、乗り合いタクシー、利用者は
横這い、予約して乗らないキャンセルが
年々増加。
ふれあいバスは、ご存知の通り〜。
市民が何を考えているか?蔵の街が
行った意識調査、随時お便りします。喝
タクシー会社の駐車場で
カラのタクシーが眠っている。
現場の運転手さんと蔵の街役場が
地域公共交通計画で公表しているデータを
繋ぎ合わせるとこんな光景が〜
役場が引用した栃木県タクシー協会の
データによりますと県全体のタクシー
運転手数はH30年3月末現在2千133人。
年間約60人減少。平均年齢62.2歳。
半数が65歳以上。役場の計画にも運転手
不足の文字が〜喝
マイカー運転を諦め、乗り合い
タクシーや百円バスの利用が増え、
耳にするのは、ドライバー不足です。
タクシー運転手さんも高齢化し、
夜勤が困難、なのに若手の補充が、
ない。中年の運転手さんの話です。
運転手不足は蔵の街地域公共交通の
根幹を脅かします。
市民の自覚と関心それに協力がなければ、計画は絵に描いた餅、市民の足に影響します。喝